ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン 愛機は、昭和四十一年式ストラトキャスター

続 ギターの買い方

2017-11-01 | ギター・エフェクターほか

通常、「楽器があって、それを買う。」というのが、当たり前ながら、

以前にも書きましたが・・・。

 

時折、何かに導かれたかの様に、突如、顕れたり、

逆に、マが指したかのように、なぜか、手離してしまったり、

これは、私に限らず、誰しも経験あるのではないでしょうか。

 

こういう時、楽器ってのは、正に、縁そのものやなと

妙に納得してしまいます。

 

選んでいるのは、自分のようで、

案外、楽器に選ばれているのかも知れません。

とりわけ、ヴィンテージモノは、

こう解釈したほうが、むしろ、解りやすいようにも思います。

 

ともかく、資金があろうがなかろうが、

縁を感じたら、もう買うしかありません。

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