生活

とりとめもなく

東映やるな~

2018年05月23日 23時59分00秒 | 映画
今日は朝から市川コルトンプラザで映画観ようと思って早起きするつもりが二度寝してしまい大慌てで家を出た。(起きてから13分だよ)
今日観たのは「孤狼の血」
ヤクザ映画かと思いきや、ヤクザみたいな刑事の映画です。

どういうお話かというと、説明がめんどくさいのでいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用↓

第69回日本推理作家協会賞に輝いた柚月裕子の警察小説を映画化したバイオレンス作。暴力団対策法成立直前の昭和63年の広島のとある街を舞台に、刑事とやくざたちの熱い生きざまが描かれる。手段を選ばない捜査方法でやくざとの癒着が噂されるベテラン刑事を役所広司、その部下となる新人刑事を松坂桃李が演じる。
昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原。いまだに暴力団が割拠するこの土地では、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と地場の暴力団・尾谷組との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、加古村組関連企業の金融会社社員が失踪。これを殺人事件と睨んだマル暴のベテラン刑事・大上(役所広司)と新人刑事・日岡(松坂桃李)は、事件解決に奔走する。だが、ヤクザ同士の抗争が、正義も愛も金も、全てを呑みこんでゆく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望を剥き出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が幕を開けようとしていた……。

というお話でした。
これ面白かったよー
推理ものとしてもヤクザものとしても警察ものとしても面白かった。
役所広司さんのやってる破天荒でありながらもなんか憎めないキャラって無敵だなあと思いますし、松坂桃李くんの、ただ真面目でナヨナヨな新人ではない役も良かった(なんだかとっても良い役だなあと思った)
映画が始まってすぐにこの先のとある展開が予想できたのだが、実際の人物はその逆だったというのがびっくりしましたしそこからまた面白くなったなあ~
いやホント、良かった。

そんで映画観た後はおまめとひーちゃんに会いに行った。むーちゃんは学校。
お昼はラーメン
スーパーで買った生麺とスープ

つけ麺用の太麺をふつうにラーメンにするっす。

ひーちゃんがだんだんアクティブになり、遊び相手をするのも大変だ。まだ歩けないけど今まさに歩きそう…みたいな時期。
そしてむーちゃん帰宅。ザ・男子って感じでいつもおまめに怒られている。
むーちゃんがギョーザ作りたいというから夜はギョーザ。
そして焼くのちょっと失敗したね…

今日はモチモチ厚手の皮というのを買ってみたら、皮のボリュームがすごくてすぐお腹がいっぱいになっちゃった。

なんか変な小皿がいっぱいある…
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