東京発・・・・嵐便 ★SHO BEAT ラジオレポ偏

2008年3月30日まで放送された、嵐の櫻井翔君のラジオ「SHO BEAT」のレポです。(抜けている日もあります )

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その後

2008年08月02日 18時23分35秒 | ラジオレポ
大変、ご無沙汰です。
ラジオレポも未完成のまま、このブログを開くことなく。
当然コメントも頂いていましたが、知るわけもなく。
失礼いたしました!!

何か、未完成で申し訳ないのですが、もうやる気が失せてます。

このまま、ここは存続しますが、私自身は過去のものと意識が強く、
未だにお越しいただいてる皆さんには申し訳ありませんが、
このまま終ろうかと思っています。

何かありましたら、メールは時々みておりますので 左下「ブックマーク」
の「メールフォーム」から連絡いただきたく思います。

暑い日が続きます。
皆様、ご自愛のほど・・・

ご挨拶

2008年04月01日 15時43分14秒 | ほか
SHO BEAT、ラジオレポ、たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございます!
途中、何回か抜けてる部分もありますが、3月30日の卒業スペシャルをもって終ります。
何度か止めようかなと考えたこともありますが、いただいたコメントで励まされ、ここまで続けることが出来ました。

(3月16日の分は、ちょっとづつですが完成させますので・・・)

レポが遅れがちでしたが、それでも来ていただいた方がた、コメントをいただいた方がた、ありがとうございました。
最後に、最終回の・さとみ・のメールは私の出したものです。
最後の最後に翔君にメールを読んでもらえて、私自身も卒業できます。

本当に、ありがとうございました!!


 3月30日 SHO BEAT 「卒業スペシャル」

2008年03月31日 10時59分57秒 | ラジオレポ
3月30日
ラジオの前の皆さん、こんばんはー。 櫻井翔です。 えー、本日をもってSHO BEATは最終回ということで、今日は「卒業スペシャル」と題しまして、えー、ま僕の曲をかけたり、まぁこの番組の話しをしたりと、えー、まぁ、自由にやって生きたいと思っておりますので、宜しくお願いします。 (笑ながら・・・)何かー、緊張しますね~、こうなると急に。 

近況です。
えー・・・、この番組が、終るって聞いた時の話をしてもいいですか? あの、先週のラジオで、まぁサラッと「重大発表です。えー、いよいよ来週で最後ということになりまして」なんてサラッと話したんですけれども、何でサラッと話したかというと、あれをー、あのラジオの僅か2,3日前に急に聞いたもので、一体何を話したらいいのか、ちょっと時間を置いて、えー、皆さんからのメッセージを頂いてか、えー、色々こう、考えてみないと話すことも話せないと思いましてですねー、どうにもあの時点で言うことができなかったので、しゃべることがそんなに、こう、整理できてなかったので、えー、サラッと言ってしまいましたけれども。 まぁ急な話だったですね、今回ね。 まぁただー、えー、まぁ色々な事情もあることですし、えー、とても残念ですけれども。 えー、まぁラジオの話しは今後追って話していきたい、今後というか、今日このあと話していきたいと思っております。

えー、今週の1曲にいきたいと思います。
今週の1曲は、もうね、ずーーーーっとかけたかったんだけど、ずーーーーっともちろんこういった内容のメールが来ることもなく、なかなか表に出る機会も僕としてもなく、なかなかかけられなかった曲をかけたいと思います。
ソロのコンサートでやったBlack Eyed Peas の「Where Is the Love 」という曲のトラックに載せて僕がラップを書いた曲です。 えー、この曲の冒頭では、僕はイントロで、えー、テレビ画面で9・11の映像を見ながら、えー、テレビの前に座ってるという映像で始まる曲となっています。
 
僕が、その当時思っていたことを詰めた、短いバースなんだけどその中に詰めた曲となっておりまして、えー、そこで何でこういった歌詞が書いたかっていうと、僕の友だちで、昔からの友だちで、当時イスラエルに行き来してる友だちがいて。 でやっぱりー、そういう所にいる人たちは、んー、子供の頃から“大人になったら自分が、こう、兵士になる”というのが、まあ普通の観念として持ってる方たちが多い、と。 それは、もとろんイスラエルって場所じゃなくても、世界各国にそういう国がどこにでもあると思うし、あっちゃいけないことだと思うけど、どこにでもどうしても存在してしまうしー。 そういった話を聞いた時に、そもそも大人になって仕事について、えー、例えば何だろう?んー、家庭を持って、っていうことよりも先ず最初に“大人になって銃を持つ” “戦場に行く”ということを考えてる人達がいるって聞いたのがすごく衝撃的だった、ので、こういったのを書きました。
ということで、えー、聞いていただきたいと思います。

まぁ当時書いたものなので、ちょっと青臭い歌詞もありますが、一貫として僕の根本にあるものは変わっていません。
歌詞にあるように、“今日も玉(弾)の分だけ札が舞う”その事実は変わっていないように思います。
この曲に詰められたメッセージ、聞いてください。
櫻井翔で「Where Is the Love、翔オリジナルBR.リミックス」

櫻井翔で「Where Is the Love、翔ラップオリジナル リミックス」でした。

クールビートセレクション
嵐の櫻井翔がお送りしておりますSHO BEAT、ここからはクールビートセレクション。 というわけで、約束どおりですね、僕の曲をかけたいと思います。
ここからバックに翔君の歌が流れています)
 メール紹介します。カステラは牛乳に浸して食べるとおいしいよ・さんから。 (笑)そうなの? カステラってよく紙の部分間違えて食べちゃって、すごい困ったことってないですか? 子供ん時(笑)。 「翔君、こんばんはー。 (>こんばんは) 初めてメールします。 (>どーも) 先週、SHO BEAT卒業宣言を聞き、とてもビックリしました。 毎週すごく楽しみにしていたので、卒業は寂しいです。 ということで、是非、新アルバムの、翔君曰く“言葉攻めのソロ曲”を流してください。 お願いします」と。

