生活

とりとめもなく

書き初めひと悶着

2019年01月01日 23時16分44秒 | 甥っ子
ニューイヤー
さすがに今日は仕事もお休みで朝はむーちゃんに起こされた。
甥っ子たちが泊まりに来て3日め、年が明けました。喪中なので初詣には行かなかった。
100円ショップ(キャンドゥ)で

百人一首が売ってて「わー!買おう!」って思ったら「厳選50首」って書いてあるから、なぬ!それでは百人一首の意味がないではないか。と買うのよそうと思ったら、「風」という箱と「月」という箱があって両方買えば全部そろうんだって。
というわけで2つとも買ったのよ。それでも216円ですし…

なんていうか、小学生向けの雑誌付録のような安っぽさである。
これでむーちゃんを特訓しようかと思ったのだが今日はジジババにNINTENDOswitchのソフトを買ってもらっていたので百人一首には見向きもしなかった。ヤレヤレ

でも学校の宿題の書き初めをやらないといけないのでこの私の指導のもと、書くことになった。
まだ2年生だからフェルトペンで書くんだけど清書用の紙が2枚しかないからカレンダーの裏で練習に練習を重ねた。まじめにやれ!と何度言ったことか。
ここはこうしろ、次はああしろ、ここはこう書け、もっと大きく!外にはねろ!間隔をせまく!!あんたバカー⁉等々、私のスパルタ式指導によりおまめいわく「普段のむーちゃんの字を知ってるからもう充分うまく書けてる」とのことだがそれでも(私が)納得がいかず練習を繰り返し、かなりうまく書けるようになってきたので満を持して清書用の紙に書かせることにした。
そしたら特訓のせいで疲れてしまったのであろう、ちょっとソファーで休んでから書く。と言うので、確かに私も厳しくやり過ぎた。ちょっと休ませたほうがいいかもしれん…と思ってちょっと休ませた(けっこう休んでたな…)
そして清書させたらさー
え!今まで何時間も特訓したのは何だったの?
みたいな出来になっちゃってさー(清書用2枚とも)
本人も「アレ?」みたいに思ったらしく、廊下で私に隠れてなおそうとしてもっとひどくなっちゃったんだよね…(だって、ペンで書いてるからね)
ズコーッ!
あのとき…ソファーで休むとか言ったときに、私も中途半端な優しさを見せず心を鬼にして続けてやらせていれば、練習の成果を本番にぶつけられたかもしれないと思うと、子ども相手の難しさというのをひしひしと感じるのであった。
人に何かを教える職業の人ってすげえな…ストレスで死んじゃうよ~~
その後むーちゃんはちょっと落ち込んでひとりでお風呂に入りに行ったので心配しておまめと私は見に行ったのだが、ションボリしながらお風呂につかっていた。
あの特訓は何だったのか…モヤモヤが止まらないが、しかし今後何かの役にたつかもしれんのでもう忘れよう…
忘れようにも忘れられないがむーちゃんがションボリしているのを見たらもういじるのはやめようと思った。
しかしホントに、廊下で私に隠れてなおしていたのはホントにもう…しょーもなー
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