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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

果報と目的地到着は寝て待て?!世界のレベルと一周遅れのテクノカットとは如何に?

2025-02-28 13:03:30 | 日々の戯言
車の自動運転はどこまで進んでいるのか?と常々思っているワラクシ。


車中でグースカ寝てて起きたら釣り場~なんてのを随分昔から望んでいるが
どうもワラクシが死ぬまでにやれんのか?レベルの話である
※推定死去まであと10年やぞ?!


昭和からみた21世紀は空飛ぶ車くらい普通の未来予想図だったのに実際は未だにタイヤで地面を這いつくばっている。
それどころか高速道路上の自動ナンチャラすら未完成の技術でありならば雑多な街中なぞ何年先になるやら?


テクノロジーは案外ノロマである。


***


閑話休題


先月の話だがまたしてもリニアモーターカー試乗が当選しなかった。
施設は車で20分もしない距離にあるのだが乗車チケットまでは全くもって遠い。
※一応山梨県民限定の応募だったのにね


こちらはそう遠くない未来の技術と言われたが開通まではまだまだ時間がかかりそう。
っか東京-名古屋間をそんな高速で移動する必要ある?!新幹線で良くない?!


とは言えお隣チャイナでは既に超高速ではないが乗客のせてのリニアが普通に走っているらしい。
まぁだだっ広い大陸レベルにこそそんな高速移動網は必要かもしれません。


だから正直「なーんだ日本はこっちもノロマなんじゃん」って思いもある。


***


富士吉田市では現在自動運転による巡回バスの実証実験をしている。
これは全国で同様の実験を行っているらしくその内の一つだ。


春めいてきたね

スマホで乗車予約するのだ

バス自体は小型


市役所前からぐるりと市内を小さく一周する20分程のコース。
それに興味本位で乗ってみたのだが結構面白かった。


一応まだ実験車なので運転席には人がおりアクシデントの際には人が運転するのだが
基本的にはハンドルは触らなくて動く。


まず自車位置や運行ラインはGPSで管理。
そしてバスには20個くらいのカメラが前後左右に設置され人や障害物を認識し止まったり避けたり出来る。


コース設定

これが認識&オブジェクト画面

スルスルと進んでゆく


今は実験車なのでそのモニターが公開されていたが大体20cm以上のオブジェクトを認識し
それが僅かでも動くか動かないかで人や物を識別しているようだ。


でも時速30km程度で動いているバスがそれを認識するのは結構凄い。ちな前方は130mまで見えてるんだって。
時速もそれなりまでは出せるのだが今は35km/h程の上限を設定されているとか。


こうゆう判断や制御を件のAI様が日々学習判断実践してくれればそれこそテクノロジーの勝利だと思う。


ちな車載の演算機は1m四方のブラックボックスが2機。


去年も同様の実験をしていたがその時点では1機で、つまり計算処理が倍速されているらしいが
同時に邪魔な黒箱も増えたって。重そうだしな。


でも何処かと無線で通信する以上傍受や妨害、ハッキングの可能性も消せないのでこれまた問題は尽きないかと。
※そして当たり屋の恰好の的になりそうだ


ちなみにバスはBYD製でお値段3000マンエンだと。それにごにょごにょテクノロジーを付与するので4000マンエン強。
うーん無事故無故障で数年運用出来ればペイ出来そうですが・・・
※この子がEVかどうかは確認せんかったがBYD製ならそうなのだろう


さてさてこの技術とは別に既に自動車メーカーでは自動運転モドキを実装していますが
あれはあくまで高速上などで走行車線制御や前車との車間維持等の基本的に真っすぐ走る事前提の技術。


だからこうゆう風な人がウロウロする様な市街地を逐一判断しては走れません。
ましてや目的地に勝手に向かうなどまだまだです。だからそっちもこれからでしょう。

ちなみにこれ自動運転定義的にはレベル


所望するレベルまではまだまだ遠い様です。


アクセラレータはレベルいくつだっけ?
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この一杯は何の味?!味蕾音痴の食レポと圧倒的な語彙不足とは如何に?