もうひとつですね、ラジオネーム・サクラ咲ケが聞きたい季節到来・さんから「翔君、こんばんは。 (>こんばんは) 毎週欠かさず聞いています。 (>ありがとうございます) 今回、翔君のソロ曲はどんな感じになっているのですか? 初めて聞く曲は、えー、メンバーそれぞれのソロ曲も楽しみにしています」

ということで、今週僕の新しいアルバムに入っている僕のソロ曲をかけたいと思います。 今回ですねー、まー多分、こう、SHO BEAT聞いてたり、僕のオリジナルの曲聴いてる人じゃないとわかんないと思う、ところもあって。 って言うのは、ペンシリーズで、えー、歌っていた歌詞を、イントロ部分、アウトロ部分でスクラッチしてもらったりしているので、僕のペンシリーズも含む、僕が書いた嵐のラップも含む言葉でスクラッチしてもらってるので、そんな何か、何ていうんですかね、昔から聞いていてくれてる人への細かいメッセージなんかもちょっと入れてみましたけれども。

ただ、これ全篇ラップの曲なので、ちょっと、こう、聞いた印象として今までの集大成なんて思うかもしれないですけども、あくまでもこれは、そのー、集大成という意味での最終形態ではなく、今回このタイミングでやりたい楽曲がこういう感じだったのでこういう曲を作ってみました、ということでしかないんですね。

トラックは以前も話ましたよね、僕の好きな韻シストのトラックメーカーの方がたに作っていただきまして、え、それをー、まず打ち込みで作っていただき、そのあとナマでブラスも、えー、ドラムもギターも、全部ナマにしていただきましてですねー、まさに、えー、ナマのバンドと、そのラップの掛け合いと。 ちょっと、ザ・ルーツ的な?そんな感じとなっております。 
声もですね、たくさん重ねまして、僕の声だけで多分10以上の声を、トラックを重ねて作りまして、うーん、ほんとんど、ていうか全部僕の声で作られております。
 
えー、今回、そのまぁ、僕個人の曲とはまた別に、嵐という看板を持った上で、嵐の櫻井翔として今作る曲はこういう曲をやりたくって作りました。 まさに一貫してラップばっかりだから、ホントに言葉攻めなんですがー、聴いていただきたいと思います。
発売してから、ゆっくりまた聞いてくださいね。 ちょっと早いタイミングなんで。
え、それでは嵐ニューアルバム「Dream”A”live」」より櫻井翔で「Hip Pop Boogie」

さー、ここからは番組に届いたメール、ファックス、葉書をできるかぎり紹介していきたいと思いまーす。
 まずは、ラジオネーム・マコ・さんです「翔君、こんばんは。 (>こんばんは) 毎週、楽しんで聞かせてもらいました。 (>ありがとうございます) 私が初めてSHO BEATを聞いたのは昨年8月26日でした。(>覚えてるんですねー、どうも) まだファンになりたてだったのですが、ラジオを聞く度にさらに好きになるぐらい、本当に楽しい番組でした。 (>ありがとうございます) また私は高校受験だったのですが、受験勉強に行き詰った時、翔くんがラジオでかけてくれる曲、そして近況を話してくれると、“翔君も頑張っているんだ”と頑張ることができました。 本当に感謝しています。 ラジオが終るのはすごく寂しいことですが、2002年の10月5日から5年間と約5ヶ月 (>あーっ、すごいね~) お疲れ様でした。(>ありがとうございます) そして毎週私達に幸せを届けてくださり、本当にありがとうございました。 (>こちらこそー) これからもお仕事頑張ってください」

2002年の10月5日から5年間と5ヶ月。 
やっぱりですねー、僕は、明確に覚えているのはー、SHO BEATスタッフと初めて会ったときですねー。 半蔵門のホテルのちょっとカフェみたな所でお会いしたんだけどー、その時、まぁメンバーがそれぞれ、こう、えー、ラジオのスタッフと話す中、まぁ、スタッフがですね、あのー、どんな番組にしましょうかっていう中、不思議だったんですよねー。 「櫻井君と音楽の番組をやりたい」と言ってくださったんですね。 2002年、デビューしてまぁ3年ですか。 まぁ僕はそん時に自分の、何ていうんだろう、アイデンテティーとして音楽っていうのをすごく、こう大切にしていたつもりだったんだけどー、それが対外的に、こう、理解されているかって言ったらそうでもないタイミングでー。 何でこんなに知ってくれてるんだろ~、って言うのが不思議だったんだけど。 まさにそっから始まり、音楽番組として、まぁこの番組が始まったわけですね。
 
でね、やっぱね、始まった頃は、もう一人しゃべりなんか全然わかんなくてー。 ま変な話ですけど、作家さんとか入れてないからー、ま言ったらこう、コーナーは決まってるけど、ま、自分の好きなようにやれちゃう。 つまり、逆にいうと、どうしていいかわかんないっていうのが1番最初だったわけですよね。 でー、1番最初の頃は、やっぱり、あのー、ラジオのDJの、僕リューさんって方がすごい好きでー。 その人のラジオを毎週毎週、って言うか毎日か、聞いて、一人しゃべりどうやんだろ~、みたいな。 でも、その人バイリンガルだからー(軽笑)、なかなか聞いても、こう、そのリズムは日本語だけでは難しくって。 どうしよう、これ?なんて思いながらやってたんだけどー。 ただねー、慣れてくると、やっぱりこう、面白いですね。 ホントにねー。

