サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

極上生徒会第13話・「敵か味方かみなもちゃん」を見て

2005-06-30 12:55:38 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 今回は、前回のラストで登場した謎の少女・みなもが暴れまわるというお話。
 りのがトランプに負け、雨の中お菓子の買出しに行かされるが、そこで宮神に行きたいというみなもと出会う。
 人懐っこいみなもとりのは、すぐに打ち解けて…ないけど、もう友達という事に。プッチャンを取り合って2時間も押し問答した(奈々穂の冷静な突っ込みが笑えた)挙句、みなもは急に苦しみだす。美人養護教諭の平田わかな(CV:平松晶子キターーーーーーーー!!)を頼りにするが…二日酔いで役に立たず。りのはとりあえず極上寮に連れて行き、自室に寝かせるが、気付いた時にはみなもの姿はなかった。
 すったもんだの末、りのは寮の自爆装置を押してしまって…前回ラストのあの窮状に、という事に。
 今回も、テンポという点では抜群。日本の伝統ギャグ(?)である「しつこさ」が上手く使われていた(話せば長いようで短かくて…じゃあ話せ!!や、小百合のメガネメガネ、緊急通学システム)。
 奈々穂のリリカル趣味も受けたが、あのモザイクの入ったぬいぐるみ…俺はてっきり、ピンクなパンサーだからモザイクが入ってるのかと思ったぞ。
 あと、管理人さんが本気で壊れてきた。寮の混乱振りを電話で聖奈に伝えようとしたが…パニクっていた為、「えへ、えへ」としか言葉を発せない…。最初は唯一の良心だと思った美ようι゛ょ管理人も、とうとうそういうキャラに転向してしまった模様。帰ってこーいよ~。
 寮のシークレットルームにみなもを追い詰めたりの。わがままぶりを修正しようとビンタするりのを見ても、みなもは全く動じなかった。
「ぶちたければぶてば?」
「…ぶちなさいよ!!」
 ぶたれるのを全く不思議がっても、怖がってもいない。ならば何故ぶたれるようなことをするのか?
 なにやら深い理由がありそうだ。バス停での発作みたいなものが演技でなかったようだから、ここに秘密があるのかも(病弱→甘やかされ→わがまま…TUGUMIみたいだな)。
 久しぶりに作画も安定し、安心して見られました。やっぱり、これこそ真の極上クオリティ、かな。いい意味でね。

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↑思えば、第1話からハイテンションは爆発していた…作画が良かったのは第1話のみ?
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