2025-02-25 10:42:29 | 日々の戯言
冒頭で断っておくがこれはディスではないチガウヨ





国民食であるラーメン。発祥の地はかの大陸かもしれないがそこから独特の進化を遂げてきた。


日本古来からある味噌や醤油などの調味料の他、様々な骨類や出汁や味の合流と分離を繰り返し
もはや元祖とは似ても似つかない姿と言っても過言ではないだろう。


そしてその数多の派生を誰もが歓迎して楽しんでいる。


勿論ワラクシもラーメンは好きだがと同時にそこまででもないと矛盾するのも本音だ。


まず自身が外食屋に身を置くだけに余り外食を好まない。
無論誰かとの出先では普通に外食事はするけれども独りではなるべく控え気味~


それは気軽なラーメンでもやぶさかではない。


そんな外食ローテンションでも唯一ラーメン食べたい!ってのが釣り帰りであり寒さと疲労でくたびれた身体が
温かいラーメンで回復したりするのだ。そうゆう時は倍くらい美味く感じたりもします。
※当舌比でな


とまぁザックリとラーメンに対するワラクシの立ち位置を書いてみた。





さてワラクシは本家二郎とそのインスパイアである二郎系は苦手なジャンルだ。
正直一度しか行った事ないけどその一回限りで十分だった。


とにかく色々重すぎる。


麺も具もそしてスープもだ。美味い不味いではなく重い
おおよそ鈍重な舌を持つワラクシではあるがそれ以上にヘヴィなのだ。


求めるスープは濃厚な豚骨プラス魚介類出汁でありやや甘めの軽さが同居するような味だ。
こうやって書くと全くなんだかわからんけどなw


理想形は何処かのラーメンと具体的に言えればいいんだけどそんなに食べ歩いてませんからねぇ。
その昔渋谷のどこかで食べた尾道ラーメンが美味しかったなぁ・・・多分豚骨成分はないけれどもw


でも味はともかく自身の体調とかも大きく影響するので一応どこも美味しかったとは思う。
※去年のサロマウルトラでは山岡家のラーメンに救われたしねぇ


んで今回の本題は我が街に多分去年出来た澄火なる二郎系のお店にようやく行けた話。
一応上記で苦手と書いたけどその過去は我が胃袋もさすがに忘れたかとw


ようやく来れたよ

ピーク前でラッキー


丁度お昼前だったのですんなり座れたが本当は並び待ちも普通にあるようで外にはベンチが常設してある。
食券制でラーメンビジュアルも不明なのでとりあえず普通のヤツを注文。中ラーメン肉2つかな。


まずはスタンダードがいいでしょう

注意書きにコール&アンサーの事を書いてくれよ


そしてカウンター席で待つこと数分で「ニンニクどうしましょ?」と聞かれたので「少しだけ」とアンサー。


でもこの時お隣のお兄さんは「全部増しで」と。あぁ成程そうゆうのもアリなのね。
そしてそのお兄さんに来たラーメンはまずモヤシが山でかつドライニンニクか揚げタマネギみたいなものも山盛りでしたw


さて来たワラクシの一杯はきめ細かい脂の浮くやや酸味のある不思議な味のスープと
緩やかくねくねな太麺のワラクシのラーメンストライクゾーン外のルックス。あらららら。


ルックスは確かにあっち系(にんにく少しだけ)

肉塊ドーン


とりあえず一心不乱のモグモグタイム。ワラクシ食べるの速い系オサーン。
勿論残さず完食したし美味しかったけれどもやはりどこか古傷を抉られた感アリw


でも正直何を食べてもうんめぇぇぇ!と叫ぶ人じゃないのでこれを冷めたリアクションと呼ばないで欲しい。
そしてその後続々と入店してきたので評判のお店には違いないのでしょう。ご馳走さまでした。


だからこの一筆はディスではなくとにかく富士吉田市にお越しの際は是非食べてみて下さいな~って話。
そしてワラクシは黙って自分の大好きなチリトマトでも喰ってろ!って話でもあります。


これを超える逸材は未だない(魚介も豚骨も関係ねーじゃん)
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ソレは甘くないけど身は甘い?!おいしくるヘダイ刺と色々寒すぎる相模湾とは如何に?