しかもー、どのタイミングで始めたか明確には覚えてないけど、1曲目の、1番最初の“今週の1曲”ってのやる時のイントロを、まぁ乗ってみようと。 イントロで言葉乗せてみようって言って、ストップウォッチを渡されてー、その、ストップウォッチの尺の間に収めると、コメントを。 最初、何度も取り直したりしてたけどー、段々、こう、出来るようになってくるわけですよ。 そうすると、ホントになんかねー、ほかの仕事でも活きてきたりしててー。
あのー、特にこの間の年末、初めて嵐が仕切りを任された“ジャニーズカウントダウン”なんかもー、もうイントロとか、「こないだで紹介してください」っていうと全然恐くなくってー。 いくらでも、こう何ていうんだろうな~、この番組で蓄積された、ものが、全然ほかに活きるっていうか。 イントロ渡されて、多分好きなように今しゃべれる、と。 
何かいろんこと、できるようにならせてもらったな~と、ホントに思いました。

やっぱねー、こう、大切なのがメールのやり取りというか、メール目通させてもらっててー、ラジオで読むことができない、けども、うーん、実際に知れる色んなファンの人の情報とかたくさんあって、やー、スタッフとよく盛り上がってたけど。 エッ!南米から?とか(笑)、フランスにファンクラブが?とかー。 何か、あーホントに色んなとこから応援してくれてるんだって。 またそのメールがそこの場所からね、こう送ってくれてるっていう、何ていうのかな~、んー・・・、どこにどういう人たちが応援してくれてて、どういう人たちが聞いてくれててっていうのが。 ドライバーの方とかからメール、もらいましたねー。 男性の、いつも、こう、夕方これを聞きながら仕事から戻ってます、みたいな、男性の方からもいただいたり。 何かホントにいろんなメッセージを、僕から一方的に投げるんだけじゃなくって、んーん、何ていうのかな~、一方通行と一方通行だけど、それがこう交わるっていうか、んー、不思議な場所でした。 何かこう、リラックスしていろんな話しができる、そんな空間だったかと思います。

えー続けてもう一つ、メール読まさせてもらいましょうかね。 あ~、・この前初めて恵比寿に行きました・さんから「翔君、こんばんは。  えー、そして5,6年続いたSHO BEAT、お疲れ様です。 (>ありがとうございます) 番組で翔くんが色々なジャンルの曲をかけてくださり、自分の音楽の趣味の幅がすごく広がりました」っていうことですけれども。

やー、5,6年もあるとね、いろんな事ありますよねー。 (笑ながら)僕も一時期さー、アンビエントみたいの聞いてたときがあってさー、ラジオでアンビエントみたいのかけてた週とかあって。 あと、やたらすごい4つ打ちの曲とか。 これ、向いてるのか、ラジオに、って今思うと思うけどさー。 何かホントに、そん時の音楽遍歴みたいのみれてよかったのかな~なんてと思います。
こないだもインドのポップとかかけてたしなー(笑)。

 続きまして、えー、ラジオネーム・アイコ・さん、「翔君、こんばんは。 (>こんばんは) いつもホントホントに楽しく聞いています。 (>ありがとうございます) 先週の重大発表、えー、最近翔君自身の曲をたくさんかけてくれてるのを聞いて“もしや”と思っていましたが、不安が的中してしまいました。 えー、この放送が大好きで、毎週クールビートセレクションや翔君のお勧めしてくれた曲をCDショップに探しに行くのが楽しみでした。 終ってしまうこと、今はまだ受け止められずにいます」 
というメールもいただきまいた。 ありがとうございます。

え、そして・さとみ・さんから「えー、親愛なる櫻井翔様。 こんな言葉で始まるメールは、初めて出します。 先日の放送で『来週が最終回です』と聞き、とても動揺しています。 この気持ちを落ち着かせる意味も込めて、“親愛なる”などという言葉で始めてみました。 先々週のラジオ放送で『来週は番組から重要なお知らせがありますので、お聞き逃しなく・・・』と聞いたとき、終わりが近い予感がしました。 最近、翔くんが作った「ペンの指す方向 チャプター2」やほかの曲を何度かかけてくれてること、“あ~、あれは翔君のメッセージなんではないか”、“3月4月の卒業や入学の時期に合わせただけでなく、ラジオを聞いてるみんなへの 翔君からの大事なメッセージなんではないだろうか”そう思いながら、今日の放送の、23日の放送の、“終わり”を予感しながら聞いていました。 やっぱり最終回、終ってしまうんですね」
っていうメールをもらいました、んですけどー、おふた方にですね、アッ、ほかにもたくさんいただきましたけど。

そうなんですよー。 あれはですねー、たくさんメールをもらってー。 最近翔君自身の曲をたくさんかけてくれてるから、もしかして翔君からのメッセージなんではないか?ってみんな言うんだけどー。 あれはね、ホントに3月4月の卒業や入学の時期に合わせたメールだったんだけどねー(笑)。 気付いたら、そう、オレ、そんなにねー、あれですよ、あの、回りくどいことしないからー。 そんなね、長々と僕からのメッセージってわけではなかったんです。 ホンとにねー、ただ、ただ、単純に、特にチャプター2、最初にかけた時なんかは、“まぁホントにもう、そろそろいいかな~聞いてもらおうかな~”って思ってかけただけで、来年も再来年もずっと続くもんだと思ってたんだけど。
まぁ結果的に、うーん、たくさん曲聞いてもらえることになって、よかったのかな~とは思っています。

