4度目のシーバス船キャンセル
・・・
それはもう呪怨と呼んでも差し支えないレベルだが今度の理由は「エンジントラブル」である。
ご先祖様がどうしても止めさせたいのかは知らないが何度挑戦してもその願いは尽く退けられています。
頭ったま来たから即5回目を予約してやりましたがご先祖様何か?
***
そんじゃ何をやるべ?とイワゾー社長とご相談。ぶっちゃけ余り調子が良くないけど
ネツハナイ
色々アイデアはあったが結実したのは湘南葉山湾でのレンタルボート釣り。
海と言えば乗合遊漁船が当たり前だがそうではなく手漕ぎボートという湖でやるようなアレ。
当然海には波があり少しでもうねると出船出来ないのだが今回はたまたま凪模様。
ん-何でこうゆう日なのにシーバス船が出来ないのか?と言う疑問はゴクリと飲み込んだ。
※一応相模湾と東京湾は違えども全体的には微風の釣り日和でした
ではスタート。
***
イワゾー社長は何度か乗った事がある様だがワラクシは初。
葉山釣具センターさんってトコがやっていて朝から14時ぐらいまで貸しボートをやってます。
2人で7000円だったがこれは沖のポイント近くまで曳舟してくれるからであり
単に借りるだけならもう少し安いと思われる。詳しくは調べて。
※でも絶対曳舟は必要ですよ

あー何度か通った事あったなココ

森戸海岸

店から5分の砂浜で準備して

かるがも隊結成
んで朝の二便とやらで沖に連れていって貰えたのだが今回狙いはカワハギであり
リリースされた場所から更に沖へ手漕ぎでエッチラコと漕いで向かう。
教えて貰ったポイントはボトムが岩礁帯でその山立てには鳥居と灯台が一直線になりかつ沖磯の横並び辺りが良いとな。
ただし雑魚が多ければ更に横にスライドしなさいとアドバイス。

この裕次郎灯台ラインがオススメ
そんな訳でスタートはその辺のエリアなのだがやはり雑魚多し。
とにかくコン!と明確なアタリがあるので姿が見えるまでは楽しいが
やはりフグとかベラとかそんなのが多くて本命までたどり着く気がしない。
それでも小さいながらも極まれにカワハギが顔を出す。

この子はちょっといいサイズ
面白いのが水深は20mぐらいだと思うのだがフォールして絶対触られてない筈なのに
実はもうエサを盗られていたりして本当にカワハギ釣りって不可思議である。
コチラの感度をバリバリに上げても不自然さは1ミリも感じないのにどうゆう訳だかエサがない。
敢えてボトムを切って中層で勝負しても同様の結果になりマヂでどうやって盗られているのか理解出来ないのだ。
ほぼ揺れないアンカー撃ちのレンタルボートでこれなら風や波が出て左右前後に平気で動く遊漁船なら絶対ワカラヌぞ?
プラスそれに潮だぜ?わかり易くバイトしてくれないと無理だろ。
それともやっぱり人間感度の問題かなぁ・・・
まぁ釣れた9割は外道なのだがそれはそれで面白いのが海の面白いとこ。上がって来るまでワカランからね。
※引き具合でそうかそうじゃないかの判別は出来る
話変わるがワラクシ愛猫家でありネコ
とつくものは大好きである。
つまり目の前に浮かぶウミネコも当然ワラクシの庇護対象となり
彼らがギャースカ鳴く度に釣れた外道さんには悪いのだが彼らのご飯として提供するものであります。
でもフグには絶対反応しないのだ!
何が釣れたかちゃんと見えてる様で投げた赤魚は秒で喰うのだがフグは見にも来ない。
うーん実に鋭いね君達。ご先祖のじっちゃんにでも教育されたのだろうかw
んでポイントについての言及だがイワゾー社長がポータブル魚探を持っていて水深だけは判明するのだがこれが結構重要。
欲を言えば二次反射で底質まで判明すれば良いのだが簡易君にそこまでの要求は酷でもある。
そしてちょこちょことボートを移動させるのだがカワハギたるものやはり岩礁と砂地の境目くらいに多く
たまたまそうゆう箇所が続いたがとあるポイントでは完全な砂地の様でオモリの感触もないしエサも残って帰ってきたりして。
この差。知る知らないは余りにも大きい。
普段は船長任せなのでポイントに連れて行って貰うのが当然なのだが
こうゆうボトムサーチからスタートするのも手漕ぎボートフィッシングの楽しみかも。
もしかして誰も知らない手つかずのお宝ポイントが見つかるかもしれません。
そんなこんなでポツポツと拾い集めてますがここで今回の外道コレクションを少々。

