ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン 愛機は、昭和四十一年式ストラトキャスター

50の手習い

2017-01-25 | 音楽活動のこと

・・・私も頑張ります。

 

さて、うちとこの家族、手塚治虫さんの作品が好きで、

中でも、「ブラック・ジャック」は、全巻揃ってます。

 

今日、ふと思い出したのは、その単行本、

何巻だったかはよく覚えてませんが、

「古和医院」っていうお医者さんのお話。

 

以下、あらすじ

 

とある田舎で、ブラックジャックは、一人の医師に出会います。

永らく無医村だった所で、長きに亘って懇切丁寧に患者を診て来た彼は、

村民から親しまれ、且つ尊敬されている存在でした。



しかし、一人の少女の容態が急変した事で、実は、その医師が、

ブラック・ジャックと同様、無免許医であることが分かるのです。

 

オペの経験も皆無、右往左往する医師。

 

結局、ブラックジャックの助けにより、

なんとか事なきを得ます・・・。

 

その1年後

 

ブラックジャックは、街中で偶然その医師と再会。

学生帽を被った彼は、医学をきちんと勉強すべく、

医大に入学したとのこと。

 

「50の手習いですよ。」

彼は、笑顔を残し、街頭へ消えて行くのでした・・・。

 

いくつになっても、始めるのに、遅くはないというお話。

どなた様も、ご機嫌麗しく。

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