先日同じ様な事を書いたけどボートフィッシングはある意味釣り人の夢だ。

こっち?
何処にでも行けるし何にも邪魔されない。
※本当はそこまで自由でもないけど
だがそのボートも千差万別だ。
例えば内水面で言えば良くある2人乗りのレンタルボートもあればガイドさんが所有するウン百万円するバスボートもある。
思い出すのは昔持っていた12fのアルミボートでこの子にはバスフィッシングのいろはを教えて貰った。
そしてボートとは少し違うがフローターは今でも膨らんでいて次の出番を待っている。
そんな感じで釣りにおける浮かびモノには色々乗ってきましたが~
本日新しい扉が開いた事をここに報告しよう。
***
この子をウッチー部長から譲り受けたのはいつだったろうか?
何度かトライしてはエラーしていたカヤックデビュー。気が付けば随分経過している。
そしてそこそこ寒くなった今、万が一の落水があるかもしれないカヤックはワラクシにとってオフシーズン直前とも言える。
※言うまでもないが上級者は一年中出来ます
そんな訳でいつかやるさ!とつい先延ばしにしてましたがいよいよその時が来た。
ではスタート。
***
この子のお題目は一応シーカヤックだが今回はそのシーはナシ。
浮かべるのはご近所の淡水河口湖であります。

久しいの
んで何でこのタイミングでの進水式になったかと言うと実は前日が凄く暖かかった。
そして当日もそこそこの気温になるようなので万が一落水しても行けるやろ?!と適当に判断したからなのだ。
※本音はやんごとネタに困ったからだがな
そんな訳で前日クッソ重いカヤックを久しぶりに車載したのだがリフトするのに30分かかったw
過去に2~3回上げた事あるけど相変わらず重くてデカいのが玉に瑕。結構大仕事。

コツなんだろうが今はまだ重労働とも言える
こうなるとフローターって軽くて素敵。やはりワラクシはこっち派かしら?
そして河口湖畔はロイヤルワンドをチョイス。
本当は大橋下から出そうかと行ったのだがそこは風が強くてやな感じだったので
風裏になるロイヤルにしましたが今は結構満水の様で砂浜が狭い。
遅い時間(10時頃)だったのでバッティングはしませんでしたが
それでもトレーラーが出入りしてましたのでそこは譲り合いが必要みたいです。
んで砂浜が狭いが故に水辺には近く屋根から降ろせばスグ水面。ドーリーも必要なし。
早速セッティングですがなにせ貰ったのがウン年前でその時のチュートリアルを覚えてないw

釣り系装備がなければシンプルなものだ

真ん中にあるのが推進装置

ラダーさんは多分これでよし
勘って程でもないけど多分こうじゃろ?とラダーやチェアーをセット。
パドルも60°に捻り組んでさていよいよ水面デビューであります。

落としても浮くのを確認
さて今回はウェーダー装備なので少し水に入り浮かべてから乗りましたが
さすがに湖なら大丈夫ですがこれ海辺で砂浜なら波が来るからこの瞬間が一番不安定で危険かもしれません。
そのヒヤリハットモドキを越え浮いてみると~

!
そこには素晴らしい世界がありました。
音にすればスイスイと少しのパドリングで滑る様に推進するカヤック。
成程左右に対しても結構な安定感もあり落水の予感さえしない。
何たる面白さか!
ワォ!
ワォ!そして風裏とは言え出れば結構吹いているのだがそれでも航行には支障もない。
他船の引き波も真横から受けなければ大丈夫。そもそも喫水が凄く浅いので波に同調し易いのかも。
しっかしどうだこの爽快感!今更だが大変面白い玩具を後生大事に仕舞っていたなぁと少々の後悔w
そしてこのフィッシングカヤックの最大の特徴であるペダルパドル。

これが凄いのだ
これはプロペラではなくフィンの様な形状でそれが自転車の様に足で漕ぐ事で左右に動き推進力を得る機構なのだが
このメリットは手が空く事でありつまり釣りをする際にいちいちパドルを握らなくて良いのであります。
やってみればこれが結構スピーディな推進力。
んでカヤック左側にあるレバーで進行方向まで変えられるので超便利なのだ。うーん足漕ぎ機能これは使える。

何でもないレバーが実は後ろのフィンを制御している
そんな訳で1時間くらい浮かんで色々試してほぼほぼ操船方法はマスターしました。
結論を言えばこの子は可能性の塊である事が判明。
※フロートと違って海も行けるのはデカい!
そして今回の経験値は今後の我がフィッシングマップを大きく書き換えるかもしれません
マチガイナイ
マチガイナイ



キダケヤネ
…

ナイナイ










とつくものは大好きである。







タノシー










タイヘンナノヨ























エー
よw
ヤッター!



