サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

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貧乏姉妹物語 第1話・「浴衣と花火とりんご飴の日」を見て

2006-06-30 11:15:33 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 さて、新番組の先陣を切った、この「貧乏姉妹物語」。タイトルからして剛速球だけれども、果たしてその内容は?

 …内容も剛速球でした。

 母は亡くなり、親父は蒸発して、残されたのは15歳の姉・「きょう」と9歳の妹・「あす」。その二人が貧乏に負けじと姉妹愛で生き抜いていくお話なのだな。

 オーソドックスといえばオーソドックスだけど、その境遇というか、生き様をきちんと描いているように感じられた。

 姉のきょうは早朝の新聞配達、妹のあすは家事。特に、あすはまだちっこいので、布団を押し入れにしまうのでさえ一苦労。俺も幼い頃にお手伝いをした覚えがあるけど、普通の布団って重いんだよね…高級羽毛布団なんてあるはずもないから。

 そんな健気な姉妹の、ちょっとしたすれ違い。それはさながら「賢者の贈り物」のような、結局は二人の絆を再確認し、より強くする類のものだった。そうして分かり合えるのも、この世に残されたたった二人の姉妹だからなんだろうね。異論があろう筈もない、普通にいい話でしたね。お母さんの加護もあることだし。

 気になるのは、これからどういう方向で進めていくのかな?二人の育ちが既に不幸だから、これ以上の不幸話は遠慮願いたいが…基本的に、姉妹仲を描いてくれれば文句なし。

 さて、物語以外の所に触れておくと、きょうの声を当てているのが坂本真綾さんで、あすが金朋さん。金朋さんについては、最近「ミニミニミクロ電子幼稚園」聞いてるから、健気なイメージがなかなか湧かなくて…坂本さんについては、まあイメージに違わないかな、と。

 というわけで、ほんわかハートフルそうなので視聴継続決定です。


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 お話:★★★★・姉妹の絆の強さにホロリ。
 作画:★★★★・良し悪しがあまり出ないかも…

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