やんごともなく

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これこそ観る前にタイムリープ?最上級の酷評と脳内に溢れる罵詈雑言とは如何に?

2019-10-15 07:55:29 | アニメ部
これはもう過ぎた後に書いておりますが皆さまのトコは台風被害は大丈夫でしたか?


我が富士吉田市は富士山麓の丘陵地にて大きな川もなく水害の心配は少ないのでそれは良いのですが
山々が迫る地形なのでがけ崩れの可能性はありそうゆう場所に住む人には避難勧告が出てました。


幸いウチは市内の何も無いトコなので大雨だけでは問題なかったのですが災害なんてのは明日は我が身。
万が一の富士山噴火って話もありますからね。ちっとも笑えないのであります。


さて話は戻って19号接近により引き籠りを強要された土曜日。まー釣りワンチャンどこじゃなかったネデス


でもそうなるんじゃないかなと予めレンタル円盤を借りておきました。


なので本日はムジナ奥様が借りた「ねことじいちゃん」の評はともかく
ここでは私チョイスの「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」について少し。


それぞれ微妙なチョイス


原作は若かりし頃の岩井俊二監督で1993年にTVドラマ用に作られたものとの事。
それをベースに一昨年2017年にかのシャフトがアニメーションとしてリメイクし劇場公開したものであります。


残念ながら元ネタ版は見ていないが劇中の美少女なずな役が奥菜恵と書いてありちょっと見てみたい気はある。


この頃のオキメグは可愛かったが・・・


ちな岩井作品は花とアリスを昔観たが何も感じなかった。彼の感性とワラクシは相性が悪いのかもしれません。


それはともかくこのアニメーション版。


公開当時にウチの店の若い子が観に行き感想を聞いたのだが「正直良くわからんかった」とコメント。
それを聞いたワラクシはもう少し具体的な感想あるだろ~と笑っていたのだが・・・






全くわからんかった・・・


と更に語彙力を失った様な感想しか持てませんでしたw


独特な映像美はある意味シャフトらしさ満載でウットリさせるのだがいかんせんストーリーが圧倒的にク〇。
よくもまぁこんなツマンネ話をツマンナイまま公開したもんだ!なにそれ原作リスペクト?って奴け?見てないけど。


3行ストーリー

海沿いの街に住む中学生の典道は同級生のなずなが好きだった。
ただなずなは親の都合により2学期から転校する事になってそれに反発した彼女は家出を決意する。
そこで家出の相手に選んだのは・・・



まぁ言ってしまえば良くあるもしもモンですよ。


もしも未来がAルートなら?またはBルートを選んだら?といずれの行く末を対比して描くありがちな手法だ。
そのifをタイトルである打ち上げ花火云々に引っ掛けてあり夜空に広がる花火を横から見ると丸いか平べったいかで異なる世界を表現してました。


今ドキの言葉ではタイムリープですがそれを可能にするのがなずなが海で拾った不思議なガラスっぽい小さな球体。


これに願いを込めて?ブン投げると時間が戻り別の世界線に行けるみたいです。


まぁ言ってしまえば映画なんぞご都合主義の塊なんだけどそれにしても起承転結端折り過ぎじゃねーか?
ときには何も始まらず何も起きない静物画の様な映画があるけどこれもそうなのだろうか?


そして登場人物がペラペラ過ぎる。特になずな。大人びた美少女だが美少女なだけで頭はカラのご様子。
この映画の主題歌であるDAOKO/米津の5分のPVだけみればこの映画はオシマイであります。


つまり総評は~





時間の無駄


残念ながらネ90フンカエシテ


繰り返すがコレはシャフトの無駄遣い。彼等には彼等の活きるストーリーがありますので余計な事はせんでいいかと。


そして関係ナイけど何もないトコから壮大なストーリーを紡いだ新海監督は凄いんじゃないかと相対的に思ふのであります。


お口直しにどうぞ
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