この秋はほとんど釣りに行っていない。
その訳は例のシーバス船三連続キャンセル案件でありそれを軸に月間予定を立てているので
前日に天候不順等々でやむを得ず消滅されてもどうする事も出来ないのだ。
※一度だけ急遽ハゼ釣りには行ったけれども
何でも今期はカワハギが好調で東京湾や相模湾で数も型も上がっている。
そして長年の仇敵であるショウサイフグもいまだ好調みたいだ。
ウム確かにそれらはソソるがカワハギはもっと寒くなって雑味臭が抜けた肝でパンパンになったらがいい。
そうなると(いつも通り)釣れないのかもしれないが釣りなんて苦戦するくらいが面白いのです。
あー結局ルアーイナダもタイミング逃したなぁ。
財布は軽いのに身体は重いせいかもしれませんが信条である(あった?)フットワークが
加齢と共にヘヴィ化しているのかもしれません。
ならば地球の裏側であるアマゾンツアー開催まで少しでも軽さを維持しないとねぇ。
※予防接種スタンプラリーで挫けそうw
***
少し前に西湖に釣りに行ってきた。

朝は基本凪状態
イワゾー社長が釣りたがっているヒメマス狙いだが実はどうゆう訳だか今期は難しくて釣れてない。
沖のブイで待ってても釣れなくてトローリングしながら拾ってゆくのだそうだ。
んで西湖のヒメマスは基本的には年中沖の中層を回遊しているらしく産卵期にだけ岸周りに近づくらしいのだが
その群れを当てられる人は制限匹数まで釣れるがそれ以外はゼロとかも普通だと。
でも釣り方もキモがあってトローリングしながらも仕掛けはなるべく垂直にする為にオモリは50号だって。
朝出船の時にそんな話を聞いたがワラクシ5号すら持ってないけどw
とにかくよっぽど理解してないとワンチャンすらないってね。
だが今回の我が意図とはチト違う。
※ここまでが前振り
***
実は今期ネットで流れているネタに西湖ヒメマスをルアーで狙うってのがあった。
そしてそのヒメマスがいつものシルバーの小柄なメス個体ではなくなんとせっぱりの大きなオスを狙うのだ。
その風貌はまるでシャケみたいだがどうやらそんなのが釣れるらしいとまことしやかな噂がある。

こんなのらしい(画像は西湖魚ではない)
マヂか?!そんなの見たこともないしそもそもヒメマスがそうなる事すら知らんかった。結構ソソる。
※北のレイクでは珍しくないみたいだが
だが正直メソッドも何もワカラヌので通常のサビキ仕掛けではなくワカサギを捕獲してムーチングでもしてみようぞ。

ワカサギチームの傍でOK?!
***
そんな訳で出船してまずはワカサギ釣りからスタートしたのだが魚探には映るが中々釣れない。
ボトム~中層ビッシリでもスルーされたりして。これ本当にワカサギの魚影なの?

何でかギル

何でかハゼ
んでようやく釣れても1匹づつとかでサイズは良くてもテンポ悪しのポツポツ釣り。
でもそれらをかき集めてようやく20匹ぐらいでムーチをスタートさせたのだが・・・
これが結構虚無相当虚無
ポイントは不明なのでとりあえず沖に浮かんでみれば確かに20mラインぐらいに魚影は写るし
写り方から推測すればヒメマスなんだろうがワカサギのムーチは喰わず。

これかなぁ?

うーん
ワカサギのサイズの問題かそもそも喰わないのか?
回収したワカサギを見てもゼムゼム齧られてもいない。
産卵期に入ると魚は食性が落ちるがもうそのタイミングなのか?そして狙いのせっぱりオスも反応せんのか?
やはり攻撃心を呼び起こす赤いルアーじゃなきゃ駄目なのか?
そのルアーで狙うって話もタイミングがありもしかして食性ではなく攻撃性に訴えたアプローチかもしれない。
とにかく不明の事だらけなのでワラクシも沖に浮かび続ける根拠に乏しい。
※それでもコンスタントに映るけれども
時にはボトムのとれる岸寄りに移動してみたりしたのだがリアクションは皆無。うーん。
お隣芦ノ湖ではトラウトジギングなるメソッドが確立されつつあるがあちらはレインボーやイワナ系も多く生息し
ワンチャン喰ってくるのかもしれないが水深が限りなく深くややチビな西湖のヒメマス相手では難しいかもしれん。
たとえそれがムーチングであったとしてもだ。
そんな訳で結構な時間を使いあちこちウロウロしたのだが何の収穫も得られずストップフィッシングとなりました。
次につながるべき情報もアイデアも余り・・・
まぁ一見さんじゃ釣れないって事をこの身を持って十二分に確認しましたけどねw
でもまだ秋のヒメマスシーズンはしばらくありますのでチャレンジャーいましたら是非お越しくださいませ。
そしてワラクシにそのメソッドを教えて下さい
タノムゾ

