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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

年末とは逝く年狂う年?!一つの終焉と我がファイナルまであと何年とは如何に?

2024-12-27 08:46:48 | 日々の戯言
今年多分最後のやんごとがコレでスマソ。


***


TVドラマなぞついぞ見ないワラクシだが何故かドクターXだけは好きである。
どこが好きか?と問われても言語化出来ないがそれでも毎期デーモンさんの活躍を楽しみにしていたのだ。


そんなドクXがファイナルかつ映画になると言うのなら観に行かない選択肢はない。


ワタススッパイシナイノデ


***


まず最初に蛭間院長こと西田敏行氏のご冥福をお祈り申し上げます。



くしくも遺作になってしまいましたがやはり蛭間院長こそストーリーを引き締めるキーパーソンであり
何期にも渡るご活躍である意味ドクXの(裏の)顔でした。


今回恐らく病症を抱えてのご出演だったと思いますが
その飄々とした演技は全く病を感じさせない素晴らしいものでした。


ここ最近昭和のスターが逝去する事が多くなりオサーンとしても寂しい限りですが
数多の出演作や勿論このドクXでもいつまでもその姿は残り続けるでしょう。


お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


***


さて本編。



まぁ基本的にはドクXストーリーとはワンパターンであり今回も当然そうなのだがそれこそ皆が望む事。


細部詳細は違えど最後は大門未知子がオペして助けるって話だ。医学系ドラマの水戸黄門展開とも言える。
間違っても奇妙奇怪で不条理な話にはしてはいけないw


そんな訳で内容は伏せるけど結局そうゆう展開になったが
それでも笑いあり涙ありでお金を取る映画としてちゃんと面白かったであります。


んでラストマイルでも同様の賞賛をしたがやはりテンポが良かった。
観る者を置き去りにしない王道展開と絶妙なテンポで正直2時間あっという間。
※言うてシネマ版ドクX2時間スペシャルやぞ


一部では展開がご都合主義なんてレビューもあるけど別にいいじゃんね?これドクターXだよ?
一体何を期待しているのか?大門未知子はいつでも真っすぐだからいいんだよこれで。


そしてシリーズを彩る名脇役達も出演していてそれらの絡みも面白かった。
※加地センセの爆弾発言もあった!


TVシリーズが好きな人には素直にオススメします。


何?TVなら無料だって?


そんなセコイ事言わないで大門未知子にスパチャしたと思えば良いです。
10年も世話になったもの。これくらいじゃ恩は返せません。
※内田有紀が変わらなさ過ぎて凄い!


では最後にワラクシの中に10年存在した疑似デーモンに問おう。


ラストシーンに張った伏線回収の為にもう1回いつか復活して頂けないでしょうか?










致しませんサイデスカ


***


さてさて冒頭にもありましたがこれにてやんごとも2024年ファイナルであります。


旧年は大変お世話になりました。


この何の役にも立たない当ブログを毎回閲覧していただいた皆様に厚く御礼申し上げます。


そしておそらく最終編になろう我が還暦(5年後)の大アマゾンツアーまで
何とか細々とでも継続させてゆく所存ですので機会ありましたらまたのご閲覧&一筆コメントの程、宜しくお願い致します。

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メリクリはまだ早い?!振り返る辰年とやんごと年末大掃除とは如何に?

2024-12-24 08:52:30 | 日々の戯言
気が付くとクリスマスを超え新年まであと一週間。マヂか早過ぎる。


んでネタとしては少々遅いが今年の釣りをカウントダウン形式で振り返ってみようかと思う。
正直ベスト10を形成出来る程メモリアルな魚は釣ってないんだけど
それでも今年の反省と来年への抱負を兼ねて書いてみようぞ。
※写真は使いまわしでスマソ


***


第10位


もう何年も継続しているホウボウ釣りだがようやく初級者の壁を突破した感あり。
あぁそうなんだ!」と自分なりに納得しました。


第9位


もう何年も継続しているフグ釣りだが今年は初めて夏に。だがいまだ初心者レベルに留まる。
なんでじゃ?」と思うトコ多々でまだまだ理解不能。


第8位


自分の中でだが冬の二大釣りものの一つであるカワハギもまだワカラヌ事ばかり。
でも空中戦(ボトム切りのテク)を制した時の快感は忘れらんねーよ。


第7位


我が原点であるウキ釣りの対象魚はやはりクチボソ系がいい。良いよねあのプルン!なる感触が。
小気味いいとはこの事に違いない。案外印象深い原点回帰回。


第6位


誰も釣れなかった圧倒的景色回のビワコオオナマズ戦も入れるぞ。
基本単騎のワラクシがチームで共闘したのは良い思ひ出。しかしバスすらゼロの惨劇の琵琶湖旅。


第5位


そろそろ北遠征からエントリーするが期待値高かったけどやはり釣れなかった雷魚さん。
発寒川はその名の通り夏なのに大寒でありました。
※ちな翌日のイトウも完膚なきまでにスルー