ハコフグ

オヤビッチャ(スズメダイ)

赤魚としか知らない

ハゼ系ギンポみたいな子

チビだけど実は本物の真鯛(チャリコ)

カサゴ
さすが海。まだまだ色々いますがリリース当然のチャリコとキタマクラを除き大抵がウミネコさんのご飯になりました。
一応ネコさんに代わってお礼を述べます「海の神様ごちそうさまでした」
そしてクライマックスはこの子。
残り10分を切ったトコで今日イチの引き!
「おっ!デカいカワハギきたかも!」と思っていましたが上がって来たのはナイスサイズのアカハタさん。
おやおや中々の高級魚ではないか~本日のオカズに喜んでキープしましょうかね?

何でこんなに赤いんだろうね
そんな訳で一応恰好がついたのでこれにてストップフィッシング。
そして帰路は指示されたブイに時間で集合するとまた曳舟してくれます。楽チン
結果はカワハギを二人で10枚くらいとこのアカハタさんでした。
実はこの日の夕方から仕事だったのでキープしたお魚はイワゾー家に全て引き取られましたが
彼も中々の料理人なので美味しく食べてくれたでしょう。肝入ってたかな?
※よりによってお店が超忙しくヘロヘロになりましたがね
それにしてもいい経験をしました
タノシー
こんな海ボート屋さんは実は関東各地にちょいちょいあるそうなので遊漁船での真剣勝負も悪くないですが
釣果至上主義を返上してたまにはのんびり楽しくやるのも結構オツかと思います。
※余りにも天候次第って弱点もありますがね

さぁ帰ろうか
・・・それはもう呪怨と呼んでも差し支えないレベルだが今度の理由は「エンジントラブル」である。
ご先祖様がどうしても止めさせたいのかは知らないが何度挑戦してもその願いは尽く退けられています。
頭ったま来たから即5回目を予約してやりましたがご先祖様何か?
***
そんじゃ何をやるべ?とイワゾー社長とご相談。ぶっちゃけ余り調子が良くないけど
ネツハナイ色々アイデアはあったが結実したのは湘南葉山湾でのレンタルボート釣り。
海と言えば乗合遊漁船が当たり前だがそうではなく手漕ぎボートという湖でやるようなアレ。
当然海には波があり少しでもうねると出船出来ないのだが今回はたまたま凪模様。
ん-何でこうゆう日なのにシーバス船が出来ないのか?と言う疑問はゴクリと飲み込んだ。
※一応相模湾と東京湾は違えども全体的には微風の釣り日和でした
ではスタート。
***
イワゾー社長は何度か乗った事がある様だがワラクシは初。
葉山釣具センターさんってトコがやっていて朝から14時ぐらいまで貸しボートをやってます。
2人で7000円だったがこれは沖のポイント近くまで曳舟してくれるからであり
単に借りるだけならもう少し安いと思われる。詳しくは調べて。
※でも絶対曳舟は必要ですよ

あー何度か通った事あったなココ

森戸海岸

店から5分の砂浜で準備して

かるがも隊結成
んで朝の二便とやらで沖に連れていって貰えたのだが今回狙いはカワハギであり
リリースされた場所から更に沖へ手漕ぎでエッチラコと漕いで向かう。
教えて貰ったポイントはボトムが岩礁帯でその山立てには鳥居と灯台が一直線になりかつ沖磯の横並び辺りが良いとな。
ただし雑魚が多ければ更に横にスライドしなさいとアドバイス。

この裕次郎灯台ラインがオススメ
そんな訳でスタートはその辺のエリアなのだがやはり雑魚多し。
とにかくコン!と明確なアタリがあるので姿が見えるまでは楽しいが
やはりフグとかベラとかそんなのが多くて本命までたどり着く気がしない。
それでも小さいながらも極まれにカワハギが顔を出す。

