主の家、神の庭

茅ヶ崎シオン・キリスト教会と聖鳩幼稚園の共同建築プロジェクト。
新しい会堂と園舎ができるまで。

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外壁の十字架

2013-03-24 16:15:37 | 日記
当初の設計では外壁の十字架はありませんでしたが、
教会からお願いをして十字架をつけていただきました。
教会にとって、十字架を高く掲げることは大切な意味があるからです。

かつてローマ帝国のもっとも残忍な処刑の道具であった十字架は、
イエス・キリストが十字架に磔にされ、
すべての人の罪のための贖いをなし、神の救いを成し遂げたことにより、
神の私たちへの愛のしるしとなり、救いの象徴となったのです。

大工さんが十字架を取り付けているところ



十字架はコールテン鋼に特殊な塗料を施した状態です。
外壁の木の色は経年とともに色あせて灰色になり、
十字架の色は深みを増していきます。



十字架が取り付けられたことで外観が完成しました。
地域のランドマークになるような建築です。



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