第4位


初挑戦のブラウントラウトも開始数投でゲト。サイズはイマイチだがポチポチ釣れたのは良かったのだが
この川のブラウン汚染度は深刻で他河川への感染拡大を懸念。これは相当ヤバい。違う意味でメモリアル。


ヲマケ


そのシーバス船キャンセルからの念願の江戸川手漕ぎボートでのハゼ釣り。
だが秋なのにハゼちっちゃ!でも超楽しかったのであります。
※葉山ボートも楽しかったねぇ


第3位


5度目の正直で開催のシーバス船からエントリー。数、サイズ共、稀に見る爆釣劇にお腹一杯。
でも来年こそ穴撃ち柱撃ちでお願い致します。


第2位


羅臼のオショロコマとサクラ(ン)マスは遠征を象徴するに相応しいお魚。
中でもカラフルなボディのオショロは素晴らしく美しかった。今年の美鱒No.1(オスだけどね)


第1位


まさかの20lbフロロ&カバースキャットフィッシュ。推奨蜘蛛の糸タックルからの青天の霹靂。
野尻湖の固定概念を覆されたこのスモールさんに2024年フィッシュオブザイヤーを贈呈しようぞ。


***


そんな訳で2024年はそこまで凄い魚は釣ってないけれどもどの子も思い出深く記憶されました。


そしてこんなにも釣りを通して思い出があるのはやはりお魚さんが居てからこそ。
つまり未来永劫いつまでも美しく魚が元気で住める川や海にしないといけませんね。


そんな心掛けを釣りをする人もしない人も持てればもう少しこの星は美しくなれるかもしれません。


あと蛇足ですが来年はお魚写真撮影を上手くなりたいなとw


こう並べてみると下手さが(安定のなさが)悪目立ちし過ぎますネ。
※4つのデバイスで適当に撮影しているからいつも画角が安定しないのだ
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祝当選!リズが導く人生最終楽章とどう転んでも紆余曲折の五十道とは如何に?

2024-12-23 09:27:08 | 日々の戯言
居ても立っても居られない程でもないがやたらソワソワする20日の金曜日。


そうこの日の19時から件のユーフォ公演の当選発表なのだ。


申し込んだのは当然1~3年生編の3公演全てであり10年続けてきた定期演奏会の集大成でもある。


残念ながら最初っから足を運んでいた訳ではないのだがそれでも近年5回くらいは続けて参加させていただいているので
ここは是が非でも全て当選してユーフォ愛へ私なりの一つの区切りにしたいとも思う。
※既に宿泊も予約してあるしね


とやや大袈裟には書いたがまぁ何せキャパ5000人。最速先行での申し込みなので末席でも当たるだろうと思っていた。


それでもやはり不安がないわけもない。万が一・・・


***


閑話休題


余り評判の良くない中国のECサイトTemu。何処かの国では出禁になったとかいう噂もある。
だが私的には全くそんな事なくてちょいちょい利用させて貰ってます。


んで今回購入したのはクーラーボックス。


コロ付きでそこそこキャパのあるクーラーが前から欲しかったのだが
前回のホウボウの際に今のチビクーラーに限界を感じたのでようやく購入へ踏み切ったのだ。


それがコレ。


36L

8000円くらい


安かろう悪かろうは特に感じない。結局販売元は日本メーカーでも製造元はどうせ中国製ばっかり。
そして彼等は多分成形金型をそのまんま流用して造ったりしてるから出来は悪くないんだよね。
いやこれに関してそうかどうかは知らんがの。


そしてクーラーに対して釣り人あるある仕様のステッカーチューンを少々。
どうゆう訳だが釣り人は自分のクーラーボックスに色々シールを貼るのが大好き。
※他人のと取り間違えない為です


大抵は釣りメーカーロゴや船宿の〇〇丸なるシールとかさ。


この元からあるロゴを

上書き(一部が出てしまった!)


でもそこはちょっとセンス?を見せなアカンとして選んだのがコレ。あらカワイイw
さてこれから新鮮なお魚を我が家まで運ぶのを宜しく手伝っておくんなましタノムゾ!
※その前に釣りの腕を磨けよ


さりげなく重ねやんごとステッカー


***


一応19時から抽選と聞いていたのだがまず当選がでたのが日曜昼の部である2年生編。
おぉ一番欲していたリズが聴ける!と一安心。


だがそこからが難産。


いつまでたっても残り二つの当確が出ないのだ。


そして21時にようやく3年生編の当選がでたがまたしばらく無音になり
ようやく最後の当選発表は23時を回った頃でした。フゥ。


よかった!ありがとう


とりあこれで3公演全て出揃った事になりこの春の一大イベントとなりました。あー心底嬉しいw


でも一公演イチマンエン(しかも安いチケットでだ)現金即払いなので年末のお財布事情は少々キツいですけどさ。
まぁそれでもお金はまた稼げるけど時間や思い出は買えませんからね。プライスレスとはこの事を言うんでしょう。


しっかしこれも含めてだが来年が楽しみで仕方がない。


前も同じ事書いたけど明日をそして未来を楽しみに出来る大人でヨカッタかと。
ワクワクとはプレジャーの燃料であり、ならば燃料代はそれなりにかかるもんよw


そんな訳で近い予定と遠き目標の松明(たいまつ)が私の進むべき未来を照らしてくれています。
※この無駄な感性こそがワラクシそのもの


明日はあっちだ!ツキススメ!