たまのエレキングも楽しい
その訳は例のシーバス船三連続キャンセル案件でありそれを軸に月間予定を立てているので
前日に天候不順等々でやむを得ず消滅されてもどうする事も出来ないのだ。
※一度だけ急遽ハゼ釣りには行ったけれども
何でも今期はカワハギが好調で東京湾や相模湾で数も型も上がっている。
そして長年の仇敵であるショウサイフグもいまだ好調みたいだ。
ウム確かにそれらはソソるがカワハギはもっと寒くなって雑味臭が抜けた肝でパンパンになったらがいい。
そうなると(いつも通り)釣れないのかもしれないが釣りなんて苦戦するくらいが面白いのです。
あー結局ルアーイナダもタイミング逃したなぁ。
財布は軽いのに身体は重いせいかもしれませんが信条である(あった?)フットワークが
加齢と共にヘヴィ化しているのかもしれません。
ならば地球の裏側であるアマゾンツアー開催まで少しでも軽さを維持しないとねぇ。
※予防接種スタンプラリーで挫けそうw
***
少し前に西湖に釣りに行ってきた。

朝は基本凪状態
イワゾー社長が釣りたがっているヒメマス狙いだが実はどうゆう訳だか今期は難しくて釣れてない。
沖のブイで待ってても釣れなくてトローリングしながら拾ってゆくのだそうだ。
んで西湖のヒメマスは基本的には年中沖の中層を回遊しているらしく産卵期にだけ岸周りに近づくらしいのだが
その群れを当てられる人は制限匹数まで釣れるがそれ以外はゼロとかも普通だと。
でも釣り方もキモがあってトローリングしながらも仕掛けはなるべく垂直にする為にオモリは50号だって。
朝出船の時にそんな話を聞いたがワラクシ5号すら持ってないけどw
とにかくよっぽど理解してないとワンチャンすらないってね。
だが今回の我が意図とはチト違う。
※ここまでが前振り
***
実は今期ネットで流れているネタに西湖ヒメマスをルアーで狙うってのがあった。
そしてそのヒメマスがいつものシルバーの小柄なメス個体ではなくなんとせっぱりの大きなオスを狙うのだ。
その風貌はまるでシャケみたいだがどうやらそんなのが釣れるらしいとまことしやかな噂がある。

こんなのらしい(画像は西湖魚ではない)
マヂか?!そんなの見たこともないしそもそもヒメマスがそうなる事すら知らんかった。結構ソソる。
※北のレイクでは珍しくないみたいだが
だが正直メソッドも何もワカラヌので通常のサビキ仕掛けではなくワカサギを捕獲してムーチングでもしてみようぞ。

ワカサギチームの傍でOK?!
***
そんな訳で出船してまずはワカサギ釣りからスタートしたのだが魚探には映るが中々釣れない。
ボトム~中層ビッシリでもスルーされたりして。これ本当にワカサギの魚影なの?

何でかギル

何でかハゼ
んでようやく釣れても1匹づつとかでサイズは良くてもテンポ悪しのポツポツ釣り。
でもそれらをかき集めてようやく20匹ぐらいでムーチをスタートさせたのだが・・・
これが結構虚無相当虚無
ポイントは不明なのでとりあえず沖に浮かんでみれば確かに20mラインぐらいに魚影は写るし
写り方から推測すればヒメマスなんだろうがワカサギのムーチは喰わず。

これかなぁ?

うーん
ワカサギのサイズの問題かそもそも喰わないのか?
回収したワカサギを見てもゼムゼム齧られてもいない。
産卵期に入ると魚は食性が落ちるがもうそのタイミングなのか?そして狙いのせっぱりオスも反応せんのか?
やはり攻撃心を呼び起こす赤いルアーじゃなきゃ駄目なのか?
そのルアーで狙うって話もタイミングがありもしかして食性ではなく攻撃性に訴えたアプローチかもしれない。
とにかく不明の事だらけなのでワラクシも沖に浮かび続ける根拠に乏しい。
※それでもコンスタントに映るけれども
時にはボトムのとれる岸寄りに移動してみたりしたのだがリアクションは皆無。うーん。
お隣芦ノ湖ではトラウトジギングなるメソッドが確立されつつあるがあちらはレインボーやイワナ系も多く生息し
ワンチャン喰ってくるのかもしれないが水深が限りなく深くややチビな西湖のヒメマス相手では難しいかもしれん。
たとえそれがムーチングであったとしてもだ。
そんな訳で結構な時間を使いあちこちウロウロしたのだが何の収穫も得られずストップフィッシングとなりました。
次につながるべき情報もアイデアも余り・・・
まぁ一見さんじゃ釣れないって事をこの身を持って十二分に確認しましたけどねw
でもまだ秋のヒメマスシーズンはしばらくありますのでチャレンジャーいましたら是非お越しくださいませ。
そしてワラクシにそのメソッドを教えて下さい
タノムゾ
たまのエレキングも楽しい








芦ノ湖のトラウトジギングも、結構ムズい