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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
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果報と目的地到着は寝て待て?!世界のレベルと一周遅れのテクノカットとは如何に?

2025-02-28 13:03:30 | 日々の戯言
車の自動運転はどこまで進んでいるのか?と常々思っているワラクシ。


車中でグースカ寝てて起きたら釣り場~なんてのを随分昔から望んでいるが
どうもワラクシが死ぬまでにやれんのか?レベルの話である
※推定死去まであと10年やぞ?!


昭和からみた21世紀は空飛ぶ車くらい普通の未来予想図だったのに実際は未だにタイヤで地面を這いつくばっている。
それどころか高速道路上の自動ナンチャラすら未完成の技術でありならば雑多な街中なぞ何年先になるやら?


テクノロジーは案外ノロマである。


***


閑話休題


先月の話だがまたしてもリニアモーターカー試乗が当選しなかった。
施設は車で20分もしない距離にあるのだが乗車チケットまでは全くもって遠い。
※一応山梨県民限定の応募だったのにね


こちらはそう遠くない未来の技術と言われたが開通まではまだまだ時間がかかりそう。
っか東京-名古屋間をそんな高速で移動する必要ある?!新幹線で良くない?!


とは言えお隣チャイナでは既に超高速ではないが乗客のせてのリニアが普通に走っているらしい。
まぁだだっ広い大陸レベルにこそそんな高速移動網は必要かもしれません。


だから正直「なーんだ日本はこっちもノロマなんじゃん」って思いもある。


***


富士吉田市では現在自動運転による巡回バスの実証実験をしている。
これは全国で同様の実験を行っているらしくその内の一つだ。


春めいてきたね

スマホで乗車予約するのだ

バス自体は小型


市役所前からぐるりと市内を小さく一周する20分程のコース。
それに興味本位で乗ってみたのだが結構面白かった。


一応まだ実験車なので運転席には人がおりアクシデントの際には人が運転するのだが
基本的にはハンドルは触らなくて動く。


まず自車位置や運行ラインはGPSで管理。
そしてバスには20個くらいのカメラが前後左右に設置され人や障害物を認識し止まったり避けたり出来る。


コース設定

これが認識&オブジェクト画面

スルスルと進んでゆく


今は実験車なのでそのモニターが公開されていたが大体20cm以上のオブジェクトを認識し
それが僅かでも動くか動かないかで人や物を識別しているようだ。


でも時速30km程度で動いているバスがそれを認識するのは結構凄い。ちな前方は130mまで見えてるんだって。
時速もそれなりまでは出せるのだが今は35km/h程の上限を設定されているとか。


こうゆう判断や制御を件のAI様が日々学習判断実践してくれればそれこそテクノロジーの勝利だと思う。


ちな車載の演算機は1m四方のブラックボックスが2機。


去年も同様の実験をしていたがその時点では1機で、つまり計算処理が倍速されているらしいが
同時に邪魔な黒箱も増えたって。重そうだしな。


でも何処かと無線で通信する以上傍受や妨害、ハッキングの可能性も消せないのでこれまた問題は尽きないかと。
※そして当たり屋の恰好の的になりそうだ


ちなみにバスはBYD製でお値段3000マンエンだと。それにごにょごにょテクノロジーを付与するので4000マンエン強。
うーん無事故無故障で数年運用出来ればペイ出来そうですが・・・
※この子がEVかどうかは確認せんかったがBYD製ならそうなのだろう


さてさてこの技術とは別に既に自動車メーカーでは自動運転モドキを実装していますが
あれはあくまで高速上などで走行車線制御や前車との車間維持等の基本的に真っすぐ走る事前提の技術。


だからこうゆう風な人がウロウロする様な市街地を逐一判断しては走れません。
ましてや目的地に勝手に向かうなどまだまだです。だからそっちもこれからでしょう。

ちなみにこれ自動運転定義的にはレベル


所望するレベルまではまだまだ遠い様です。


アクセラレータはレベルいくつだっけ?
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