どっちやねん
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その経験値ゼロ?!スリッピーな季節と腕に覚えのないバウンディハンターとは如何に?

2024-12-19 09:21:35 | 日々の戯言
賞金稼ぎなる職業が成立していたのはいつの時代までだったろうか?


あのありがちな懸賞首やお尋ね者の写真なぞ今や漫画でしか見受けない。


でもそのペラを頼りに標的をブッ〇してどこか公的なトコ(保安官事務所的な?)にを持ち込むと
本当にお金を貰えたのだろうか?間違い勘違いも多々ありそうで甚だ疑問であります。


さてそんないにしえの西部開拓時代から時は現代日本へ。


***


さて唐突な書き出しでスマンがまぁ関係アルナシの話がある。


それは人ではなくとある魚なのだが富士五湖の一つである本栖湖にいつの間にかレイクトラウトがいるとは前に書いた。
誰がいつ持ち込んだのかは不明だが2~3年前から現実になっていた。


本来中禅寺湖にしかいないレイクなのだが(これはわざと地元漁協が持ち込んだ案件)
生息条件が似ている本栖湖に(誰かの手により)入り込んでしまったのだ。


それがジワジワと増えている様でサイズの違う個体が多々確認されているのは何よりの証拠であります。
そして実害の可能性としてヒメマスが全く釣れなくなったのはレイクに捕食されているからでは?説まである。
※余りにも釣れないので今期のヒメマスは解禁しませんでした


地元漁協も調査レベルから一気に駆除にシフトしましたが正直こうなるとあの広大な湖からレイクだけを抜くのは不可能に等しい。


そして本栖湖におけるレイクの生態がまだまだ解明されてないのも要因の一つ。


とにもかくにもこれ以上増やさない様に手っ取り早く産卵床を潰したいのだがその肝心の床の間が何処にあるか全くわからん。
※本栖には流入する川がないのでディープの何処かだろうが


そんなややお手上げの状態ですがそこで冒頭の話だ。


何と漁協が釣ったレイク1匹1000円で買い取るらしい。詳細は不明だがそんな話がある。


適当に作ってみた


かなり地道な駆除方法だがもしかしてメソッドでも発見すればレイクトラウトでの賞金稼ぎが可能かもしれん。


だがワラクシ何回か中禅寺湖には行ったけどカスリもせんかったのはご存知の通り。
でも釣れないながらも教わった事もあるのでそのノウハウ(モドキ)を試してみたいとも思う。




繰り返すが釣った事ないですけど。


そんな訳でとりあえず寒空の下、ロケハンに行ってきました。


そうだ本栖湖に行こう


***


実はその昔、ワラクシのシークレットフローター場であった本栖湖だがいつからかバスが全く釣れなくなった。
透明度が抜群なので水深8mぐらいなら目視出来て、湖底にある溶岩起伏等にバスは結構いたのだが
何年連続かで釣れなくなったのでさすがに行かなくなった。


それからの久しぶりなのだが到着した本栖湖は変わらぬ美しさをもった湖でした。


久しいの

早速警告文ありけり


ウチから25km先に本栖湖はある。マラソンの練習で走って行く事もあるのでそんなに遠くはない。割とご近所の感覚。


まずは国道から湖畔道路に入りまずは反時計回りに進む。


さてこの地図を見てくれ。



パッと目が止まるのはやはり左側の鋭角の岬だ。レイクトラウトの生態は知らないが
それでも回遊するのは地形に沿ってと考えるのが妥当。すくなくともベイトはそうなる筈だ。


ならばこの岬を通過しないはずはない・・・って多分。


なのでここを真っ先に見に行ったのだが降りてみれば透明度+偏向レンズ効果で水中丸見えでありそして思ったより浅い。
勿論フルキャストすれば問題なく狙えるのだろうがもう少しブレイクラインが手前でもいいかも。


これ暗いうちじゃ全くワカランので日中の下見は重要であります。


凪だが実はバリ氷点下

これは恋・・・ではなく鯉


んでもう一つは駐車スペースのチェックである意味実釣ポイントより重大だ。
だが道は狭いがポツポツと止めれる場所はあるのでこれについては一安心。


そして適当にそれらに止めながら湖を覗いてゆくのだが本栖湖は案外砂浜が多い事に気が付く。
特にワンドは基本浅めの砂浜であり足場は抜群だがポイント的には面白くない。
なのでワンド出口のややガレ場の方が足元から深くなっていて悪くない様に見える。やるならああゆう場所かな?


