思う⇒考えるへの話
「桃太郎の繰り返し」への道
今回、「桃太郎の繰り返し」に至った過程は、
二天ブログの言説から以下の再読
↓
「『いのちの歴史』」の物語」
↓
「『いのちの歴史』誕生の論理学」
↓
「護身武道空手概論」
↓
[新世紀編]「武道空手學概論」
↓
学城13号「南郷継正講義」…人間の遺伝子の重層構造を説く
↓
学城14号「『南郷継正講義』…人間の遺伝子の重層構造を説く」から発展の論理構造を学ぶ
始まりが、二天さんの言説を読んで「私の思った事の再確認」…
到達点は~
「思うは、外界から隔離した主観的状態」
「考えるは、外界情報で主観を動かそうとしている状態」
いや!
私は、自分の思い(主観)を本(客観的に)で確認している…
自分の思い認識を読書で動かそう・考えようとした!
そこから…「法則と公式と定理」の話へ
法則は一定の条件下で成り立つ事物間の関係を指すのに対し、公式は数式で表される定理を指します。
【法則】
事物間の普遍的、必然的な関係
科学においては、強い理論的裏付けをもったものを指す
対象物が決まり、各々の記号が意味を持つ
【公式】
数式で表される定理
不必要な「意味」を削ぎ落として中身だけを記述したものである
数学においては、数式で表される定理のことを指す
数学では、数式で表すことで客観的にものごとを表現します。たとえば、項が3つのとき、(a+b+c)²=a² +b²+c²+2ab+2bc+2caの公式を使用することができます。
【公式と定理の関係】
公式は数式で表された定理である。
定理は、正しいことが証明できた事柄である。
定理は、定義や性質を用いて分かったことや証明されたものになる。
【定理の名称】
理論構成において、多くの定理を得るわけであるが、その理論における位置づけによって、補助定理、系などの名称も用いる。
【数学の体系的記述について】
「定義」とは、新しく導入する数学的対象に関する意味の規定である。
「公理」とは、数学の理論を構築する上での出発点となる、「証明抜きで認める」ことがらである。
公理の集まりを「公理系」という。
「桃太郎の繰り返し」への道
今回、「桃太郎の繰り返し」に至った過程は、
二天ブログの言説から以下の再読
↓
「『いのちの歴史』」の物語」
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「『いのちの歴史』誕生の論理学」
↓
「護身武道空手概論」
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[新世紀編]「武道空手學概論」
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学城13号「南郷継正講義」…人間の遺伝子の重層構造を説く
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学城14号「『南郷継正講義』…人間の遺伝子の重層構造を説く」から発展の論理構造を学ぶ
始まりが、二天さんの言説を読んで「私の思った事の再確認」…
到達点は~
「思うは、外界から隔離した主観的状態」
「考えるは、外界情報で主観を動かそうとしている状態」
いや!
私は、自分の思い(主観)を本(客観的に)で確認している…
自分の思い認識を読書で動かそう・考えようとした!
そこから…「法則と公式と定理」の話へ
法則は一定の条件下で成り立つ事物間の関係を指すのに対し、公式は数式で表される定理を指します。
【法則】
事物間の普遍的、必然的な関係
科学においては、強い理論的裏付けをもったものを指す
対象物が決まり、各々の記号が意味を持つ
【公式】
数式で表される定理
不必要な「意味」を削ぎ落として中身だけを記述したものである
数学においては、数式で表される定理のことを指す
数学では、数式で表すことで客観的にものごとを表現します。たとえば、項が3つのとき、(a+b+c)²=a² +b²+c²+2ab+2bc+2caの公式を使用することができます。
【公式と定理の関係】
公式は数式で表された定理である。
定理は、正しいことが証明できた事柄である。
定理は、定義や性質を用いて分かったことや証明されたものになる。
【定理の名称】
理論構成において、多くの定理を得るわけであるが、その理論における位置づけによって、補助定理、系などの名称も用いる。
【数学の体系的記述について】
「定義」とは、新しく導入する数学的対象に関する意味の規定である。
「公理」とは、数学の理論を構築する上での出発点となる、「証明抜きで認める」ことがらである。
公理の集まりを「公理系」という。