2025-02-21 09:14:55 | 釣部
今日はホウボウじゃないの?」とフイに船長に言われたのだが
年に数回の釣行でまさか顔を覚えられていたとは思わなんだ。


さすがにこの程度の通いで常連ヅラをした事ないけどでもちょっと嬉しい気もするw
※ちょろいなお客さん


***


そんな庄三郎丸で今日のお題目は「ウィリー五目」である。


ライト五目にはヘダイ船と泳がせ船がある


一応一緒に行くウッチー部長に事前に三択起案をしたのだ。どれが良い?かと。


ウィリーヘダイ △
タチウオルアー ◎
バチコンアジ ✕

※船宿はそれぞれ違う


ここのフェイバリットであるルアーホウボウがエントリーしてないのは悲しいがマヂで今期終了風なので発走除外。
でも部長もルアーマンだし太刀魚来るかな?の◎でしたが、チョイスはまさかのヘダイでした。ではスタート。


大分夜明けが早くなった

巨大熱源早よ出てこい


***


最狂に寒いせいかはたまたいつもの木曜だからなのか釣り人のテンションも低め。
我がウィリー五目船には片舷3名づつの計6名しかおらん。


コマセを撒く釣りなのである程度は密集してくれた方がありがたいのだが
間隔はありまくりなのでこれでは各個撃破戦になりそうだ。


3m先に部長

カモメは御飯(外道)待ち

これがカモメ飯


まぁこの釣りは何度もやった事あるけれども前は本命がアジでヘダイはヲマケだったのに
今じゃイージーなのがヘダイでアジはレアキャラと逆転しているようだ。


ヘダイさんはウミタナゴが一回り大きいだけで刺身にはちょーっと小さいのよね。
※勿論もう少しマシなサイズもいるけれども


そんな訳であんまりやったるぜ!的なテンションはないままヘダイアタックがスタートしたのだが
ポツポツと釣りあげてゆく部長をよそにワラクシに全くアタリがない。マヂで何にも。


いきなり黒鯛釣ってる~

こちらがヘダイ


ウィリー五目とはコマセカゴにアミエビを詰めて片天秤とゴムクッションを装着し
その下には繊維を巻き付けたウィリー針仕掛けを流すと言うものだ。


カゴをボトムまで沈めて少し巻いたのちにロッドを煽ってコマセを撒く。
そしてそのコマセ煙幕と仕掛けが同調して思わず針を喰ってくるというまずまず単純な釣りでもある。
※垂直なサビキ仕掛けとは少し違うがの


その単純な釣りなのだが数メートル隣の部長は結構アタリがあるのにワラクシ虚無w


いや勿論時々は釣れるのだがアタリの数が違い過ぎるのだ。


その差とこの時点で断定して良いかは不明だが大きな違いは彼は40号のカゴでワラクシは30号のカゴを使用している。
水深は30mないくらいでかつそんなに潮も早くないのだがその10号の差でボトムでの姿勢が違うみたい・・・


結局上記にもあるがコマセと仕掛けが同調しないと魚だってそう簡単に騙されない。
つまりワラクシの仕掛けはソコソコしか同調してないのだろう。


そしてそのアタリの格差は時間を追う毎にどんどん拡大してゆく。


***


とにかくアタリが遠い。


魚の活性は余り高くなさそうで部長でさえ虚無の時間があるので更にワラクシなぞどうしようもない。


1時間にワンバイトもなくド田舎のバスより来ない。それでも集中力を切らさない様にしているのだが
頼みの綱であるコーヒーボトルを車に忘れてきてしまった!もうメタメタやねw


しっかしウィリー五目ってこんなに難しかったっけ?


