さとさとのカメ日記

リクガメ・ミズガメ、沢山のカメとともに暮らす毎日

宇宙人

2008-10-31 22:42:55 | 曲頚

カメにもいろいろな顔があります。愛らしい顔、穏やかな顔、きつい顔・・・

面白い顔と言えば、我が家ではこのライマン夫婦です。まあ飼い主としたら面白い顔であり、かわいいのですが、気持ちが悪いと言う声もたまには。

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小赤を入れても、上手く捕らえることができず、その不器用さがかわいいですね。

今日はだいぶ冷え込み、ヒーターを入れていない水槽では、水温が20.5度でした。ミスジはほとんどエサを食べず、スジクビは少し食べる程度。もちろん、このライマン水槽はヒーターを入れて26度前後にしています。

配合食べてくれるといいのですが、飼い主が甘やかせてエサ抜きできないので、たまに与えてみたところで、食べるわけがないか・・・みんな金魚が食べています。

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神秘の湖

2008-10-26 22:11:47 | 曲頚

オカバンゴデルタは、テレビで観たことがありますが、トゥルカナ湖って、どんなところなのだろう・・・ということで、ここ最近ネットなどで調べておりました。

琵琶湖の10倍ほどの面積で、アフリカンシクリットで有名なタンガニーカ湖やマラウィ湖と同様に大地溝帯由来の湖で非常に歴史のある古代湖であるために、多くの固有種が生息している。

翡翠湖とも呼ばれ、青緑色が非常に美しく、砂漠の中にある巨大湖だけに生息動物も多く、哺乳類や鳥類、そして、ナイルワニがたくさんいるらしい。

3本の河川が湖に注いでいるが、流れ出す河川はなく、水の減少の要因は蒸発によるものだけである。それにもかかわらず、異常気象のためか、水位は下がっているとのこと。

勝手に弱アルカリくらいかなと思い、ろ材にはサンゴ砂を使えば、ある程度PHが上がるからいいかなって感じでしたが、よくよく調べてみると、PHが結構高いようです。

ろ材くらいではダメかなってことで、水槽内にサンゴ砂を敷き詰めました。まあ、実験的にです。

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これでPHがかなり高くなったと思いますが、調子良さそうですよ。メスは元の水槽に入っているので、とりあえずオスから試してみました。エサ食いもバッチリです。

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メスは、上部ろ過にだけサンゴ砂使っています。オスが盛っているのですが、メスのストレスを心配して、しばらくは別居生活です。大事なカメだけに焦りは禁物。

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メスはこんな環境で状態良さそうです。魚と違い、カメはPHの守備範囲が広そうですね。うちの水道水はPHが結構低めなので、ディスカスには良い水でした。

生活環境を知り、飼育スタイルを考えるのって、結構大切ですよね。

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冬眠まであと少し

2008-10-23 21:46:11 | リクガメ

屋外で2度冬眠しているメスのマルギナータです。

順調に成長しているし、元気なので心配ないかと思いますが、先日、エクストラ・クリーパーを購入し、リクガメの特集を読んでいたところ、マルギは、基本的に夏眠は行うけど、冬眠は行わないとのこと。

飼育開始時に、様々の方の飼育スタイルをネット上で見ていたのですが、長期飼育されている方の多くは冬眠させていたんですよね。それで、我が家もそうしています。

カメによっては、もちろんリスクがあるかとは思いますが、日本の風土にあった飼育スタイルに慣らすことができる種類であれば、無理に保温したりするよりも、長生きしそうな気がします。

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エサ食いが、かなり悪くなってきましたが、まだ寝る気配はありません。

下は、イベラギリシャです。こちらは寒さに相当強く、まだ結構エサを食べます。大きさがまばらですが、全て2006CBです。

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頑張れオカちゃん!

2008-10-19 21:03:34 | 曲頚

我が家のカメは、名前の付いているカメもいれば、名無しさんもいたりです。

オカバンゴは3頭いますが、オスが「オカちゃん」で、ペアで購入した際のメスが「バン子」、そして、後から仲間に入った大きなメスが「ハ子」と言います。笑ってしまうくらい単純なネーミングです。

このオカちゃん、実は死にかけました。購入後、全くエサを食べずに、獣医さんに診てもらうことに。肺炎、腎不全など、とにかく酷い状況でした。現地でのストック状況が悪かったり、遠くアフリカからの輸送で、弱ってしまったのでしょう。10日間くらい入院の上、もう治る見込みがないだろうと言われ、自宅に連れて帰りました。

かわいそうだけど、メスと一緒にするわけにもいかず、ベランダで最後を待つことにしました。獣医さんから戻っても、もちろん状態は悪くなるばかりで、何も食べない日々。

ところが、1ヶ月くらい経ったある日、メスに与えた牛ハツの切り身を、オカちゃんのいるケースにも入れてみたところ、急に動き出して食べました。その時も目は白く濁り、身体はパンパンな状態でした。食べたのが信じられない感じでしたが、次の日も同じように食べました。それからは、日に日に動くようになり、奇跡的に回復しました。今ではメス2匹と元気に暮らしています。

たぶん、室内でなくベランダが良かったのでしょうね。お日様の力だと思います。

交尾行動もするんですよ。当時の状況からは、こんな姿が想像もできませんでした。

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アフリカでは、釣り針でカメを捕獲すると聞きましたが、このオスも首に大きな傷跡(穴のような)がありました。

メスは若々しい甲羅をしていますが、このオカちゃんは、磨耗しているので、大きさはメスより小さいけど、年齢はだいぶ先輩なのかも知れません。いつまでも元気で頑張れよ!

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巨頭系

2008-10-18 15:06:57 | 曲頚

カメの好みについては、それぞれあるようですが、我が家のカメは頭の大きなカメが多いみたいです。その中の親分がこのオカバンゴです。まるでカエルガメのようですよね。

この幅の広い頭部やその色彩、まさしくストライクゾーンです。

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同じハコヨコでも、トゥルカナは、頭部がここまで大きくありません。

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我が家では、オカバンゴのオスは、あまり上陸しませんが、メスの2頭はこうしてよく寝ています。

ほんとは、春から秋にかけては、大きなトロ舟なんかで、屋外飼育するといいのでしょうね。

どうしても屋外だと目が行き届かないのと、スペースの問題ももちろんあって、今のところは水槽飼いです。

まだヒーターを入れていませんが、元気いっぱいです。寒さには相当強そうです。

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