S嬢のPC日記

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初めてのトラックバック

2005年05月25日 | インターネット雑記
これは、初めてトラックバックを打ってみようと思うあなたへのお手紙です。

まず、トラックバックというものを理解するために、こちらを見てみましょう。
はじめてのウェブログ:「3分でわかるトラックバック」
簡単にトラックバックを理解できたでしょうか。
そうしたら、次に、こちらを見てみましょう。
【絵文録ことのは】「トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド」
ここで全てを理解できなくてもかまいません。
ここでは、「これだけの文章になるくらい、トラックバックに関しては、いろいろな人の価値観が動き、トラブルの元にもなっている」ということが理解できれば充分です。
なんかトラックバックって、ヤバそうな機能だな。
いえいえ、そんなことはありません。
トラックバックとは、あるブログのひとつの記事の内容と別のブログの記事の内容がつながることで、「その先」へ発展していくという、可能性をたくさん持った、ブログにとってとても大きな機能です。
あなたがトラックバックという機能を使ってみようと思ったときに、理解しているべきことは、実はたったひとつです。
あなたのトラックバックしようとする記事が、あなたと、送信する先のブログの管理者と、送信するブログの閲覧者が、「記事と記事とのつながりが理解できるものである」こと。
あなたがこのことを、送られる相手側に立って考えることができたら、それでだいじょうぶです。
あなたの記事の文中に、トラックバックを送信する先の記事のリンクがあると、あなたがつながりを考えたということが相手にもわかりやすくなります。

そして、念のために、以下のことをやってみることをおすすめします。
1.トラックバックを打とうする記事と同じカテゴリの過去記事を2~3読んでみること
2.そのブログに管理者のプロフページがある場合は、閲覧してみること
3.そのブログに表示されている、今までに送られたトラックバックを閲覧してみること
4.ブログ内に「トラックバックポリシー」に関しての表記やリンクがないか確認すること
これは「相手を知ろうとする気持ち」と、考えてください。
トラックバックによって、あなたとつながる相手との出会いを大切にしてください。

さて、トラックバックを打つ相手側の記事に、あらかじめコメントを入れておいた方がいいのでしょうか。
これは、人によってずいぶん考え方の違いがあるようです。
このことをあなたはどう考えますか?
そのあなたの持つ考えが、あなたが持つ「トラックバックポリシー」の始まりです。
「あらかじめコメントでの挨拶が欲しい」と、強く思われる方のブログは、そのことがたいがい上記の4つで推測ができるはずです。
そのときは、その方の考えに従おうとすることも、またひとつの考え方です。

どんな種類のトラックバックが、うれしくない、または迷惑と感じられるのか。
これはあなたがあなたのブログの更新を続けていけば、きっとわかるはずです。
「されたらイヤなことはしない」、これが人間関係の原則なのではないかと思います。

トラックバックを打つと、相手のブログから自分のブログがリンクされることで、自分のブログのアクセス数が増えることがあります。
知っておくべきことは、アクセスの数は、あなたの行為を認める数とイコールではないということです。
アクセス数に気をとられて、つながる先に人間が存在することを忘れたら、それはそのまま、あなたへのマイナスの評価につながっていきます。
そのことは、あなたにとってのブログの魅力を半減していくことにつながっていくことも、心のすみに置いておいていただけたらと思います。

それでは、トラックバックで、いい出会いができますように。
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29 コメント

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初心者なので (あ・うん)
2005-05-25 21:09:17
S嬢さん こんばんは♪

私のような初心者には、このような親切な方がいらっしゃると、と~っても助かります。

分かりやすくて、すごく参考になりました。

ありがとうございます。(^^)
ほいほい~ (S嬢)
2005-05-25 21:21:19
誰でも最初は「初心者」だった。

わたしだって、去年の夏は「初心者」でしたからね。



しかしね~、トラックバック。

なんとも迷惑なトラックバックが横行するようになりまして。

あっちでもこっちでも、その話題で持ちきりというか。

そうすると、「トラックバックを理解した上で」進む話ばっかりになってきて、初心者はどこを見たらいいのかわからん状態になっていくなあと。



そんなことをね、ふと、昨夜のあ・うんさんのメールを見ながら思ってたのでした。



んで、出したのがコレ。

ま、わたしにとっての「トラックバック・ポリシー」なんでしょうな。
実は・・ (あ・うん)
2005-05-25 21:47:16
私はまだとてもそんな勇気ありません!