ルアーは確かに虚無りやすい釣りだけれどもコマセ釣りでもここまでスルーされるもんなのか?
撒けど暮らせど海からの返信は少ない・・・


でもこの浅場のヘダイ狙いもイマイチなので適当に止めて沖のアジ釣りポイントに移行するんだろうと推測。
そしたら60号オモリをつけて頑張ろうと思っていたのだがいつまでたっても船長にその気配がない。


そしてまさかまさかの終日ずーっとヘダイルートwうーんこの。


***


沖上がり1時半頃。


もう動かないのならここで一発いいの釣るしかないと今更ながら気合を入れる。
しかし今日はとことん裏目を引く日なのかせっかく起死回生的なアタリをとってもブレイクされてしまう。


見るとウィリー針がない。





フグ


この子は釣れたけれども今日は用ナシ


狙えば釣れないくせしてこうゆう時にばっかり邪魔をする!!


もう時間がないので枝針をカットし仕掛けを短くするのだが再三のフック切りフグアタックに
ついに1本針になってしまいさすがに心折れたw


結果はヘダイ5枚惨敗ナゼナノカ


そして部長にもトリプルスコアの大惨敗とある意味いつも通りのリザルトとなりました。


部長は本日のカバーボーイに


勿論悔しいけれどもでもこれは部長がいてくれたこその格差の顕在化であり
単騎だったらただワラクシ駄目な日でした~で終わるトコでした。


今回は残念だけどその具体的な違いや反省点をまた活かせばいいのだ。
※まぁそう簡単に次はないけれども


サニービシ号数揃えようw


***


ヲマケ


写真はないけどヘダイは刺身と炙り刺身、そして塩焼きにしました。
ヌコ様には中骨の最終処理をお任せして双方利害が一致しておりますw


そして炙りが旨かったデス。丁寧に鱗を落とし皮をバーナーで焼いての刺身。
やはり小さくてもタイ系なので身は美味しかったですウマーイ
※包丁をキンキンに研いだら捌く腕が上がった気がしました!


イージーだけどイージーじゃなかったヘダイ五目釣り。
ちょーっと厳しい日が続きますが寒さゆえ脂も乗って美味しいのでオススメでありますドウカナ?
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これは良い時代になったのか?!闇のオンラインプロと136枚の愛憎劇とは如何に?

2025-02-18 10:31:36 | 日々の戯言
麻雀がやりたい!ウォォォォ!


と言う欲求はそう簡単に叶うものではない。


大人4名を同日同時刻、そしてなるたけ長時間揃えるのは至難の業だ。
いわゆる卓が立つと言うものだがリアルでは前々からの調整が必要不可欠である。
※同じ会社帰りのサラリーマンじゃねぇんだから思い付きでは無理や


まぁ独りアプリならいとも簡単なのだが・・・


***


閑話休題


幾つもある麻雀プロ団体の垣根を超えていまや頂点に君臨する?Mリーグ。


現在リーグ戦はプレーオフ進出に向けてボーダー争いが過熱しておりますが
そんなMリーグに公式食玩としてMリーグウエハースなる商品が先週7日全国のローソンで発売された。


サンプルはこれ


まぁよくあるウエハースお菓子にMリーガーのカードが入っているだけなのだが
まさか日陰の身であった麻雀プロがそうゆう形で日の目をいる時代が来るとは夢にもネw
※ビックリマンチョコより高額な290円やで


んでワラクシ当然買いに行ったのだが~






売り切れ続出!