中禅寺湖では重めのスプーンをフルキャストしてボトムをとり、そこから底を這う様なリトリーブをしてました。
※ワンバイトもなかったけれども


ここでもそうゆうノリかな?根掛かりも少なからずしそうだ。


そんな想像をしながら先へ進んでゆくとやがて冬期通行止めのゲートにぶつかる。
とりあえずこっち海岸はここまで。ピックアップしたのは2つ3つかな?ブレイク近くて雰囲気があったと思う。


早々に閉鎖されてますよ


んで戻ってから今度は逆方向に進んでみましたがこちらはスグ行き止まりになり
かつやや遠浅でプアだったので捨ての判断をしました。
※行き止まりの先こそが切り立つ様なガレ場なんだけどね


スグそこでSTOP

砂浜広い


ちなみに釣り人はソコソコいます。実は本栖湖はルアーに関しては禁漁期間がありません。
他の湖が禁漁の中、この降って湧いた様なレイクネタはそれなりに耳目を集めているのでしょう。


でも今回のロケハンで感じた正直なトコ






ワラクシ程度では釣れる気は全くしないけどねw


***


それでもさぁ翌朝釣りに~と思ったらこのオチ。


降雪で今期終了w
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最狂・・・いやもしくは最恐漬け?99%無毒の地雷と万が一の他界他界オサーンとは如何に?

2024-12-13 08:50:47 | 日々の戯言
ヒイフウミイと数えると何と14匹。本命ホウボウの裏側で捕まえたのはかのサバフグ。


死屍累々


***


閑話休題


ゼムゼム釣りに関係ナイけれどここ最近パーカーおじさんなる悪口がある。

何か問題が?


つまり「オサーンになってまでパーカー着てるなんてダサい!」って意味らしい。


フードパーカーをイケてるファッションとまで上げる気も下げる気もないけどパーカーそのものは暖かくて着易くて
かつプルオーバーなら有袋動物みたいに大ポケットもあるから便利じゃん。


それを着るのがオサーンってトコに駄目出しされてるのも分からない訳じゃないけど正直放っておいて欲しいよね。
釣りする際にフードがあると色々便利なんよ。日焼け防止も寒さ対策もだ。


結局オサーンとはいつかの若者でもありその当時に着てた服も余程目に余るもの(若気の至り的な)
でない限りそのまま着続けるのはそこまで異常な事でもあるまい。


そりゃ会社やパーティー等々TPOが問われる場所ではそれなりの大人な恰好をしなければならないが
普段着までガタガタ言われたくない。その辺の匙加減は自分で決めるよ。
※同様にボディバッグ論もガタガタとある


この発言をしているのは30代の女性だが極一部の共感を集める以外は男女問わずほぼほぼ敵に回しているようです。
昔からそうだけどXユーザーって一言多いアホしかいないの?!


まぁ思うのも言うのも勝手だけどそんじゃ自分はどうなのよ?近所に買い物に行くときにハイブランド服でも着るのでしょうか?


その辺の変な主張や拘りも自身がオサーンオバサーンになればどうでも良くなるよ?力抜きな。
結局ジャージにサンダルとかの柔らかで楽な恰好が一番だってw


これ万人オサーンの経験則。間違いないソノトオリ


***


えぇマヂな話自分史上最も旨い魚として推挙したいが実は釣り人界隈からは速攻捨ててしまうレベルで嫌われ者だ。
※刺身は一段劣るがの


その理由は一応ほぼほぼ無毒なのだが万が一毒を持つ個体がいる可能性がある事。
そして釣りの際に掛かれば大体ハリスを切られてしまうから。


つまり喰えないくせして面倒な奴なる迷惑レッテルホルダーである。


でもどこかの地方ではシロ(サバ)フグなるネームで干物や加工品で人気があるようです。


その毒ホルダーはもっと南洋の海に生息しておりほぼほぼ関東界隈では混じる事はないと思いたいが
昨今の海水温上昇により魚の分布範囲に変化があるので(基本的に北上拡大)
そう遠くない日に相模湾にも有毒サバフグが現れるかもしれません。