んん、本当に、何ですかね、まぁ僕にとっても大切な場所でした。なかなか他の、うーん、所では話せない事もいっぱい話せたしー、やっぱり、こう、文字に起こしてもらう、僕がしゃべったことを文字に起こしてもらう作業の中で、色々こう、言葉が変わってしまうこともたくさんあるしー、うーん、実際僕が思ってること、感じてる事、伝えられたり。 あと、まぁラップで“こんな気持ちで書いてたんだよ、ラップは”って話しもできたりとかね。 んん、何か、そんな話しが出来て、ホントに大切な時間だったな~と思っております。

というわけで、えー、今まで聞いてくださった たくさんの方がた、そしてー、スタッフの方がた、えーー・・・、本当に、本当に、どうも、ありがとうございました。
寂しいですね。 そうか・・・、はい、では。
以上リ、スナーズビートでした。

「ペンの指す方向 チャプター2」がかかる)

嵐の櫻井翔がお送りしてきましたFMフジ、SHO BEATいかがだったでしょうか?
嵐の櫻井翔が、5年5ヶ月、お送りしてましたSHO BEATいかがだったでしょうか?
今後の予定です。
4月23日、8枚目のオリジナルアルバム「Dream"A"live」発売いたします。 初回限定版にメンバーのソロも入っておりますので、どうぞお楽しみに。「Happiness」入ってます、「Step and Go」入ってます。 
えー、そして、DVD「SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-」4月16日発売と。 え、10月8日東京ドーム公演を完全収録となってります。
えー、そして、明日ですね、テレビでは「フレンドパーク、嵐スペシャル」、そして4月の10日木曜日からTBS「ひみつのアラシちゃん!」スタートします。 4月の12日・土曜日、お昼「VS嵐」始まります。
そして映画「ヤッターマン」撮ってますよー。 この話ししなきゃ、だったんだよー、ここに来て。

いや~、楽しいですね。 ホントに。
この作品に参加できて、いいな~、良かったな~、って今撮ってる最中なのに今思ってます。 
撮影の方法としてはー、あのー、「今日ここ撮ります」っていうのがドーン!って渡されるだけでー、「何時にここ撮ります」「何時までここ撮ります」「何時に休憩入ります」っていうのが一切書いてなくってー、その日何時に終るか全然わかんないんですよ。 いきなり夜遅くなるかも知れないしー、夕方終るかも知んないしー。 急に「じゃぁ櫻井さん、この辺で」とか言われんだけどー。 結構それが僕としてはずっと、こう、緊張が続いていて、その、先が見えない感じ、今日いつまで、どこまでやるのっていう感じが、楽しいですね。
まぁ撮ってて思うのがー、ホントに、日本のアニメが原作、日本の漫画が原作で、えー、外国に行って実写化されて、なんて作品が多いけど、いやいやいや、ちょっと待ってよ、と。 日本人がー、日本はできないんじゃなくって、これやんなかっただけなんですよ、っていうのを来年示してやろうかなあと僕らは思ってます。 そのー、ソフトパワー、日本のソフトパワーってのが、漫画だったり、秋葉原だったり、そいうったちょっとカルチャーん処によってるど、そのカルチャーが、あ~ん、日本の漫画から発生した、日本人の漫画から発生した、日本人のアニメから発生した、日本人の監督が作る日本人のスタッフ、キャストで作る日本人の実写化映画、こんなすげーんだっていうのを、日本国内はもちろん、海の外も伝えていけたらな~と、思っております。
(笑いながら) っていう心意気でやってるけど、これで海外でやんなかったら誰も知らねーっていうミラクルは起きるけど。 まぁまぁまぁ心意気としてねー、こんな事出来るんだよっていう。

こないだもね、日本にね、3台しかない、民間で使えるのは1台しかないね、サイバースキャンっていうの使って、あの、CGの撮影をしたんですね。 それ使うとー、もうどんな形にも、あのー、CGのスタントが出来る、CGでスタントが出来るっていうのやったんですけども。 いやいやいやいや、みんな本気です。 大人が本気になってヤッターマンやっておりますので、どうぞ、楽しみにしていてください。 2009年春、全国ロードショーとなっております。 

そしてコンサート、「ARASHI Marks 2008 Dream-A-live」。 5月16日大阪ドームムを皮切りに、7月5日・6日札幌ドームまで、5都市10公演と。 6月14日土曜日・15日・東京ドームとなってますので、是非足を運んでいただきたいと思います。
というわけで、えー、本日で最終回となります。 えー何度も重ね重ねとなりますけれども、今まで聞いてくださったリスナーの方がた、本当にどうもありがとうございました。 本当に僕にとって大切な時間で、何かこう、言葉のやり取りが出来る貴重な時間だったと思います。 えー、聞いてくださった皆さんの、これからの、これからに幸あれということで締めさせていただきたいたいと思います。 
えー、ここで告知ですが、ハハハッ、ジャニーズウエブの方、覗いていただけたらと思って降りますので、どうぞ宜しくお願いします。

というわけで、最後は櫻井翔で「ペンの指す方向 チャプター2」を聞きながらお別れとなります。 お相手は嵐の櫻井翔でした。 今までありがとうございました!

    バイバイ!!


