サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~第10話・「国境の峠」を観て寸評

2008-09-08 20:04:02 | ゼロの使い魔
 やはりラストが近いという印象…しかし、あと数話でまとめ上げるにはどうしても急ぎ足になってしまう予感。

 というわけで、やはりシリアス味が増してきた…のだけど、いつもの『ゼロ節』がそこかしこに点在しているのは救いか。特に(というか唯一の見所か?)、シエスタのスカートまくり上げ!ぱんつが見えそで見えない加減が絶妙ですね!…いや、見えているはずだ!この作品はもっと下品になって良いんだよ。DVD対策でしょうかそれとも敢えて寸止めを狙ったのでしょうか。いずれにせよ十代にガーター着用を半ば強制させるコルベール先生に脱毛いや違った脱帽。それくらいのセンスでなければ若い嫁を娶ることなど!

 ガーター一つで何を熱く語っているんだこのキモオタめ!と自分自身にツッコミを入れたところで、今回はなんだかほのぼのした風景もアリ。思えば、才人が使い魔として虐げられているのを観てから早二年。シリーズも通算三クール目、その積み重ねが効いてきてるかも。どんなにそこそこの作品でも、数を重ねればそれなりに愛着は出るものだしね。…すでにこの作品はその領域まで踏み込んでいると思う。

 ここにきて、アニエスが先生の姿を観て逆上するのがまた…彼女の中で一区切り付けたと思ったのが噴出しちゃあなぁ。そりゃ、死んだと思ってやりどころのない怒りが渦巻いてたのが、こうしてのうのうと顔を出されては戸惑う以外にないのだろう。

 しかし、過去二シリーズと比べても高い水準なのは嬉しい限り。俺が気付いていないだけかも知れぬが…美少女物(と一括りにしてしまうのもどうかとは思うが、まあ外れてはいないだろ)はこれが肝要。

 追記:そういえば…東方号のエンジンは零戦を参考にしたとか言ってた気がするが、外燃である蒸気機関と、ガソリンが燃料の内燃機関ではそうとう作りが違うと思うのだが…
 日本でも、戦後にレシプロガソリンエンジンの技術者が職を失い、反対にジェット機の時代が来てからは、ジェットエンジンに構造が似ている蒸気タービンの技術者を航空業界が求めたそうだ。それだけ違う技術ということらしいのだが…それを言うのはヤボか。



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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (麻衣(ムダ毛格闘中))
2009-05-26 15:47:54
こんにちは、まいです

ゼロの使いま、第10話って
おもしろそうなはなしだなと思いました
シリアス味が出てきたのはいいことですね
白猫の写真も素敵です
また来ます

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