まぁワラクシその頃ならフグ毒死かただの老衰かワカランだろうけどなw


それはともかく今回は大丈夫と信じ込み(一応外見が少し違う)加工品にしてみる。


まぁイワゾー社長にも主張したのだが本当は唐揚げが一番旨い
フグ系の唐揚げは何でも旨いけど入手し易いサバフグの身はマジで絶品であります。


だが今回は敢えて全て西京漬けにする。そしてスミイカの身もついでに西京漬けにしちゃる。
※足や頭周りは当日バター焼きにして食べました


そんな訳でまず用意したのが西京白味噌。


白味噌とは塩分が低いらしい

グルグルグルグル・・・


そして味噌200gに対し酒と味醂を大1、砂糖を小1の割合で混ぜてベース味噌をつくる。
※今回はその4倍の量だ


それを塩で水抜きした柵身に混ぜ合わせた味噌を塗りたくって冷蔵保存数日すべし。
烏賊も同様にぬりぬりしてこれも放置プレー。
※柵にせんでも皮を剥いだ形でも十分OK


美味しくな~れ

これ半身だよ?巨大過ぎるw


指定日数経過したら全て取り出して別保存。漬け過ぎないのも旨くなるポイントであります。


因みに焼く際は味噌は全部落とす。付けたままだと焦げるから。


んで今回はワラクシは捨てるけどこの味噌は水っぽくならなければ再利用可能なので
釣りの頻度が高く漁獲高に自信がある人はまた冷蔵しましょう。
※西京漬けには鰆(サワラ)が最強だけどね


当然だがこの食レポはすぐには出来ないけれど後日よっぽど美味しかったらまた改めてイキテタラナ
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オールドカバーボーイ復活?!やむを得ない脱力感とワラクシだけレベルアップとは如何に?

2024-12-12 09:02:50 | 釣部
今期のホウボウがようやくスタートしました。
実ははそこまで好きでもなかったけど今期は何故かヤル気になっている自分がいます。
※しかもルアーでだ


それは今期の試みとしてタイラバモドキのジグを用意。


絶対イケるやろ

36gもある


そもそもタイラバの外道としてホウボウは釣れるのであのヒラヒラスカートは嫌いじゃないはず。
寧ろ好きなんじゃないかと思って根魚用の変形シンカーに装着してみた。


思惑通りに行けば第二弾も思案中。


なのでこのゲームで存分に検証&遊ばせて貰おうぞ。


ではスタート。


星目が推しの子


***


久しぶりの庄三郎丸。今年はウィリー五目もシイラもイナダもスルーしたからね。もしかしたら去年のホウボウ以来?


でも最近はぶっちゃけ朝3時に起きて湘南まで運転するのがダルくてヤバい。
今更だけど釣りって朝はぇぇぇぇよ!どうにかならないのでしょうかこの朝イチ制度。


それでも何とか5時前に到着すればまぁ庄三郎丸さんは平日なのに大盛況。凄いな釣り人。アホばかりじゃないか!
※自分は含まれておりません


んで一番人気はアマダイなのかな?結構数釣れてるみたいだし五目もヒラメが好調みたい。


暗くて寒いのに大盛況

現在の釣りものはコチラ

眠いって


そして我がホウボウ船もそこそこ。エサ師は6名くらいでルアーマンが私含め4名。
さてワラクシの初戦の取り分はどれぐらいでしょうか?


***


まずは普通にやってみる。


40gのジグとカブラの組み合わせは対ホウボウ戦にて揺るぎない鉄板リグ。


だがメインリーダー、カブラリーダー長さ、太さ、色形等々考えるべきポイントは多い。
特にカブラリーダーは上手く跳ねさせる為にある程度のハリが必要でその結び方さえ思案どこでもある。
ちなカブラには16lbフロロを使用。


細長より扁平丸目がお好み

だが結局カブラしか喰わん


そしてジグはこれ。


いつロストしてもいいのだが全くなくならない


何年か前に拾った子だが(ライズジャパン製?)使ってるうちに実績を重ねてしまって今やエースの風格w


だが期待に反して始まってしばらくは誰も釣れない無音状態の我慢の時間。丁度潮どまりなのか反応がない。


水深は25mから15mくらいまで色々探ってみるのだが中々難しい。
だが何度目かの移動でようやくファーストヒット!


と思ったがこれがチャリコさん。あらら先日から縁があるねw


チャリさんは要リリースだよ


でも魚からの反応があるのは朗報。間もなくだろうて・・・





何でもファーストフィッシュは嬉しいね


やった!釣れた!


シーズン当初はサイズが良いとは聞いていたが確かにいつもより二回りくらい大きい。
そしてこれを皮切りにポツポツと釣れはじめた。


私のメソッドは結構強めの縦シャクリを2回入れる事。そしてロッドを下げながら着底感を待つ。
スラッグを巻き取ったら再びの縦シャクリを繰り返すのである。


そしてこれは当たりをとって合わせるのではなく次の強シャクリこそがアワセになるのです。
だが周りのルアーマンはそれぞれの動かし方をして釣っているのでメソッドに正解はないのかもしれません。


ちなみに強シャクリのキモはラインとロッドが真っすぐなっている事。
そうしないとシャクリアクションがルアーに伝わりません。ヨレてたら駄目であります。


そんな事を一匹釣れる度に理解してゆく。


江の島沖に来た



!?アレレ?


