生活

とりとめもなく

重めの映画2本観て疲れた

2019年01月03日 20時37分26秒 | 映画
今日はお休みだよ
去年ギリギリでTOHOシネマズの1か月フリーパスを引き換えたのでこれから約1か月、映画をたくさん観ようと思う。
早起きして市川コルトンプラザのTOHOシネマズに観に行ったのは東野圭吾原作の「人魚の眠る家

どういうお話かというと、説明がめんどくさいからいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用させていただきます↓

娘がプールで溺れ、意識不明になるという突然の悲劇に襲われた夫婦の姿を描く、東野圭吾のベストセラー小説が原作のミステリー。意識不明という状態からの娘の回復を願いつつも、決断を迫られる夫婦を篠原涼子と西島秀俊が演じる。監督はコメディから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける堤幸彦。
二人の子を持つ播磨薫子(篠原涼子)と、IT機器メーカーを経営する夫・和昌(西島秀俊)。そんな二人は、娘の小学校受験が終わったら離婚すると約束していた。だがある日、娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明になったという悲報が届く。意識不明のまま回復の見込みがない娘を前に、生かし続けるか、死を受け入れるかという究極の選択を迫られた二人は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていくのだった。やがて、和昌の父・多津朗(田中泯)や、薫子の母・千鶴子(松坂慶子)、技術研究者の星野祐也(坂口健太郎)とその恋人・川嶋真緒(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命を狂わせていく……。

というお話でした。
これ一昨年の秋に読んだことある小説が原作なんだけど、そんなに面白かった記憶がないな。仙台旅行の時に持っていって読んでた。
なんか小説だと内容が重いせいか憂鬱になっちゃってなんだかなあと思ったものだが、この映画は予想に反して面白かった。子役がみんな可愛いしテンポがよくて良かった。
内容は相変わらず、正解のない問題を考え続けなきゃいけないからとても疲れる。我が子が脳死から回復することはないと言われても、はいそうですか、とすぐ受け入れられるわけないし。再び思うのは…「その時になってみないとわかんない!」

はー
消耗した。
お腹が減ったので久しぶりにバーガーキングにしたよ。今年初バーガーはスノーチーズワッパーJr.だ…

BKのポテトってこんなに美味しかったか?久しぶりだし、いつもオニオンリングにしちゃってたしな

それにしても、もうちょっと愛のある作り方をしてくれないものか…

しかしのんびりしてもいられない。
この後もう1本観るのだ。
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」です。

主演が大泉洋さんというだけで観た。他の人だったら観なかった。
どういうお話かというと、説明がめんどくさいからいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用させていただきます↓

難病で車いす生活を強いられながらも、力強い生き様で多くの人々に影響を与えた実在の人物、鹿野靖明さんを、大泉洋が演じるヒューマンドラマ。難病・筋ジストロフィーで、人の助けがないと生きていけないのに病院を飛び出して自立生活を始めた鹿野。そんな彼に振り回されながらも、出会いを機に変わっていく人々の物語が描かれる。
北海道の医学生・田中(三浦春馬)がボランティアとして出会った体が不自由な鹿野(大泉洋)は、病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティアや両親に支えられて、風変わりな自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のようなワガママぶりだが、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れた鹿野は、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は田中と美咲は付き合っていた。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医やベテランボランティアたちを巻き込んで大騒動に。だが、鹿野の病状は徐々に悪化し、ますます体の自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちに叶えたい夢があった……。

というお話でした。
これはかなり面白かったなあ。やっぱり大泉洋が主演というだけで面白味が増しますし、脇役陣が私が好きな人が多くて良かった…渡辺真起子さんとか萩原聖人くんとか宇野祥平さんとかです。
なんかすごかった。障害とか介助とか、なんか他人が触れちゃいけないようなことをコメディにしていてそれが事実に基づいているというのがなんかもうすごかった。

「人魚の眠る家」と「こんな夜更けにバナナかよ」を続けて観るというのがなんかちょっと、より面白かった。
というわけで非常に疲れちゃった…もう1本観るつもりだったけとやめといた。
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