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新・悟りを求めて~

自由が故に退屈化し得る現代社会での日々へ、
新たな刺激を与えるべく、新たにブログ開設を…

思う⇒考えるへの話

2025-03-01 09:09:33 | 「わたし事・学」
思う⇒考えるへの話


「桃太郎の繰り返し」への道
今回、「桃太郎の繰り返し」に至った過程は、
二天ブログの言説から以下の再読

「『いのちの歴史』」の物語」

「『いのちの歴史』誕生の論理学」

「護身武道空手概論」

[新世紀編]「武道空手學概論」

学城13号「南郷継正講義」…人間の遺伝子の重層構造を説く

学城14号「『南郷継正講義』…人間の遺伝子の重層構造を説く」から発展の論理構造を学ぶ

始まりが、二天さんの言説を読んで「私の思った事の再確認」…
到達点は~
「思うは、外界から隔離した主観的状態」
「考えるは、外界情報で主観を動かそうとしている状態」



いや!
私は、自分の思い(主観)を本(客観的に)で確認している…
自分の思い認識を読書で動かそう・考えようとした!


そこから…「法則と公式と定理」の話へ



法則は一定の条件下で成り立つ事物間の関係を指すのに対し、公式は数式で表される定理を指します。

【法則】

事物間の普遍的、必然的な関係
科学においては、強い理論的裏付けをもったものを指す

対象物が決まり、各々の記号が意味を持つ

【公式】

数式で表される定理

不必要な「意味」を削ぎ落として中身だけを記述したものである

数学においては、数式で表される定理のことを指す

数学では、数式で表すことで客観的にものごとを表現します。たとえば、項が3つのとき、(a+b+c)²=a² +b²+c²+2ab+2bc+2caの公式を使用することができます。


【公式と定理の関係】


公式は数式で表された定理である。

定理は、正しいことが証明できた事柄である。

定理は、定義や性質を用いて分かったことや証明されたものになる。

【定理の名称】

理論構成において、多くの定理を得るわけであるが、その理論における位置づけによって、補助定理、系などの名称も用いる。

【数学の体系的記述について】

「定義」とは、新しく導入する数学的対象に関する意味の規定である。

「公理」とは、数学の理論を構築する上での出発点となる、「証明抜きで認める」ことがらである。

公理の集まりを「公理系」という。




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