生活

とりとめもなく

世界でいちばん長い写真とバーガー

2018年07月03日 21時20分43秒 | 映画とハンバーガー
前回のつづき
お昼に隅田川ブルーイングでハンバーガーを食べ、パン買って英会話スクールに行った。脳が疲れた…

英会話の後、そのまま池袋
シネリーブルで「世界でいちばん長い写真」観ました。

仮面ライダー鎧武の仮面ライダー龍玄のミッチ役でおなじみの高杉真宙くんが主演ですね。

どういうお話かというと、説明がめんどくさいのでいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用させて頂きます↓

実話を基にした誉田哲也の同名小説を原作に「にがくてあまい」の草野翔吾監督が「逆光の頃」の高杉真宙主演で映画化。消極的で人生の目的を持てずにいた写真部の高校生・宏伸がパノラマカメラと出会い、モノクロだった人生が鮮やかな色に変わっていく姿を綴る。共演は「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」の武田利奈、「MATSUMOTO TRIBE」の松本穂香、「白鳥麗子でございます!THE MOVIE」の水野勝、「黒崎くんの言いなりになんてならない」の黒崎レイナ、「エキストランド」の吉沢悠、「オケ老人!」の小松政夫。
高校の写真部に所属する内藤宏伸(高杉真宙)は引っ込み思案がたたり、部長の三好奈々恵(松本穂香)に怒られるばかりの日々。人物写真をテーマにした写真品評会も人を撮るのが苦手な宏伸にとっては苦痛でしかなかった。高校最後の夏休みのある日、宏伸は従姉の竹中温子(武田梨奈)が店長をしているリサイクルショップで、今まで見たことがない大きなカメラを発見する。しかし、使い方がわからない宏伸は、温子の勧めで近所の写真館の店主・宮下賢一(吉沢悠)を訪ねる。実はそのカメラは、写真が360度撮れるように改造された世にも珍しいパノラマカメラだということが判明。宮下に使い方を教えてもらい、宏伸は360度撮影を初めて経験するのだった。現像した写真を見て、いままでにない感動を覚えた宏伸は次の日から360度撮影に好適な景色を探し、街を自転車で駆け巡る。やがて、ようやく辿り着いたのは温子の旧友・小出智也(水野勝)が育てるひまわり畑であった……。

というお話でした。
私これ、原作(誉田哲也の小説)で読んだことあるんだけど、7年も前なのであまり覚えてないんだなあ(でも話の流れは忘れようがないシンプルな話です)
中学生じゃなくて高校3年生に設定変更されてたのは高杉くんを主演にしたかったからだろうか。
なんとなく盛り上がりに欠ける映画だなあと思ったけど、やっぱり写真を撮る段になると、本当に本当に良いシーンの連続だった。世界でいちばん長い写真を可視化してくれてありがとうこの映画!と思った。

映画を観てるさいちゅうからお腹がぐーぐーだったので、こないだ叔母ちゃんからMユキちゃん経由でもたらされたバーガー情報↓

これを食べにechika池袋にあるフレッシュネスバーガーへ。

echika池袋店限定で立教大学とのコラボバーガーやってるんだってさ。

立教ごちそうバーガーです。
立教カラーの紫を表現するため紫キャベツが入ってる。肉は鶏もも肉が1枚はさんであって、バジルソースで味付けされてます。この写真だと奥まっちゃってわからないが、いちばん上に半玉ぶんくらいのアボカドもはいってるんだよね。
これなかなか美味しかった!チキンバーガー久しぶりに食べたけど美味しいね~~
パンもうまい、お昼に食べた某店よりはるかにうまーって思います。ジンジャーエールも生姜と炭酸がビチビチきて美味しい!
あなどりがたしフレッシュネス…

ごちそうさまでーす
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