やんごともなく

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追い求める紅眼の魚と見つからない自分の夜明けを探し続ける駄馬~死国死闘編~オマケ

2020-09-18 08:13:19 | 釣部
琵琶湖ナウ。


土曜日昼に到着し何処へ行ったかた言えば琵琶湖博物館。


これ裏口でした

お洒落

そして琵琶湖と言えばこの子


そこでお魚さんを見ておりました。やっぱり私は海水魚より地味だけど淡水魚萌。超癒される。
少々お疲れでしたが元気でた!さぁエキストララウンド頑張るぞ!


オヤニラミ発見

キムケン?あの?


***


今回もマザーレイクの西東氏にガイドをお願い。


2年振りかな?


でも氏曰くここんとこの琵琶湖はゼムゼム釣れてないんだそうだ。先日のゲストなんてギル1匹で終了だったって。


何でも30cmクラスのバスが根こそぎいなくなったらしく多分更にデカいバスに喰われてしまったんじゃないかと彼は考察してます。
その説を全面的に納得出来ないが去年の台風連チャンによるウィードの大量消滅が遠因になっているとの事。成程。


それでも釣る人は釣る湖。先日のトーナメントでは60UP混じる3本で9kgだと。この辺に琵琶湖ドリームがあるのは確か。
だがフロントで魚探見ながらピンスポットを真剣に狙うのとガイド業は全く別の話。


色々なレベルのお客さんが自分勝手な道具であちこち投げるのを何とか釣らせるのがガイド。
だからピンでもなく線でもなく面でポイントを考えなければ成立せんからバスが集中しちゃうと厳しいのかもしれません。


文字通り暗雲


***


スタートは雨中。風も少々あるがピーカンよりかかなりマシだろう。期待値は高い。


ファーストポイントは堅田シャロー。夏も終わりでウィードは水面直下まで生えておりそのせいで水が澄んでいる。
狙うのはそのウィード横のライン。それをシンキングペンシルで流してゆく。


私のルアーはイマカツのアイアロー。先日から使っているが未だに魚とコンタクトした事はない。
それを風下にキャストしロッドを立てながら棒引きするだけ。余り遠くでなく正確にウィード横を通した方がベター。


バスボートいいなぁ

チャージャーだね


ってヒット!でもちっちゃ!w


20cm前後の小バスがポツポツと遊んでくれる。でもこれマシな方らしい。
上記にもあるがそのギル1匹の日なんてこんなサービスタイムもなかったんだと。


アイアローと同じじゃん

勇猛果敢


まぁ面白いって程ではないけどボーズ逃れ。そしてアイアローのインプレッションは楽しかったかと。ではお次。


***


今年の琵琶湖は少し異変が起きておりメインベイトがアユではなくワカサギに推移しているらしい。
そのワカサギを追うのがバスに近づく手段なのだがどうも木ノ浜沖の浚渫にいるらしくそこに大船団が形成されてました。


ピンは大混雑

釣れねぇ


全く大きくない浚渫らしいがそれを囲む様にバスボートが入れ替わり立ち替わりウロウロとしていてとても近づけそうにない。
西東ガイド的にはそれに頼るのではなく広範囲を流して拾っていくスタイル。だがやはり状況は厳しい。


アクティバ沖、木ノ浜、赤野井、下物そしてディープホールと巡ってゆくが中々エンカウントしない。
そしてそのほとんどの時間をエレキで移動しながらチャターかスピナーベイトを投げている。もうあっちこっちと。


ディープホールの南壁ブレイク

これが知る人ぞ知るデビルスタワーw


確かに途中で1匹だけ西東氏チャターに40UPがきた。とにかくワームよりデカバスにはコチラだと。


だが単発で続かないしそもそも1度もバイトがなく苦しい展開だ。


でもここまで投げ倒すのも結構爽快であり、まだ1度も釣れた事のないトマホークロッドに魂を注入出来ると思うと1投1投が楽しいのだ。
もちろんこれもウィードのサイドを狙ってなので集中力も必要デス。


しかし関東バサーから言わせたら琵琶湖なんて釣れて当たり前なのだがここまで渋いとは知らなんだ。
30cmくらいのバスなんてノンキー扱いでポイッてのはいつの話だよ?もう何時間もキャストしてるけど30cm超えられそうにないw


目は開いているが睡眠中


一応さすがに投げ疲れて休憩ついでに南湖のボディウォーターでワーミングをすればポチポチと釣れない事はない。
だがそれも20cm前後とこれじゃイカんと思わざるを得ない。本当に30cm幻かよ。


でもネやっぱり夢があるのは琵琶湖でおそらく60cm級にエンカウントするなら絶対ココだと思う。
池原みたいに狙っては出来ないけど絶対数が段違いだと思うのであります。50cmクラスなら尚更ザラレベルで。


まぁ今日は除くですけどw


***


最後は木ノ浜沖。青々としたエビ藻がキレイ。ウィードには水の浄化作用があって周辺はクリアアップされている。
私のルアーはモグチャにデスアダーグラブを付けた琵琶湖ならではのフルボリューム。


丸一日トマホークで投げ続けて随分感じを理解した。いいロッドだ。是非とも入魂したいも





ここでようやくバイトが!近距離だったのでファイト時間なんて数秒だけど待望の40UPをキャッチ!
これはサイズを褒めるのではなく挫けそうでもチャターを諦めなかったその事を自分に褒めたいと思うw


ごめん写真が横

ようやくマシなのキタ

モグチャですね



そんな訳でドリームレイク琵琶湖はほぼほぼデスレイク化してましたが楽しかったのは結構本音。
だって釣れないとすぐ小手先のミニワームに走りがちなのだがそれを封印しひたすら巻き続けたその愚直さが爽快だったと。


まぁ釣れた釣れないはたまたま。やっぱり琵琶湖は琵琶湖。いつだってワクワクするし何度だって訪れたいとマヂで思う。


残念ながら帰着にて

ゲームオーバー


さてこれにて全ての予定終了。長かった様な短かった様な秋の遠征もオシマイ。
あーウチに帰りたいって気持ちもあるけどまだまだ釣りしてたいってのも本音。アンビバレント。


でもこの名残惜しさこそが次の道しるべ。さぁ次は何処へ行こうかな?


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