市内にある幾つものローソンを巡ったのだが1枚も入手出来ませんでした。
うーんようやくの市民権確保どころか既に超認知度高けぇw
※メルカリで人気カードが高額転売されてまんがな


***


かの人間麻雀でお世話になった丸雀(マルジャン)は機種変の際にアカウントを見失ったので
そこから幾つかの麻雀アプリを流浪していたのだが辿り着いたのが今の雀魂である。


まぁアプリ麻雀には友人卓なる場があり時間さえ合わせればオンライン上で知り合いと打てるのは知っている。
それってゼムゼム悪くないし逆に今どきはそちらが当然なのかもしれないけどね。点数計算も秒でしてくれるしさ。


でもやはりリアルはリアルでいいのよ。わざわざ集まる無駄もゲーム進行の非効率もある意味麻雀の質感だと思う。


んで話が逸れたがその雀魂はここ一ケ月前くらいに始めた。


基本無料であり、逆にどこに課金要素があるのか未だ知らないくらいシレッと遊ばせてもらってます。
※丸雀は対戦半荘で150ポイントくらい徴収されましたが


んでそこで夜な夜なシコシコ戦っているのですがワラクシは段位戦というカテゴリの東風を主戦場としております。
実は以前はせせこましい東風戦が嫌いだったけど今は大体15分程度の時短で出来るここがありがたい。
東南半荘戦だと悪ければ小一時間掛かってしまうで面倒過ぎるのだ。


そしてここに集いしライバル達は全てでありCPU相手ではないのが雀魂を気にいった理由だ。


やはり人は欲があり意地がありそして時にはミスを生き物であるからこそ打っていて人物像が垣間見える。
ポンチーへの躊躇やツモ切りのスピード判断などその人がどうしても出るのだ。
※勿論ワラクシも同様に見透かされているのだろう


余談だがいつも遊んでくれるイワゾー社長らの麻雀メンツにリュウさんと言う方がいて
その人は上記の癖、仕草にプラスして捨牌がどこから出るかやらポーカーであるカウンティング的な視点もあり
卓全体を脳内マルチモニターで監視観察しているとの事。そしてその結果すげー強いんだって。
※リュウ氏は麻雀中に同時進行で競馬もするんだって


とは言え麻雀は運要素も大いにあるから一方的に勝ち続ける事は出来ないだろうけど
それでも長い目で見れば絶対的上位にいるのだろう。


まぁそれはともかくその東風戦でどうゆう訳だかワラクシは割と強い。
勝率は全く悪くなくサクサクと昇段をしているのだ。


1位2位が多いのはありがたいのだがドベの少なさが肝心


その要因はやはり東風戦独特の雰囲気にある。


とにかく出遅れると挽回が難しいので目指すのは打点より圧倒的にスピードである。


安くても上がって場を回してしまうのがベターなのでどうしてもタンヤオや役牌頼りになりがちだが
プラスドラ1でもあれば東風戦では十分でもある。他者のじっくり手牌なぞスピードで破壊するのだ。
※勿論一撃高打点の方が価値はあるけれども


そして裏のキモは点差の把握。そこを理解してないと着順は上がらない。
特に終盤では手牌の打点と上位の点差が埋まらなければ和了に意味はないから。


でもぶっちゃけ皆さんリーチをかけようがお構いなしに突っ込んでくる傾向があるソウハイカンゼヨ
そこは初心者または初級者なのか東風戦独特のものかは知らないが外れればラッキーぐらいの打牌なのだ。


勿論勝負所なのかもしれなが相当無謀にも見えるのでただただ不要牌を切っているのだろうw
※これが結構当たらないので逆にびっくり


そんな危うい人達をチョロリと手玉に取りつつ昇段ポイントを稼いでいます。


今は雀士の3。ここで1000ポイント稼げれば雀傑になれるようです。  


結構スピード出世・・・だと思う


ワラクシも麻雀歴だけは長いのである程度の雀力を示すと言う意地としてとりあえずそこまでは頑張りましょう。
でもそこからは年齢雀歴関係ナイ魑魅魍魎がウロウロしているエリアなのでじきに落第すると思います


そしてフリーで遊び過ぎてるのでそろそろ段位課金を強要されるかもしれませんw
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たなごころはこしごろし?!地球の裏側とそこに立つ黄色い椰子の木とは如何に?