 3月23日 SHO BEAT

2008年03月24日 11時53分45秒 | ラジオレポ
3月23日
ラジオの前の皆さん、こんばんはー。 櫻井翔です。 まずは、僕が生まれた年、1982年のこの日に起こったニュース、事件をチェックしていきましょう。 3月の24日、朝日新聞より抜粋です。 えー、・・・、「露天風呂、野蛮?」っていう記事なんですけれどもー。 「西ドイツの」まだ東西分かれてる時ですね、「西ドイツの学生寮に住む日本人留学生(男性)のぼやきである。 『困るよな~、あれ。 シャワーを浴びてるとドヤドヤと女の子が入ってくるの。 恥ずかしがりもしないで、隠すもしないでさ~。 こっちは見る喜びよりも、見られる恐れで萎縮しちゃって、じっとちじこまって彼女らが出て行ってくれるのを待ってるよ」って言うね(軽笑)、何か記事があるんだけれど。
何でこんな話ししたかっていうと、今読んでる本で、あのねー「1度も植民地になったことがない日本」っていう本があって。 これ、名前としては相当パンチのある、あのー、本かなーと思うんだけれど、中身はどういうものかというと、その、ヨーロッパに住んでらしゃる方で、作者が、著者の方が。 あのー、ヨーロッパでそれぞれの国の人から日本、また日本人がどういう風に見られているか? 例えば、宅急便のシステムっていうのが、もう日本すごい、と。 向こうは、そのビジネスでしか使わないのに、あのー、プライベートで、例えば成田から自分ちまで荷物送って、それでその日のうちに届く、そんなのすごいでしょう、とか。 何かそういうヨーロッパの人が日本をどう見てるか?  っていう本なんだけど。 
すごいね、読みやすくて面白い本だったんですよ。 なので、ま、ちょっと26年前の新聞記事ですけれども、同じような、ま、こういったような話がいっぱい書いてありますね、っていうのを読んでいます、っていう話しですね。

近況です。
先日、北京に行って来まして。 ま、1泊の強行スケジュールだったんだけどー。 NEWS  ZEROの取材なんだけれどもー。 あの、北京オリンピック目前にして北京の若者、同世代はどういうことを考えるか。 ま、まさに・シンゴ2、ラッパー・シンゴ2の言葉の「違う文化の同じ世代よりも」、んー「同じ文化の違う世代よりも、違う文化の同じ世代」というところ、のコンセプト、ま、僕の勝手なコンセプトなんだけど。 で、まぁ同年代の人に話を聞く。
一人は、26歳のIT系の社長。 でー、向こうで四天王と呼ばれる、そのー、IT系で、えー、上場している4人の若者。 みんな若いんですよ。 26歳、25歳、24歳、のうちの一人に話を聞く。
もうひとつは、自動車修理工の26歳の人に話しを聞く。 22歳だ、その人。 
え、どっちも、地方出身で北京に来た人たち、っていう、その人たちが今北京をどう見るか? って言う取材なんだけども。
あのねー、やっぱ北京ドリームみたいなものが中国のなかにあるんですね。 中国の人にとってどういう場所なんだって聞くと、やっぱり北京に行ってー、うーん、その成功するっていうのが夢だと、やっぱり言うんですね。 その26歳の、あのー、若社長なんかは、結構ギラギラしてんのかな~と思ったら、すごい物腰も柔らかくって、すごい何ていうんだろう、堅実な、何かこう、イメージだとやっぱり、こう、夜何とかパーティやって、すごい綺麗なレストランで、あのー、社交界みたいのやってるイメージだったんだけど、そういうのは会社を大きくするのにお金が無くなっちゃうからって言って堅実に考えてる人で、話を聞けて非常に面白かったですね。
4月ごろ、オンエアーすると思うので、楽しみにしていただきたいと思いますね。
そうやっぱね、北京オリンピックのメインスタジアムの周りとか、ちょっと見てきたんだけど、やっぱまだ工事してんですよね。 あれ、間に合うのかな~? っていう。 工事、ガガがガガッ!なんてやってる様子をちょっと見てきたんだけれどね、不思議な感じでしたね。 ま、間に合って欲しいなーと思っておりますけれども。

さー、えー、今週の1曲、は、また僕の曲をかけたいと思います。
えー、3月の23日、まだ卒業式とかやってる人たち、いるのかな~? もう、終わりですかね・・・。 
ま、これから4月。 えー、新生活が始まる人たちに向けて、えー、前を見ようと、全て上手くいくだろう。 だから口先だけでなく、えー、前を見て進んでいこう。 そんなメッセージの込められた曲です。
えー、1バース目、2バース目、3バース目と、えー、ま僕の話を追ってるとこもあるんですが、共感してもらえる部分もあるかと思い、かけさせていただきます。

それでは聞いてください。櫻井翔で「ペンの指す方向 チャプター2」

 櫻井翔で「ペンの指す方向 チャプター2」でした。

リスナーズビート
ここからはリスナーズビートということで、リスナーの皆さんからいただいた音楽に関するメッセージを中心にご紹介していきます。
 まずは、ラジオネーム・エイブルな翔君に私もなりたい・(笑)さんから「初めて投稿しまーす。 (>どうも、いらっしゃいませ) 私は現在就職活動中の大学3年生です。 先日、採用試験を受けたところ、時事問題に翔くんが出てきました。 (>へェー!!?) 正しい組み合わせを選ぶ問題で、正解はヤッターマンと櫻井翔君。 (>笑・・・、どこの会社、これ?) 五択で哀川翔さんや野球の中田翔選手、騎士団の綾小路翔さんまでありました。 (>これ、全部、ただの翔なだけじゃない) この問題は、あってるはず。 早く選考に進んで内定が出ればいいでーす」

