生活

とりとめもなく

パン

2018年02月20日 19時52分15秒 | 映画
旅行に行く前は楽しみにしていて毎日わくわく過ごしていたが(その反面、直前になってインフルエンザなどにかかりやしないかと毎日ヒヤヒヤしていた)帰って来てからは脱け殻のようだよ。また関西に行きたいなあ、姫路城を観に。

最近観た映画

「しあわせのパン」
北海道の月浦というとこでパンカフェ(というか宿泊もできるみたいなのでペンションとでも言おうか)を営む夫婦とそれをとりまく人々の物語。
どういうお話かというと、説明がめんどくさいのでいつもお世話になっているmoviewalkerから引用↓

演出家として多くのドキュメンタリーを手がけてきた三島有紀子監督が、矢野顕子with忌野清志郎の楽曲「ひとつだけ」に着想を得てオリジナル脚本を書き下ろした、心温まる人間ドラマ。雄大な風景、食欲をそそるパンやコーヒー、地元ブランドのインテリアなど、全編にわたる北海道でのロケ映像が見どころだ。原田知世と大泉洋が夫婦役で共演。
東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦。尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。そこには毎日、色々なお客がやってくる。北海道から出られない青年、時生(平岡祐太)、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家、陽子(余貴美子)、口をきかない少女、未久(八木優希)と父親(光石研)、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部(あがた森魚)、沖縄旅行をすっぽかされた傷心の香織(森カンナ)、観察好きの羊のゾーヴァ。そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻……。それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた心の中の“しあわせ”とは?そして彼らを見守る尚とりえに訪れることとは?

というお話です。
ありがちなドラマ、のんびりしたテンポと決して悪いヤツが出て来ない展開。この映画は内容がどうとかっていうんじゃなくて、雰囲気を楽しむというな、ヒーリングミュージックやアロマグッズのような、心のストレスを軽減するとかリラックスするみたいな道具としての価値があるのではないかと思った。
現実世界でこんな綺麗事みたいな話あるんだろうか?という気がしてどうも入り込めないが…でも嫌いじゃないのでそこは割りきって、雰囲気を楽しむしかないな。
もうひとつ似た感じの映画があるからそっちも観てようと思っている。そっちはワインの話みたいです。
それにしても…原田知世さんは…不老不死なのだろうか?
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