2025-02-14 09:28:09 | 日々の戯言
先週のスキーから恐ろしい程のピリピリ腰痛。どうも駄目らしく笑えない。
その後のトンキン上京の際のバス往復もマズかったかも。あれは静かなる地獄や。


それでもある意味毎年恒例行事の腰痛なので多少の通院は必要だがじきに治るだろう。


そんなミニマム事件からの妄想言及回。


***


閑話休題


旅のお供用に探しているパックロッドだがあれれ?こんなの持ってたわと今更発掘。


車のトランクに入れっぱなしやった

イエローがイイネ

スペックはこの通り


それはパームスクワトロのQBGC-604なる型番であり
パームス的パワーレベルは4とパックベイトロッドとしてはなかなか硬めのロッド。
※バスラインはとっくの昔の廃番商品


その昔にハワイのピーコックバス用に買ったのだが同じくクワトロのスピニングと一緒に長年仕舞われてたのだ。
※もう1本はQBGS-601


アマゾンピーコックには少々スペック不足かもしれないが同じピーコやってやれない事はないかも?
まぁ随分甘めでかつ希望的観測なのだがそう信じてみようと思う。ワラクシと一緒に再び海を渡ろうではないか。


いやしかし良いもの発掘した。偉いぞ自分。ならばこれでアマゾン総予算からのロッド代金分は他に廻せるかもしれません。


***


件のアマゾン予算が目標値100マンエンの半分にようやく到達。つまり50マンエンだ。
このまま推移すれば丁度還暦ぐらいで貯まるはずなのだがここで上記からのネタ振り。


調べてみると成田からブラジルへは直通便はあるなしで大体はアメリカ経由で行くのだろうが
その乗り換え含む総フライト時間が24時間程らしい。








えっ?!マヂデ?!


ハワイ行くのに8時間くらいなので地球の裏側であるブラジルまではさもありなんなのだが
新宿まで2時間もしないバス車内に座っているだけで死んでいるのにその12倍の時間
あの狭いエコノミーシートで過ごさなければならないなんて・・・


そしてワラクシ大のクーラー嫌いであり、寒い場所に短時間閉じ込められているだけでも余裕で死んでしまう。
※案の定ハワイ航路では到着後冷たくなった死んでた


つまり一体その渡航で何度死ねばいいのか?


ぶっ生き返す?!


よしんばギリギリ生きて辿り着いたとしても高確率(金保留ぐらい)で使い物にならないから
アマゾン行きのトランジットに乗り換える前にサンパウロのホテルに置いてけぼりにされそうだ。


ならばその対策案とはシートをアップグレードする?!


いやそしたら予算オーバーは確実でありおそらくそれは貧乏フィッシングツアー趣旨ではなかろう。
んで行くのが更に10年遅れてしまうがな。
※ビジネスクラス往復で大体100マンエン


かくなる上はコルセットをガチガチに装着して出発数日前から寝ないで飛行機搭乗寸前に酒で睡眠薬を喰らい
毛布で簀巻きにしてもらい死んだ様に眠る作戦しかない。題してドザエモン計画だ。


でもある程度寝返りでもうたないとエコノミー症候群になりかねんので出来れば数時間おきにトイレにでも歩いて行ければと。


まぁそんな先のツマラヌ心配をしても仕方がないのだが現状PCの前に小一時間座っている事もままならないので
想像するだけでアマゾンツアーへの希望が絶望に反転してしまうのであります。イテテテテ・・・
※自分の車の長時間運転は出来るのにね


憧れの地は遠いのぉ
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体験体感大したもの?!50年来の厨二病罹患とこれからの新しい不二の病とは如何に?