そうっすね。 ヤッターマンと中田翔選手、見てみたい気もするけど(笑)。 多分正解だと思いますよ。
ヤッターマン、撮影入ってます。 えー、結局、衣装合わせも、3回4回ほど繰り返し、えー、色んな打ち合わせの末、晴れてクランクインしたんですけれどもー。 やー、クランクインして、やっぱビックリしましたね。 
セット入って、まずヤッターマンがドーン!!とあるわけですよ。 でガンちゃんのそのー、ま基地というか、あのー、おもちゃを作る部屋とかも、もうホントに細部までこだわってててー、こりゃぁホントいい、面白い作品になりそうだな~って言う感じがするんですね。 
ただー、あのー、そのセットに入るにも、こんな事初めてだったけど、スタッフの、それぞれにIDが作られててー、ヤッターマンて書いてあるパスがないと、そのスタジオの中にも入れない。 でー、こんなシステムになってるんだ~っていって気付いたら、「って言うか僕、もらってないんですけど」っていう話になってー。 (軽笑)「あ~、確かに演者さんは要らないと思ってましたけど~」とか。 カッコイインですよ、それ、ヤッターマンの絵が書いてあって。 あのー、ヤッターキングの絵とか書いてあって。 「欲しいんですけどー」なんて言って。 「スイマセン、すぐ作ります」なんていって、今度作ってもらうんだけどー。
 
でねー、やっぱり、あのー、ガンちゃんの時もそうだしヤッターマンの時ももちろんそうなんだけど、衣装で外に出れないんですよ。 だからー、「じゃぁトイレ行きます」「御飯食べ行きます」っていうと、上着着て、顔にストール巻いて、もう完全不審者・・・、状態でマネージャーに手を引っ張ってもらいながら、楽屋まで歩いていく、っていうね(軽笑)、スタイルでやってるんですけれどもー。

三池さんもすごい面白くってー。 台本も当日にバンバン変わるしー。 まぁ瞬発力が必要ちゃぁ瞬発力必要なんだけど、その撮り方やっぱり面白くって。 非常に、今、楽しく撮影やらせてもらってますね。

あのー、ワイヤーアクション、の中でー、やっぱりこう2点吊って言って、腰んとこに2つで吊って、前にグルグルグルグル回るのとかあるんだけどー。 僕はそれ、あのー、ジャニーズながらやったことがなくってー、初めて挑戦したんですけれどねー。 意外にー、結構できてですねー、(笑)・・・、んー、不安だったんだけど、まぁ大丈夫そうだな、て言う結論にいたりましたね。

というわけでねー、今、まぁ撮ってますけれども。 面白い、感じにー、なりそうです。 楽しみにしていただけたらと、また色んな情報があったら、ちょこちょこお伝えしていきたいと、思います。

え、続きましてラジオネーム・マリア・さんから 「翔君、こんばんは。 (>こんばんは) え『Step and Go』ゲレンデで流れてましたよ、嬉しくなりました。 (>あー、嬉しいですね) ところで、家族でよくカラオケに行くのですが、(>家族でカラオケって、行く?うちは行かないんだけどー) 歌う曲は、もちろん嵐の楽曲ばかり。 ラップ担当は、父41才(笑)、(>チョー見たい、チョー見たいっすよ) えー、我が家のラップ隊長です。 (>すごいな~) 毎曲、悪戦苦闘していますが、何とかものになっています。 (>へ~) 『Step and Go』では“根ってのは 太く深く永く 誇る”の部分に苦しんでいるようです。 そんな父に何か一言お願いします。 これからも翔君の活躍、嵐の活躍楽しみにしています」と、ありがとうございます。

いや、ま、お父さんがラップやってくれてるってのが、嬉しい限りですけれどもねー。 何か一言。“根ってのは 太く深く永く 誇る”の部分に苦しんでいる」ということですが、あのね、僕、そんなにね、全部の文字、細かく発音してないんですよ。 
例えば“根ってのは 太く深く永く 誇る”ととこは、ふとくー、ながくー、ふかくー、ながくー、ほこるー、漢字にない部分か・・・。 く、く、く、るーはそんなにに強く発音してないから、ふと、なが、ん?ふと、ふか、なが、ほこ、みたいなニュアンスで、そのあとのねー、最後の言葉はねー、小さく発音すれば、多分いけると思います。 はい・・・。 お父さんに宜しくお伝えください(笑)。

 続きまして、えー、ラジオネーム・アユミ・さんから「翔君、こんばんは。 (>こんばんは) えー、この前、元々の『COOL & SOUL』と『 Step and Go』のカップリングにも入っていた『COOL & SOUL のドームバージョン』を聞いていて改めて思ったのですが、みんなそれぞれ歌い方が工夫してあったり、パートによって違った特徴がありますよね。 あれは何か一人ひとり、特別な指導などがあったのでしょうか? それとも個人のアイデア? 気になるので、是非教えてください」と。

これですねー、え、メンバーのラップとるにあたって、僕がデレクションをしましてですねー。 こんな感じでとってくれ、こんな感じでとってくれ、って言うのは言ったんですがー、その前にまず僕の仮歌っていうの入れるわけですね。 それを聞いてもらった段階で、えー、5人でラップする意味っていうのは、5人それぞれの声がバラバラに聞こえるから意味があるから、オレの仮歌のキーだったり歌い方だったりを真似しないで歌ってください、っていう注文は出したんです。 じゃないと、5人でラップする意味がないから。
なんだけどもー、やっぱり、そのー、さっきみたいに、すごく細かく発音している、ちゃんと発音してない単、あ~ん、言葉だったり、後はそのリズムの取り方だったりがあるんで、そういうところは、まぁ僕が指導させていた、指導?ん、デレクションさせてもらいました。
例えば、えー、「アジア近いとこ ほらみ 意外にも」ってのがあるんだけども、そういうところは裏のトラックのドン!ドン!ドン!にあうようにアクセントをとるわけですね。 例えば、アジア、ち・かいとこ、ほらみ、い・がいにも、まい・ぼつ、アイ・ドル、タン・タタ、タン・タタって、そのリズムがあるから、そこのこう抑揚の付け方って言うのは、まぁデレクションさせてもらいましたけれども。 なるべくメンバーのが歌ったニュアンスに近い方がらしいので、それぞれの歌い方に合わせて歌ってもらっておりました。