ガツン!と乗ったがってあれれ?ちょっと引いてると思うけどやたら重い・・・何だコリャ?


スミイカ!それも超化物級!ワラクシの足よりゼムゼムデカい~特大のお土産ゲト!


見た事ないサイズ(この後墨を吐いて甚大な被害発生)


どうやらあのジグだけがイカに人気らしくて回収スピードで巻いてると後ろからついてくる事多々。
水面まで来るのでジグで誘えば簡単に抱いてくれる!でもジグが冷たかったのか簡単に放してしまうんだけどね。
そんなのが何度もありました。うーん湘南の海は面白いねぇ。


そんなこんなで結構満足したので件のタイラバモドキ出撃だが・・・これが無の始まりでした。


***


釣れる釣れないの判断は案外難しい。特に海は思案要素がたくさんあるので一概にルアーが悪いとも言えない。
だが他は相変わらずポチポチ釣れている中、モドキ君には全くアタリがない。


言っておくがホウボウルアーの最大のキモはカブラだ。


あの小さいバケみたいなものにホウボウは喰いつく。
※今回全てのホウボウがそこに喰いつきましたマヂで


なのでルアー本体はあくまで囮や陽動のアピール隊なのだ。
※勿論喰いつく奴もいるけれども


なのでヒラヒラしたタイラバモドキなんて絶対イケてると思うのに何か今回は小一時間無視ゲー。
さすがに困ったのでジグに戻したら1発で釣れて呆れましたw


うーん今日の湘南ホウボウ達はヒラヒラよりキラキラの方が好きなのでしょうか?


エソスネーク

釣り日和になったよ

クイニーアマンは我が友(硬い)


***


そんな微妙に有意義な検証タイムもあって後半戦だが正直強シャクリに疲れて右手握力が死んできた。


そこでシェイク気味な軽やかなシャクリに変えたらこれがまさかの正解値に。


丁寧かつ柔らかにボトムを跳ねさせる事で合わせを兼ねた強シャクリより前アタリが出せる様になり
よりホウボウゲームの理解度が格段に上がりました。書いてしまえば何でもないが自力で辿り着いた境地。


これは開眼宣言と言っていい。レベルアップの音が聞こえた気がする。


こんないたいけな子もユルユルシェイクなら(当然リリース)


***


さてオシマイ。


さて烏帽子岩を通過して帰ろうぞ


気が付くとつ抜けを大きく超え13枚14枚と素晴らしい結果。
しかもサイズが良いので食べ応えどころではない供給過多。
※巨大スミイカもいるしねぇ・・・


しかも上記では一切触れてないが実はサバ〇グが大漁。
99%無毒だがそれでも1%自己責任のサバ〇グは超絶旨い。ある意味本命魚。


捌くのはワラクシだけどさすがに多すぎなので「もう(それらを)釣ってくんな!」と奥様に釘を刺されそう。


なのでもしかすると今期初戦でもう最終戦になるかもしれませんオワリヤゾ
※せっかく開眼したのにねぇ


久しぶりのカバーボーイ
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当たるは一卦当たらぬは九卦?!残念な現実逃避とハズレ籤に宿る妄想力とは如何に?

2024-12-09 08:22:17 | 日々の戯言
年末らしい話題?を一つ。


***


閑話休題


ハルヒ新刊について何も言うつもりはなかったのだがそれでも余りにも残念でこれは一言二言言わずにはいられない。


敢えて苦言を申す。


20年前にボツになった原稿を掘り起こした様なこの異様に寒いノリは一体何だ?
ほぼ棺桶に入っていたハルヒを起こしてまで本当に今書きたい事がこの程度なのか?


いやわかるよ?ハルヒと言うキャラがそうゆうものだしあのノリが必要だって事はさ。
それでも少なくとも過去のクオリティを超えてくれと思う。


安西センセもそう思う


そして消失驚愕レベル以上が書けないのならもう止めてくれ。頼む。


***


さて皆さんは隕石が落下して死ぬ確率というものを考えた事があるでしょうか?
宇宙からたまたま飛来した小石がたまたま我らの脳天にぶつかる確率だ。


その計算式や代入値には大いなる疑問はありますが一応0.0004%とされている。
※一説によると山で熊に殺される確率と同等


小数点以下ゼロが3つでありいわゆるほぼゼロに等しい事象である。


さて何の話かと言えば年末恒例のジャンボ宝くじ。


奥様と折半だけどね


その1等確率は1/2000万


これはワンユニットが2000万枚でありその中に1枚だけ1等があるのですが
これを%表示にすると0.000005となり隕石死何回分かはわかりませぬが
こりゃもう当たる訳ないって話になるのです。


でもそんなの関係ねぇ!