2025-02-12 07:56:30 | 日々の戯言
日本のランドマークである富士山。


その足元富士北麓エリアに住むワラクシはかの山をいつも見上げている。
特に珍しくもなく常にそこにあるものそうゆう認識だ。


ただその表情は春夏秋冬朝夕刻一刻と変化するものであり決して飽きる事はない。
時には雨雲に覆われ数日間現れない事もあるけれどもそんなブ厚い緞帳が開ける時にはまた違う顔になっている。


とにかく有史以来そこにあるかの山はいつの時代も多くの人を魅了してきたのだろう。


***


江戸時代後期に現れた葛飾北斎はその富士山フリークを代表する人物だ。
浮世絵や版画の作品を数多く残し、その中でも超有名な富嶽三十六景は現在でも多くのクリエイターに影響を及ぼしている。
※新千円札の裏には神奈川沖浪裏が印刷されてますよ


山を中心に置く大胆でダイナミックな絵もあれば町の人々の間にさりげなく配置したりする。
写真も前例も情報もない、そして交通手段もままならないあの時代でこの多彩な構図を描いたのは本当に凄い。
そしてその凄みが未だに強い意志を持って100年後の我らを引き付けて止まないのだろう。


そんな北斎が残した数々な不二の絵を最新のデジタルクリエイターがより進化させた。


その行為を是とするか否とするかは賛否あるだろうがだが今ならではの新しい解釈の北斎を観に行こうぞ。


***


来たのは渋谷東急プラザ。


ここの特設フロアーでデジタルアーツ北斎展が行われている。


anotherHOKUSAI


その主な手法はデジタル処理された幾つもの絵を部屋いっぱいに立体的に展開し
まるで北斎絵の中に入り込んだ様な没入感が味わえるものだ。


朝イチがいいかもね


そしてデジタルな絵は動くマジデ?!


ここからがデジタル化の真骨頂。


風が吹き落ち葉が舞い雲は流れてゆく。時には風雨や雷もありその絵のシチュエーションを体感できる。
描かれた人物はそれぞれイキイキ動き、そして大空には鳥が飛んでゆくのだ。
そしてそれを助太刀する様に床は絵に合わせて振動し実際に風も吹いてくる。


歩けば波紋が広がり

ついに魚まで来た


これは面白い。本当に北斎の時代にいるようだ!


構図を切り取りそれを静止画なる絵に落とし込める前にはきっとこんな風に躍動するリアルがあったに違いない。
この使っている写真も静止画だが本当は動くし迫るしもっともっと迫力がある。


もしかしてこれはアート展ではなくイベントなのかもしれないがこれはこれで正解だと思う。
浮世絵展示と聞くとかなり地味になりそうだけどこれは本当にいい。


外人さん相手に成田空港に固定アトラクション化したらどうだろうか

鑑賞ではなく体験だからダイレクト


実際チケットは事前予約制でありかつそれなりのお値段(¥3500)なのだが多くの人で賑わっていました。


話は逸れるが夏に行ったかの「行方不明展」もびっくりするくらい人を集めてました。


想像を掻き立てるもの、想像を超えるもの等、新しいアプローチやまだ見ぬ解釈を求める人は結構居るのだ。
そんなちょっと危うい角度にこそ新しい面白は潜んでいるのかもしれません。


まぁ葛飾北斎というビッグネームの古くて新しい情報を喰っている!
そんな側面は大いにあるけれどもそれでもこれをきっかけに深く刺さる人が少しでも出てくればそれで良いでしょう。
※こうゆうのは外国人さんの方が衝撃を受けそうだがな


アーティストの魂は残された作品に未だに宿る。


ならばそれを継承するのは次の世代の誰の使命でしょうか?


面白素晴らしかった!


***


ヲマケ


帰りのバスまで時間が余ったのでまさかのプラネタリウムに。
よもや1年間で2回目があるとは思わなかったw


お題目は「本日の夜空」


そして案外大人で賑わっていて裏渋谷流のデートコースなのかもしれません。
※ワラクシは疲れて眠っちゃいましたが
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これは腰痛オサーンには鬼門?!滑り倒すマイ人生とノリツッコミな滑り芸とは如何に?