というわけで、今週はこの辺で。
え、番組では皆さんからの音楽をテーマにしたメッセージお待ちしています。
(あて先紹介)
以上、リスナーズビートでした。

「Step and Go」がかかる)

嵐の櫻井翔がお送りしてきましたFMフジ、SHO BEATいかがだったでしょうか?
今後の予定です。
まずは、嵐ライブDVD「SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-」4月の16日・水曜日に発売いたします。 2007年、東京ドームでやった10月8日の模様を完全収録しております。 たくさんメールいただいてたんですが、えー、「うらあらし」というリクエストコーナーで歌っていた「風」、そしてオレが勝手にやり出したドームバージョンのラップ、収録されております。 この言葉のとおりノーカット完全収録となっておりますので、楽しみにしていただければと思います。
そして、4月23日・水曜日、えー、嵐アルバム「Dream"A"live」発売いたします。 えー、初回限定版、メンバーそれぞれのソロが楽曲が入っております。 いやー、今回、ソロをやちゃいましたねー。 何ていうんですか、相思相愛ってやつですか? あのー、韻シストのトラックメーカーの方にトラックをつくっていただき、まさかの全篇ラップ曲。 言葉攻めってやつです。 (笑)、楽しみにしていただければと思います。 来週、協議の結果かけられたら、かけたいなーと思っておりますので、えー、楽しみにしていただければと思います。

そして、えー、テレビ、3月の31日、えー、「関口宏のフレンドパークII 嵐スペシャル」と。 4月10日、TBS「社会派 謎解明テレビ・ひみつのアラシちゃん」スタート、となります。
そして特番だと、4月6日「驚きの嵐 世紀の実験 学者も予測不可能スペシャル4」と。 いやー、これもいろん実験、体張ってやらせていただいております。

そして「ヤッターマン」ですね。 今撮ってますが、2009年春、ロードショーとなりますので、どうぞお楽しみに。

おう!!危ない。 ツアーの話しもありましたよ。 5月16日に大阪ドームから始まり、7月の6日まで札幌ドーム、と。 6月の14日・15日・東京ドームでやりますので、是非足を運んでいただければと思います。

さー、えー、重要なお知らせがあります。
えー、SHO BEAT、突然ではありますけれども、来週は最終回となってしまいます。 えー、長く皆さんに聴いていただいたこの番組、えー、終ってしまうのは非常に心もとないんですけれども、来週が最終回となります。 題して「SHO BEAT 卒業スペシャル」でお送りしたいと思います。 え、メッセージ等々、たくさんお待ち申し上げております。
(あて先の紹介)

では、今週は嵐の「Step and Go」を聞きながらお別れです。 また来週、日曜日、午後6時30分ラジオの前でお会いしましょう。  お相手は 嵐の 櫻井翔でした。
 
        バイバイ 


 3月16日 SHO BEAT

2008年03月16日 23時37分00秒 | ラジオレポ
3月16日
ラジオの前の皆さん、こんばんはー。 櫻井翔です。 えー、実はですねー、今日このラジオ来る前にですね、歯医者さん行ったんですよ。 でねー、1時間から2時間ぐらいで麻酔が切れるという読みのもと、今僕はしゃべってるんですけれども、今現在、下唇の右半分の感覚がなくってですね、ちょっと、あの、しゃべれるんですけれども、よだれが垂れる場合があると思います(笑)。 ラジオだから、まぁ見えないと思いますけれども、えー、どうぞお許しください、ってことで。 
さあ~、まずは、僕が生まれた年、1982年のこの日に起こったニュース、事件をチェックしていきましょう。 3月の17日の朝日新聞より抜粋です。 やっぱりね、この時期たくさんありますねー。 その、卒業生からのメッセージといいますか、え、「この春、高校を卒業の諸君、卒業式の校長の挨拶、覚えてますか? 迫る大学入試でそれどころじゃなかった人、先生との断絶から聴く耳を持たぬを決め込んだ人、などなど、いくつかの贈る言葉を紹介する」なんていう元、たくさんメッセージが紹介されているんですけども。 この時期、卒業式、え、昔からやっぱ多いんですね。
 
そんな中、全然話は変わりますけれども、え「レゲー紹介に力」といことで「故ボブマーリーの来日(54年以来)音楽ファンの1部に人気が定着したレゲーミュージックだが、まだまだ一般の理解が低いようだ」ということで、25,6年前から、やっぱりその、レゲーの音楽が日本に入ってきていたんですね。 54年に来日、ボブマーリーがされたといことですけれども、えー、このラジオの前に打合せでちょっと「や~日本でもレゲーがたくさん聞けるようになったね~」なんて話ん中、えー、以前このラジオでもかけましたけれども、ついにアルバムがドロップされたですね、りッキー ジーのアルバムを、僕毎日こう聞いていまして。 移動の中、サンルーフ開けながら、りッキー ジーのアルバムをよく聞いている今日この頃といった感じでございます。

近況です。
えー、先日ねー、あのー、あれ見てきました。 「ブルーマンショー」・・・、六本木でやってるやつ。 ZEROのスタッフにお誘いいただいて、ブルーマンショー見に行ったんですけれども。 いやー、意外でしたね。 僕は、あの、ストンプみたいな、こう打楽器系の音楽を中心にした、っていうか音楽だけのショーかと思っていたんですけれども、結構、こう、喜劇というか、もうアメリカの、そのまぁオフブロードウエイのショーっていうか。 んー、もちろん音楽もカッコイイし、音楽も演奏するんだけれど、何かこう、お客さん参加型のショーですごい面白かったですね。 
で、やっパリ僕は印象深かったのが、あの日本人ってそんなにノリがいいんだっていうか、お客さんを、こう舞台に上げて、あの参加させるんだけど。 そこでの会場と、その、ステージとの空気が温かいっていうか。 終わったあとねー、スタッフの方とかも話しできたんだけどー、結構その、日本人は温まるまで時間がかかるけど、温まるちゃうと、みんなノリノリになるらしくてー、結構ねー、男性だとか「がんばれ~」みたいなステージに上がってる人に対して声とか、すごいいい空気でしたね。 もちろん、ショーも良かったんですけれども、その何か、日本人ってこういう一面もあるんだ~なんて、ちょっと考えちゃいました。 すごい楽しかったです。