この子はちょっといいサイズ
面白いのが水深は20mぐらいだと思うのだがフォールして絶対触られてない筈なのに
実はもうエサを盗られていたりして本当にカワハギ釣りって不可思議である。
コチラの感度をバリバリに上げても不自然さは1ミリも感じないのにどうゆう訳だかエサがない。
敢えてボトムを切って中層で勝負しても同様の結果になりマヂでどうやって盗られているのか理解出来ないのだ。
ほぼ揺れないアンカー撃ちのレンタルボートでこれなら風や波が出て左右前後に平気で動く遊漁船なら絶対ワカラヌぞ?
プラスそれに潮だぜ?わかり易くバイトしてくれないと無理だろ。
それともやっぱり人間感度の問題かなぁ・・・
まぁ釣れた9割は外道なのだがそれはそれで面白いのが海の面白いとこ。上がって来るまでワカランからね。
※引き具合でそうかそうじゃないかの判別は出来る
話変わるがワラクシ愛猫家でありネコ
とつくものは大好きである。つまり目の前に浮かぶウミネコも当然ワラクシの庇護対象となり
彼らがギャースカ鳴く度に釣れた外道さんには悪いのだが彼らのご飯として提供するものであります。
でもフグには絶対反応しないのだ!
何が釣れたかちゃんと見えてる様で投げた赤魚は秒で喰うのだがフグは見にも来ない。
うーん実に鋭いね君達。ご先祖のじっちゃんにでも教育されたのだろうかw
んでポイントについての言及だがイワゾー社長がポータブル魚探を持っていて水深だけは判明するのだがこれが結構重要。
欲を言えば二次反射で底質まで判明すれば良いのだが簡易君にそこまでの要求は酷でもある。
そしてちょこちょことボートを移動させるのだがカワハギたるものやはり岩礁と砂地の境目くらいに多く
たまたまそうゆう箇所が続いたがとあるポイントでは完全な砂地の様でオモリの感触もないしエサも残って帰ってきたりして。
この差。知る知らないは余りにも大きい。
普段は船長任せなのでポイントに連れて行って貰うのが当然なのだが
こうゆうボトムサーチからスタートするのも手漕ぎボートフィッシングの楽しみかも。
もしかして誰も知らない手つかずのお宝ポイントが見つかるかもしれません。
そんなこんなでポツポツと拾い集めてますがここで今回の外道コレクションを少々。

ハコフグ

オヤビッチャ(スズメダイ)

赤魚としか知らない

ハゼ系ギンポみたいな子

チビだけど実は本物の真鯛(チャリコ)

カサゴ
さすが海。まだまだ色々いますがリリース当然のチャリコとキタマクラを除き大抵がウミネコさんのご飯になりました。
一応ネコさんに代わってお礼を述べます「海の神様ごちそうさまでした」
そしてクライマックスはこの子。
残り10分を切ったトコで今日イチの引き!
「おっ!デカいカワハギきたかも!」と思っていましたが上がって来たのはナイスサイズのアカハタさん。
おやおや中々の高級魚ではないか~本日のオカズに喜んでキープしましょうかね?

何でこんなに赤いんだろうね
そんな訳で一応恰好がついたのでこれにてストップフィッシング。
そして帰路は指示されたブイに時間で集合するとまた曳舟してくれます。楽チン

結果はカワハギを二人で10枚くらいとこのアカハタさんでした。
実はこの日の夕方から仕事だったのでキープしたお魚はイワゾー家に全て引き取られましたが
彼も中々の料理人なので美味しく食べてくれたでしょう。肝入ってたかな?
※よりによってお店が超忙しくヘロヘロになりましたがね
それにしてもいい経験をしました
タノシーこんな海ボート屋さんは実は関東各地にちょいちょいあるそうなので遊漁船での真剣勝負も悪くないですが
釣果至上主義を返上してたまにはのんびり楽しくやるのも結構オツかと思います。
※余りにも天候次第って弱点もありますがね

さぁ帰ろうか








本命のサバフグに会いたかったw