サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

女子高生 第12話・「バカ、果てしなくバカ。」を見て&総括

2006-06-25 12:00:57 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 今回は、文化祭(芙蓉祭)で、一同が西園寺マリ率いる隣のクラスと売り上げを競うお話。ラストっぽく、さりげなく全員集合…はっ!まさかアバンの全員集合は、それと掛けているのか!?

 アバン

 ばばんばばんばんばん♥

 歯ァ磨いたか?宿題やったか?

 …中高生どころか二十代半ばまでを完全に置き去りにしているネタだな…俺でさえ、ようやく「ひょうきん族」に押され、斜陽の中の「全員集合」を覚えているに過ぎないというのに…ちなみに、ヌルヌルの坂を駆け上がるコント?がスキだった。…最後のタライ落下、よく見ると小川ちゃんは姫路のお陰で当ってないんだよな…細かい。

 さて、メインで活躍したのは西園寺マリ@高橋美佳子ぱよ。うーむ、やはりこの人のお声は、鼻に掛かり気味で大好きだなぁ…大丈夫ですよ、ブームが終わっても応援し続けますから。…っていうか、文章が悪かったかな…※意味が分からない人は、「かもさん學園」聞いて下さい。今週一杯まで。この回の放送は家宝モノですよ…

 ここでも学園祭ネタでメイド喫茶ネタか…ホントに、実際にやってるところなんてあるんだろうか?…かく言う俺も、小説の中でしっかり採用しちゃったけど。

 コンシュウノ ミドコロ♥

 由真さん、そのはどこからのですか?いやー、カッ飛ばしてくれるわ。こんな下ネタを浅野さんに言わせてるんだもんな…脱帽するしかないよ。

 そして桃香登場、名言を吐く!
 「私たちは女子中高生、いや、日本で一番価値のあるブランドなんです!男性を踏みつけるだけだって充分お金になるんですよ!?」

 良い事言った!感動して落涙を禁じ得ない!…最近の高校生は、もはやトウが立ちすぎているような気もするが。

 あの手この手を高じるが、結局マリに敗戦。仕方がないか…おねむモードに入った小川ちゃんはラヴリーだな…

 後夜祭での花火…それはいいのだが、いくら私立だからといって花火はムリだろう…あれって、一発何十万もするんだぞ?

 そしてラストは…桃香も咲女に入学して、俺たちの戦いはこれからだ…というED。ま、上手く?締めてくれたようだ。


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 お話:★★★★・素直に大笑い。
 作画:★★★(三つ半)・悪くはないが、引き画が思いっきり…

 

~SOUKATSUせよ!SOUKATSUせよ!~




 さて、異様なほど豪華キャストで望んでみれば、内容はおバカの一言。昨今の中学生は羨ましい、こんなものが地上波で放送されていて、それを見て精通を迎えられるのだから…と思ったのは第一話だけで、あとはパンチラ・胸チラされても全く心に響かないという、ステキなんだかよく分からない世界にKOされてしまった。

 全編を通してバカを貫きつつ、その中で友情や姉妹の関係についても踏み込んでゆくなど、それなりに見所はあったか。

 とはいえ、肩の力を抜いて「バカだなー」とだけいれば良かったんじゃないかな。

 EDの梅津氏の画と、本編の画の乖離っぷりが激しかった(最終回のOPのりんしん氏の画もそうだけど)ので、出来れば統一してもらえれば良かったんだけどな…EDのダンス自体は結構動いて、目を楽しませてくれたけど、何度も言うように相手が悪すぎた…相手とは、言わなくても分かるよね?

 基本的に深く考える作品ではないので、作画がイマイチだとどこに目を持って行けばいいのか悩むこともままあったが、半分を過ぎてからはこんなもんでしょ、といった印象。

 ワンクール内におバカ作品が一つはないと寂しいけど、今期だけは2つもあって、お腹一杯になりました。


 お話総合:★★★★・バカに徹した。シモに徹した。その意気や良し。これぞきしもと作品!…なのか?
 作画総合:★★★・・んーむ、三文字バリバリだったなあ…後半良くなったけど。


MVC(Most Valuable Character): 小川ちゃん。常にバカの輪から抜けていて、染まっていなかった。ひょっとして、作者のお気に入りかなにかだろうか。

  最高回:第一話・「女子高生はバカである。」タイトル通りの内容。この作品の方向性を一話で示した潔さに感服。

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