さー、というわけで、今週の1曲にいきたいと思います。
えー、今週も長らくかけてなかった自分の曲をかけたいと思うんですけれども、「どこにいても」という曲で、「Love so sweet」をサンプリングにしています。 去年の夏ごろ、僕の友人がロシアに行ってしまう、と、いうことで作った“どこにいても変わらないよ”って言うメッセージの曲なんですけれども、まぁ卒業式のシーズンにピッタリかな~なんて思って、あのー、かけさせていただきます。 
まぁ、あの、卒業式、終わりのシーズンの中、「これから離れ離れになっちゃうね~」って言って、たくさん、今いる友達と過ごすと思いますけれども。 僕も去年の夏、送別会などなどで、たくさんそういった場を設けてたんですが、意外にもですねー、そいつはしょっちゅう帰ってくるというミラクルが起きまして、え~・・(軽笑)、まぁ3日4日なんですけれども、毎日一緒に過ごしていたりしていて、「お前、送別会の時期を返せ」と、「どんだけ俺らは身を削ってお前のために時間過ごしてたのか、こんだけ帰ってこられたら元もこうもね~だろう」って言いながら過ごしていますが、まぁ、この別れの時期にみなさんにこのメッセージが届けばいいなと、そんな風に思っております。

では、聞いてください。
シン フューチャリング 櫻井翔で「どこにいても」 

 シン フューチャリング 櫻井翔で「どこにいても」でした。

リスナーズビート
ここからはリスナーズビートということで、リスナーの皆さんからいただいた音楽に関するメッセージを中心にご紹介していきます。
 まずは、ラジオネーム・サクサク・さんから「翔君、こんばんは。 (>こんばんは) いつもMDに撮って聞いています。 (>オッ、ありがとうございます。 MD、ちょっと久し振りに聞いたな~、オレ。笑) 最近、卒業式がありました。 在校生としての参加でしたが、とても心に響き、最後には号泣です。 先輩たちもボロボロでした。 先輩達の年間目標は“この手で未来を切り開く。 自立と共生” (>笑・何か民主党にたいだな~) 新たな高校生活が先輩達には待っています。 そこで、先輩達に、これからいい桜が咲く願いを込めて『サクラ咲ケ』を流してください」

ということで、こんな「サクラ咲ケ』聞いてみたいと思います。
 シスター カヤ という方の「サクラ咲ケ」、カバーですね。 何かカバーとかされると、ちょっと嬉しいですね、ホントね。 レゲー「サクラ咲ケ」ですね。

 えー、メール読まさせていただきます。 ラジオネーム・イッチーのママ・さん「こんばんは。 (>こんばんは) 毎週、楽しく聞かせていただいています。 (>ありがとうございます) 今日は、櫻井君に聞いてみたいことがって、メールをさせていただきました。 3年生の息子が『Step and Go』の櫻井君のラップが大好きで、よく真似をしています。 (>すごいですねー) 息子はリリース前から曲を覚え、真似をしていたので歌詞が聞き取れず『交点の先』て言う言葉を『校庭の先」だと思っていたらしいのです(軽笑)。 『卒業してみんなに会えなくなっても、またいつか校庭の先で会えるから悲しくないんだって、櫻井君が言ってるんだと思う』とかなり自信気に話していました。 (>かわいいね) でもそれが『校庭』ではなく『交点』だと知り、曲を聞く度に『交点の先には何があるの?』『櫻井君は何がアルって言ってるの?』と真顔で聞いてきます。 人によって色々捉え方はあると思うのですが、私の勝手な解釈で息子に伝えるより、櫻井君の言葉で息子に伝わったらなと思い、メールさせていただきました。 宜しくお願いいたします」

え、今かわいいな~ていうてで話しさせていただきましたけれども、この3年生の息子さんが、実は社会人3年生の息子さんだったら、ちょっと危ない(軽笑)。
えーと、交点、まぁ僕の捉え方としてはですね、何があるのか?、交点の先に何があるのか・というのは、まぁ明るい未来があるっていうやつですね。 えーーーー、交点に至までの場所に至るまでが共に過ごした、そこから先が2つの直線て言うのは交わると、んー、別々の方向を向き始めるわけですね。 その先にはそれぞれの明るい未来があると言う解釈ですね。 共に過ごした時間、同じ二人の思い出、を共有していたところから、えーーー、その思い出を軸に、それぞれの道を進み出す、と、言う意味での交点ですね。
こんなんでどうでしょうか。

 続きまして、ラジオネーム・バレーにはまった・さんから(笑)。 近況じゃない,これ・・・「翔君、こんばんは。 (>こんばんは) 私は英語の文法が苦手で、テストなどでいつも点数を落としていました。 そこで始めたのが、NEWS ZEROで取り上げているイチメンのニュースを英語に訳すことです。 (>エーッ、難しそう) えー、翔君のニュースの解説が分かりやすく、私も難しく考えないで訳していくことができました。 





   2008.5.10
   レポが遅れて 本当にゴメンナサイ! 続きは出来次第UPします・・・





未完成でごめんなさい。このブログの更新はありません。