当分は使用しないと思います。

なんとなく、そちこちで話題ですよね。

私のとこは、まだ使うような「場所」でもないんで、

もう少しあちこち覗いてからにしておきます。

あいあい~~ (S嬢)
2005-05-25 22:44:36
無理せず、自身のペースで進みなされませ。

自分のブログなんだし、ね。
TBって (souryuusei)
2005-05-29 23:08:34
リンクあるからTBほしいって記事からは、もらえなくて、どうでもいいのから入りやすいと感じるのはオレだけかな?

もちろん、言及されてる記事からのTBが一番嬉しいのだが。



自嘲気味な人は、少し強引に、自己主張の激しい人は、控えめにTBすると帳尻があうような…



でもそれが出来ない場合が多いので、TBネタは尽きないんでしょうね。



Unknown (S嬢)
2005-05-30 00:28:49
>自嘲気味な人は、少し強引に、自己主張の激しい人は、控えめにTBすると帳尻があうような…



ははは。

なんかコレ、ウケた。

いや~~、自覚、難しいかも?



TBするときのコメント欄への挨拶入れってさ、

「当然のマナー」ってがんばっている人もいるようだけど。

TB入れる先の人のために、っていうより、

自分がTB入れることの緊張感を低くするため、

ってのもあるかもしれないなとも思うな。



と、言いつつ、初TBはコメントづきあいの無いとこへ、

コメント挨拶抜きに直TB送ったわたしでした。。。
Unknown (LSTY)
2005-06-03 14:32:08
 こんにちは。

 実は、しょっぱなから毒を吐きますと、私は「トラックバックポリシー」なんてものが大嫌いです。なんとなれば、どれもこれも長文で、読んでも楽しくなく、「利用規約」「約款」「免責」を思わせるから。

 結局トラックバックを消してクレームが付いた時に言い訳するために書いているように、僕には思えてしまうのです。

 そういう意見ってないんですかね、、、?



 とか言いつつ、私もTB論はよく書きますが(笑)そしてつまらないTBは容赦なく消します。
Unknown (S嬢)
2005-06-03 15:43:41
歓迎できないTBを削除するときに、自分に対しての「言い訳」は、確かに必要に思うんだと思います。

わたしも自分が削除しようと思うTBに出会わなかったら、特に考えなかったかもしれません。

いや、最初の一件二件は物珍しくて、変な歓迎はしていたような。

変な歓迎といっても、TB表示を見てニタニタしてただけですが。



ところで。

LSTYさんのところは、以前訪問して「わーい」と思った記事があります。

ご訪問に力を得て、ちょっとコメント入れに行ってこようと思います、よろしくです。
>そういう意見ってないんですかね、、、? (えっけん)
2005-06-03 17:49:33
僕がそのためにポリシー謳っているではないか。

僕は基本的に「ネタのため」に他人のTBポリシー読んでます。

読み物として面白いから。

で、その人のポリシーに従うとは限りません。

送る基準は、あくまで「自分なら消さないTB」。

>えっけんさま (LSTY)
2005-06-03 18:22:53
http://blog.goo.ne.jp/simauma_dx/e/7495428881002a57c07b7e4e1d827e81



ああ、この記事、長いので読んでいなかった(笑)

それで一番下の注意書きに行き着くわけですな。



>送る基準は、あくまで「自分なら消さないTB」。



僕もそうですね。告知TBも飛ばすし。逆に広告目的のTBや、無差別を残す場合もあります。



でも「自分ならどうするか」というのには個人差があるばかりではなく、そういう考え方ができない人っていうのもいるんですよ、信じられないことに。

って、もうしないと言いながらまだTBの話してる自分がイヤになる(笑)

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