
2023年 primevideo
<あらすじ>
手作りや手書きにこだわるデザイナーの水島悟(二宮和也)は、
自身が内装を手がけた喫茶店「ピアノ」で、小さな商社に勤める謎めいた女性・美春みゆき(波留)と出会う。
自分と似た価値観のみゆきにひかれた悟は意を決して連絡先を聞くが、彼女は携帯電話を持っていないという。
そこで2人は連絡先を交換する代わりに、毎週木曜日に「ピアノ」で会う約束を交わす。
会える時間を大切にして丁寧に関係を紡いでいく悟とみゆき。
しかし悟がプロポーズを決意した矢先、みゆきは突然姿を消してしまう。~映画.comより
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ビートたけしの原作だったんですね
クレジットロールで気付きました
しんみり、しみじみとした作品、
ゆっくりと時間が過ぎていく感じ
カフェ「Piano」の雰囲気は私も好きですね
マスターのリリー・フランキーもエエ感じ

故あって携帯を持っていないみゆき、
毎週木耀に「ピアノ」に来ると言うだけで連絡しようがない ~~マスターに連絡したらOKなんやけど~ww
行き違いラブストーリーですね
※ネタバレありあり
ふたりは好意を持ちながら、悟は結婚指輪を用意して待ってるわけなんですけど
みゆきが来なくて、次の週もその次の週も・・・
結局、悟は大阪に転勤になってそのまま1年が過ぎ・・
友人のところにたまたま回ってきたCG
そこに、みゆきのヴァイオリストとしての過去が
ドイツで音楽家と結婚して、夫と死別して、帰国
天才ヴァイオリストとしての名声で日本は喧しくて、~だから携帯持ってないんや~
名前も変えて暮らしてる
で、その悟がプロポーズしようとした日に事故で脳損傷、半身不随となっちゃうんです
諦めきれない悟は入院中のみゆきに会いに行って
みゆきの姉(板谷由夏)は、一時の感情じゃなくて自分の将来を考えて、と
そして、みゆきの日記を見せる
真の思いを知った悟はその後、毎日会いに来る、と
時は過ぎつつ、みゆきに変化が現れて・・・
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なんとも、しみじみと、しんみりとした作品でしたね
劇中、悟の母親(高橋恵子)が亡くなるシーンがあって、
そこは、私情が出て・・
苦難の道を選んだ悟ですが、それが彼には替えがたいところだったんですね
ピュアで優しいラブストーリーでした
良かったですね
だから、たけしの小説と知ってビックリ(@_@)
ニノくんの作品は好きですね
SF系は見てないですけどww







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