サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

灼眼のシャナ第11話・「悠二とシャナとキス」を見て

2005-12-15 23:10:51 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 今回は、「きす」とそれに関する色々な事を考えるシャナと、平穏な日常を切り裂く徒と王のお話。

 一番に言わせていただきたいのは、
ティリエル・ソラト兄妹最狂!!

 只でさえ、その容姿から街中で人目を引くが、それに憚らずベラかましてるし!!ロリ兄妹の狂演は、この作品が、お子様お断りのU局深夜帯に放送していてつくづく良かったと思わされる。これが下手にテレ東で作られようもんなら、際どいシーンは悉くカットの憂き目を見るであろう。かつて「ヱデンズボウイ」と言う作品がテレ東で放送されていたが、原作とも余りの違いに1話…いや、1話の半分も視聴せずに投げたものだ。


 …後半で、互いのパフェの残滓と思しき白い物を、舌を差し込みつつぺろぺろしちゃってる様は…ええ、俺の体表面の面積が増加しましたが、何か?だって、美形ロリが無茶苦茶濃厚なキスしてるんですよ?艶かしく、そして兄妹&エロリという背徳に満ち溢れているそれを見たら、この俺(とその愚息)が反応しない訳ゃないでしょうに。白石涼子さんの壊れかかっちゃってる男の子の演技もイカス!しかも今回ばかりは、シャナよりも兄妹の方が作画に気合が入っているという凝り様。スタッフも分かっていらっしゃる。

 兄妹が狙う獲物もハッキリして、次回からはいよいよ戦端が開かれるのだろうか。「見逃してもらった」と自虐的に漏らすマルコシアスだが、この先マー姉の復活、そしてシャナとの共闘は…現時点では可能性は低そうだけど、互いの利害が一致すれば、またとない共闘者となるだろう。あのマー姉とマルコの掛け合いバトル、再び見たいものだ。

 キスの定義の是非について、悠二母・千草と“トオルさん”が論議してたな。戸惑いつつも千草に論破されるトオルさんがちょこっとキュートだった。全てはシャナの為に。シャナは全てを預けうる存在、かな。結局どこまで行ってもシャナ次第。ま、その信頼を得るだけの存在であるからこそ、トオルさんは自分の要請を撤回したのだろう。

 ここで積極的に「知識」としてのキスではなく、あらゆる意味を含めた行為でのキスをする機会は、シャナと悠二に訪れるんだろうか…っていうか、二人がその関係に踏み込むまで話数が足りるのか。もしも踏み込んだら、あの兄妹のような濃厚な…もうやめよう。

 とにかく、この作品はちょっとしたキワドさが心地良い事は間違いないな。


お話★★★・・これくらいで丁度良い。
作画★★★・・シャナよりも吉田ちゃんや池きゅん、むしろ兄妹の方が可愛く描かれていた。これくらいなら及第点

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
アラストールの日本人名は? (サトシアキラ@管理人)
2005-12-16 18:37:17
「新巣 徹」



 に一票。
Unknown (Unknown)
2005-12-17 22:05:44
「荒州 透」

 に一票。

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