そんな塵にも埃にもならぬ確率論は無粋で無用だ。


たとえ当選確率は限りなくゼロでも完全なるゼロではない。それだけで十分ではないか。


年末まで約一ケ月間もお金持ち妄想遊びが出来るならある意味お買い得とも言えます。
※当選番号を確認しなければあと1年遊べるぞ


なにせ1等7億円。


例えばワラクシが80歳まで生きるとしてあと約25年。


月々30万円で生活するとして25年×12ケ月×30万円=9000万円。
適当に上振れして1億円だとしてもまだまだ6億円も余る。


例えば「奥琵琶湖に体育館レベルの倉庫を買ってバスボートと共に暮らしたい~」
なんて微妙にリアルな妄想の見積もりだって1億円もありゃお釣りの方が多いかもしれません。


ほぼガレージでいい


そんな妄想もたった一枚のクジを買うだけで可能な脳内遊戯。
世知辛い現実から一ケ月脱却出来る圧倒的想像力強化にもってこいの企画。オススメです(適当)
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シコシコと積むのは得と期待値?!託された5気圧と底抜けのプレジャーとは如何に?

2024-12-05 13:54:56 | 釣部
今年の秋季フィッシングは件のキャンセル船に翻弄された感アリ。
ちなここまでスルードユコト?!


だがついにキャンセル嵐が吹き止む瞬間が訪れた。5度目の正直にていよいよ開催決定。


***


魚にとって海水温こそが季節の変わり目を体感させるもの。


いつまでも暖かければわざわざウザい東京湾に入ってこず外海をウロウロしてればいいのだが少し冷たくなってきたのか
ベイトが湾内に入りそれと同時にフィッシュイーターであるシーバスもストラクチャー周りに集まってきた。


本来ならもっと早くこの傾向が現れるのだが今年は暑かったからようやくである。


しかもデイではなくナイトがすこぶるイイ!と船長。


なので深夜25時出船という完全なるナイト戦になりました。
※よりによって先日22時まで仕事でしたが


あぁどうかナイトメア戦にはならないように。


ではスタートガンバリタマヘ


浦安のアレ


***


まだ風が残るなか大体時間通りに荒川支流を出て一路木更津方面へ。新月暗闇の海を爆走する。
最初に断っておくがナイト戦なので写真にロクなものがないのはご容赦候。


そんな訳で完徹&色々疲労困憊からの25時スタートだがテンションは悪くない。
寧ろハイ気味なのでこの後に確実に来るであろう反動ダウナータイムが深そう。


だがてっきり去年と同様のバースにでも行くのかな?と思えば到着したのはド真ん中に停泊する大型船。
どうやら船から漏れる照明にベイトが集まって来るらしくシーバスが船下で待ち伏せているらしい。


エスポワール号(仮)


ホホウ成程そうきたかコレカ?


狙いは船の外壁で並行にルアーをトレースすると気が付いたシーバスが喰ってくるらしい。
レンジはほぼほぼ表層。上からの照明でルアーのシルエットが浮かび上がりそれを目掛けて突き上げてくる!
確かに観察するとボコボコと捕食しているのが見える。っか何喰ってるんだろう?


さぁ攻撃じゃ

どんどん攻めろ


そんなレクチャーを受けスタートしたのだがもう1投目からガツン!と無茶苦茶アグレッシブに喰ってくる!
もう次から次へとでそのアベレージは60cm強と毎回毎回ドラグ鳴りまくりなのだ。


でも掛けたトコで暴れさすのはよろしくない。


キャストラインから素早く引き剥がしなるべく周りの魚にプレッシャーをかけないのがコツだ。
あれ?あいつドコ行ったん?!」とお仲間達に思わせる程静かにキャッチしてゆくのであります。


だがそんなパラダイスも数匹抜けばどうも「オカシイんじゃね?」と気づかれる。


だが船には右舷左舷があり数匹毎に左右を入れ替えればまたバイトが復活したりする。
うーん一体どれほど船の下にストックしてるんじゃ・・・


そんな停留船ポイントが二か所あり相当数のシーバスを抜きました。


だって基本的にワンキャストワンヒットなんですものw


私はいつものストームルアー。シングルフックのみ。だがルアーはプラグが優勢。
リップがあって巻くだけでグリグリ泳ぐ方が明らかにバイトが多い。


この子達だけで十二分(正確には1つでOK?!)

あごの下のソレがそう

いいサイズ!


だから正直言うとワンキャストワンヒットは相方のイワゾー社長の方。


こちらもキッチリトレースラインを通せればガツン!とは来るがやはりワームのテールだけではアピール力が足りないようだ。


船長も「ワームに拘らない方がいいよ~」とアドバイスはくれたがトレブルフックは外すの面倒で嫌なのだ。
特にネットに絡まったりするとそれはもう大変な事に。なのでバイト数を犠牲にしてでも今回はこれでいいのだ。


でもどうゆう訳だかワームの方が魚がいい。プラグで釣れる魚は痩せているのが多いのだが
ワームだと結構パンパンな子ばかりに。勿論完全ではないけどそうゆう傾向が見て取れた。


んで後に判明したのだがシーバスが吐いたベイトが5cmくらいのイワシで確かにワラクシのワームサイズに酷似している。
なので状態の良い子は狙ってそれらを捕食していたのかもしれません。


そしてそれでも私だけで20本近くは釣ったと思う。もう腕が上がらなくなるくらいw


最大サイズは70cm強とアベレージより10cm大きいと魚体的には二回りぐらいパワーがありました。
そりゃもう楽しくて楽しくて

んで今期のシーバス船の検証課題であったレバーブレーキリールですがまぁ悪くはない程度でしょうか?


