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やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

この一杯は何の味?!味蕾音痴の食レポと圧倒的な語彙不足とは如何に?

2025-02-25 10:42:29 | 日々の戯言
冒頭で断っておくがこれはディスではないチガウヨ





国民食であるラーメン。発祥の地はかの大陸かもしれないがそこから独特の進化を遂げてきた。


日本古来からある味噌や醤油などの調味料の他、様々な骨類や出汁や味の合流と分離を繰り返し
もはや元祖とは似ても似つかない姿と言っても過言ではないだろう。


そしてその数多の派生を誰もが歓迎して楽しんでいる。


勿論ワラクシもラーメンは好きだがと同時にそこまででもないと矛盾するのも本音だ。


まず自身が外食屋に身を置くだけに余り外食を好まない。
無論誰かとの出先では普通に外食事はするけれども独りではなるべく控え気味~


それは気軽なラーメンでもやぶさかではない。


そんな外食ローテンションでも唯一ラーメン食べたい!ってのが釣り帰りであり寒さと疲労でくたびれた身体が
温かいラーメンで回復したりするのだ。そうゆう時は倍くらい美味く感じたりもします。
※当舌比でな


とまぁザックリとラーメンに対するワラクシの立ち位置を書いてみた。





さてワラクシは本家二郎とそのインスパイアである二郎系は苦手なジャンルだ。
正直一度しか行った事ないけどその一回限りで十分だった。


とにかく色々重すぎる。


麺も具もそしてスープもだ。美味い不味いではなく重い
おおよそ鈍重な舌を持つワラクシではあるがそれ以上にヘヴィなのだ。


求めるスープは濃厚な豚骨プラス魚介類出汁でありやや甘めの軽さが同居するような味だ。
こうやって書くと全くなんだかわからんけどなw


理想形は何処かのラーメンと具体的に言えればいいんだけどそんなに食べ歩いてませんからねぇ。
その昔渋谷のどこかで食べた尾道ラーメンが美味しかったなぁ・・・多分豚骨成分はないけれどもw


でも味はともかく自身の体調とかも大きく影響するので一応どこも美味しかったとは思う。
※去年のサロマウルトラでは山岡家のラーメンに救われたしねぇ


んで今回の本題は我が街に多分去年出来た澄火なる二郎系のお店にようやく行けた話。
一応上記で苦手と書いたけどその過去は我が胃袋もさすがに忘れたかとw


ようやく来れたよ

ピーク前でラッキー


丁度お昼前だったのですんなり座れたが本当は並び待ちも普通にあるようで外にはベンチが常設してある。
食券制でラーメンビジュアルも不明なのでとりあえず普通のヤツを注文。中ラーメン肉2つかな。


まずはスタンダードがいいでしょう

注意書きにコール&アンサーの事を書いてくれよ


そしてカウンター席で待つこと数分で「ニンニクどうしましょ?」と聞かれたので「少しだけ」とアンサー。


でもこの時お隣のお兄さんは「全部増しで」と。あぁ成程そうゆうのもアリなのね。
そしてそのお兄さんに来たラーメンはまずモヤシが山でかつドライニンニクか揚げタマネギみたいなものも山盛りでしたw


さて来たワラクシの一杯はきめ細かい脂の浮くやや酸味のある不思議な味のスープと
緩やかくねくねな太麺のワラクシのラーメンストライクゾーン外のルックス。あらららら。


ルックスは確かにあっち系(にんにく少しだけ)

肉塊ドーン


とりあえず一心不乱のモグモグタイム。ワラクシ食べるの速い系オサーン。
勿論残さず完食したし美味しかったけれどもやはりどこか古傷を抉られた感アリw


でも正直何を食べてもうんめぇぇぇ!と叫ぶ人じゃないのでこれを冷めたリアクションと呼ばないで欲しい。
そしてその後続々と入店してきたので評判のお店には違いないのでしょう。ご馳走さまでした。


だからこの一筆はディスではなくとにかく富士吉田市にお越しの際は是非食べてみて下さいな~って話。
そしてワラクシは黙って自分の大好きなチリトマトでも喰ってろ!って話でもあります。


これを超える逸材は未だない(魚介も豚骨も関係ねーじゃん)
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