2025-02-07 09:34:05 | 日々の戯言
今週も相模湾は南西風が入り込みクローズ。


件のホウボウがもう駄目駄目雰囲気なのでカワハギでも行きたかったのだが残念無念。
だが空を見上げればアレレ天気は全く悪くない・・・







ではアレ行ってみようか?ニヤリ


***


そんな思わせぶりな前振りだが釣りではない。


スキーやりたいなぁと漠然としたした欲求が確かにそして長くあった。
※スノボは一応普通に出来る


だが釣り人であるワラクシの優先順位は言うまでもなく釣りであり
更にその下に色々あるのでそのスキー欲がごぼう抜きで差し切る事はついぞ無かった。


だが上記のここ最近の海の天気と釣果が余りにも悪すぎてどうにもならない状況下においてまさかの捲りを見せたw


そんな訳で訪れたのは車で30分もしないまずまず近所の天神山ふじてんスノーリゾート。
いやまぁゲレンデなんぞ10年振り?!ましてやスキーは25年振りかも。


快晴じゃな


まぁ誰もがそう感じているだろうが年単位でスキースノボ人口は減少している。
その原因は複数あるのだろうがざっくり今の子はわざわざ面倒である雪山になんぞ行かないのだろう。
※久方振り男が言っても説得力はないけど


ボリュームゾーンであるべき若者が動いてくれないからやってるのはかつての若者と呼ばれた方々かw


我らの世代は丁度スキーブーム到来とスノボ黎明期が重なり冬でも遊び甲斐があったけどなぁ。
悪く言えば猫も杓子もレベルでしたがとにかく皆やってたかと。


それでも到着したゲレンデには若者も少なくない。おぉ結構いるんじゃん!と認識を改めた。
そして皆いい顔している。そうそう若者はこうでなくちゃイイネ


そんな内心は置いておいてとりあえずレンタルスキーを借りよう。


ゲレンデ直営店でスキー、ブーツ、ストックの3点セットで4000円だったかな?今時のスキー板短い。
プラスリフト代が半日券で3000円と意外と高くない。


どこかは忘れたが円安や燃料代の高騰によりリフト代がイチマンエン超えるトコもあると聞く。
だから半日券とは言え随分リーズナブルに感じる。


でもスキーブーツって変わらんね。せっかく板が変わったのにこれは進化を拒んでるのかな?
と文句を言いながらも準備完了。では25年振りのスキーを楽しんでみようぞ。


***


とは言え滑走中に特に面白ドラマが起こる訳でもない。


自画撮りはリフト上ぐらいや


四半世紀振りの無様なフォームは止む無しとしても案外滑れるものでそれなりに楽しい。
そのカービングスキー?なる短い板にも慣れてきた。でもあれ前がキレイに揃わないねぇ。


だがまぁここから継続や上達を目指す訳ではないので今回限りソコソコ滑れればそれでいいのだ。


でもそれより天神山ゲレンデ悪くないなぁと改めて。


短いけどいいコンディションでした


朝イチはコンディション良いし結構空いてる。スクールが始まると少々混雑するけどリフトもスムースでした。
今回はセンターにあるクワッドしか乗らなかったけど他のコースもあるみたいなので楽しめそう。


昔来たトキは激混みでニ度と来るか!って思ったけどさぁ。


何より近くて普通に起きてから判断しても十二分に間に合うから真夜中に出発する釣りよりどんだけ楽か。
そして比較してもせんなきことだがインドアのパチンコよりかなーり健康的w


そんな訳で今回はあくまで思い付きの余興でしたが随分カード順位を上げました
なのでそう遠くない未来に第二弾としてスノボ編があるかもしれません。
※だが翌朝起きたら腰が動きません・・・
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