愛機エクセラーのドラグが非常に良い為、それをレバーコントロールが上回る程でもなかった。
結局慣れの問題が大きいのですが丁度良いブレーキ力を習得する努力は余り意味ないかと。
※結構あのブレーキレバーが邪魔と感じたのも一つ


さて間もなく夜明けやね


***


そんなこんなで気が付けば夜が明け空は白んできた。


ナイトメア終了

飛行機乗ってドコか行きたい


こうなると照明撃ちは終了し次のフェーズへ移行するのだがどうやらサワラが沖で跳ねてるらしい。
正直オープンウォーターの釣りをしたい訳ではないが船長が是非ともとオススメするので行ってみたのだが・・・


これが全くノー感じ。


オープンウォーターでのキモは鳥山であり彼らがザワつくとベイトが集まっている証明になるのだが
生憎この日の鳥さんはヤル気なし。のんびり波間に浮かんでいるだけw


サワラ跳ねを期待したボートが大小何艇も狭いエリアに集結してきたのだが多分全滅したと思われます。
勿論ウチもゼムゼムでただただ時間の浪費になってしまいました。
※ワラクシは全力で寝てたからどっちでもいいんだけど


それでも時おり気のいいイナダとシーバスがジグを追ってくれて少しですけど無駄足の溜飲を下げました。


青物~


そんな感じで終わってみれば始めドッカン!終わりチョロチョロにはなりましたが
それでも年1回(になってしまった)のシーバス船を大いに楽しみました。


待ちわびたから余計そう思うのかもしれませんがそれでもね!やっぱりキャストからの釣りは面白いのであります。


まぁ心残りは穴撃ち出来なかった事ですがそれは来年やらせて貰いましょう。


最後になりましたが田村船長長時間ありがとうございました。また次回願いします~
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邪の道は大蛇?!あと少しのドラゴンロードとスネークマンショー2025とは如何に?

2024-12-02 09:31:30 | 日々の戯言


ついに12月突入であります。


***


閑話休題


11月29日発売。涼宮ハルヒ4年振りのリターンズ。っかもう続編はいいだろ。


シリーズ13作目


これをリアタイで読んでいた世代が今幾つになったと思っているのだ?憂鬱は20年前やぞ?
こちとら老いぼれて行くだけなのにいまだ高校生活をおくるSOS団の行方を気にしているとでも思うのだろうか?


とは言え一応買ったけれども
※楽天ポイントでな


どうせなら佐々木メインの別冊を出してくれと思う。


でももうあの頃とは時代がズレ過ぎたかな。レビューはせん。好きな人は読んでくれ。


***


どんな1年だったかと振り返る時期になりましたが自分的にはまぁ悪くない年だったかと。
※釣り系の反省会は次回にするとして


とにかく去年が入院等で駄目だっただけに元気で普通に行動出来た今年の評価が上がるのはさもありなん。
その行動内容の精査はともかく当たり前の前提こそがワラクシにとって最も大事だと改めて。


健康第一とはおざなりな標語じゃありません。正鵠を得たただの真実であります。
※健康の為なら死ねる?!


その象徴的な健康出来事がサロマウルトラ完走かな?


残り10分ですけどギリセーフ!


脳手術からほぼほぼ1年後。どこまで頑張っていいのか不明な状態からスタートした挑戦でしたが
少しづつ距離を伸ばし負荷をかける練習を積み何とか良い状態で挑めました。


結果はご存知の通り全盛期には遠く及ばない時間内ギリ完走でしたがそれはそれw
とりあえずこれである程度の復調証明にはなったと思う。


でも手術を(ランニングを)止める言い訳にしなくて良かった。


まだ我が生は続くし次の目標もある。それを完遂する為にはやはり体力が必要だからだ。
正直色々ポンコツ化してはいますがそれでもね。


んでどっちがより重要って話でもありませんが
気力と体力は人生の両輪
片っぽでもパンクしたらもう走れませんのでその正常圧をいつまでも保ちたいものであります。


***


既に来年のカレンダーには予定が積み上がりつつあります。


その一つ一つが道しるべ。とてもとても楽しみなモノ。


それらを紡ぐ様に1年無事に駆け抜けられたらどんな模様が完成するのでしょうか?


やはり危ういヘビ柄になるのでしょうかねw

それは自分次第ッスけどね
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