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絢香 「"30 y/o" Tour 2018-2019」 2019. 2. 24 in 倉敷市民会館

2019-05-14 08:23:00 | 音楽
誤って消えてしまった絢香さんの「倉敷公演レポ」の再投稿です。前に書いた内容と多少違うところがあると思います。そこは、ご容赦を!

やってまいりました、晴れの国は岡山、JR倉敷駅です。晴れの国というものの、昨年の西日本豪雨災害で、甚大な被害に見舞われた場所です。あたしも、微力ながら、募金をさせていただきました。では、早速、会場にむかいたいと思います。美観地区の入り口です。ここを入って、川を渡れば、会場に辿り着くはずなのですが、、、。川がなーい! またもや迷子になったようです。何回か訪れている会場なのですが、いつまで経っても覚えられません。何とか、開演40分前に到着しました。最低限のグッズを買って、席に着きます。では、思いっきり絢香さんのライブを堪能したいと思います。

さあ、始まりますよー!

オープニング曲(ウォーミングアップ曲) 『THIS IS ME』 (オー、凄い! いきなり1階席はスタンディングです。)

「いくよ! 倉敷!」の絢香さんの一声で、本編が始まりました。

1曲目 『カラフル!!』 (「城ホール」の時とは、打って変わって、手拍子が凄かったです。)

2曲目 『ネオンライト』 (この曲も大盛り上がりです。)

MC 『30 y/o』ツアーへようこそ! 絢香でーす。倉敷、元気ー? 来てくれて、本当にありがとう! ちょっと一旦座りましょうか。それでは、素晴らしいバンドメンバーを紹介させてください。パーカッション、大儀見元。ギター、古川昌義。チェロ、結城貴弘。バンマス、ピアノ、塩谷哲。3年半ぶりにアルバムを引っ提げてのツアーで、さっきやった2曲もそうなんですが、『30 y/o』を中心に、これまでの曲も織り交ぜながら、やっていきたいと思いますので、最後まで楽しんでいってください。次の曲は、10年前にリリースした曲となります。

3曲目 『おかえり』 (サビの部分を歌うように絢香さんが促します。当然、大合唱になりました。)

4曲目 『コトノハ』

MC 『おかえり』と『コトノハ』をお届けいたしました。今回のアルバムをリリースするにあたって、テレビにも出させていただいたんですね。ライブでは素の自分が出せるんですが、テレビは苦手でねぇ。で、ここで、皆に聞きたいんやけど、絢香のライブ、今日、初めてっていう人? おお、まあまあ、いますよ。初めましてー。じゃあ、その中で、絢香、思っていたより、ちょっと、いい人やんっていう人? やっぱり、テレビの影響力って凄いですねぇ。でも、こう聞かれたら、手を挙げるしかないよね。じゃあ、次に、世代も聞いてもいいですか? 10代? ありがとう! 20代? おう、増えました。結構いますよ。30代? 30代も結構いますよ。40代? 元気ですねぇ。50代? おお、一番元気です。上(2階席)にもいますよ。60代? ありがとう。次、友達、10人連れてきてください。70代? いたー!(自然と、会場から温かい拍手が送られました。)80代? (間)今日は、いなさそうですね。昨日(の会場で)は、80代の親戚が来てくれていたんですが、40代のところで手を挙げていたんですよ。さばを読みたいんやなあと思って。今日は、正直に答えてくださってありがとう。こんなに幅広い世代の方に来ていただいて、ホントにありがたいです。それぞれの楽しみ方でいいんで、最後まで楽しんでいってください。ホントに無理して立たなくてもいいんで。(水分補給をする絢香さん。)静かに待っていますねえ。地域性がでますねえ。関西では、「何、飲んでるん?」って聞かれて、ゆっくり飲めないんですよ。今日はゆっくり飲めました。ありがとう。次にお届けするのは、映画『人魚の眠る家』の主題歌として書き下ろしをさせていただいた『あいことば』という曲です。(「『あいことば』について語る絢香さん。」5分45秒過ぎから)

5曲目 『あいことば』

6曲目 『センチメント』

7曲目 『幻想曲』 (リンクの有効期間は未定)

8曲目 『三日月』

(ここで、絢香さん、衣装チェンジです。その間、バンドメンバー四人による、ウルトラスーパー掛け合いセッションです。演奏が終わると、あちらこちらから、「Yeah!」と声が上がり、凄い拍手が送られました。)

9曲目 『ハートアップ』 (手拍子が凄かったです。)

MC 皆さん、楽しんでいますかー? 『あいことば』から、『センチメント』、『幻想曲』、『三日月』、そして、素晴らしいバンドのセッション、『ハートアップ』と、どどーッと、聴いてもらいました。ここで、倉敷の皆さんと記念写真を撮ってもいいですか? (スタッフさんが「せーの」で撮影したあと、絢香さんはスマホを持ち出して、自撮りです。「せーの」で、写真を撮りまくる絢香さん。)昨日、「i Phone」に広角レンズを付けたんで、皆さん、どこかに写っているはずです。「インスタ」に載せるんで、楽しみにしていてください。次からの曲は、「新しいね」って言ってもらえた曲を集めたもので、そのグルーブを感じてもらいたいと思います。聴いてください。

10曲目 『パマラ』

11曲目 『Woman』

12曲目 『ディジー』

MC 『パマラ』、『Woman』、『ディジー』と3曲続けてお届けしました。更に、倉敷の皆さんと盛り上がりたいんですが、元気ある? (Yeah!)一緒に歌ってくれる? (Yeah!)

13曲目 『にじいろ』 (1階席は、オールスタンディングです。会場の皆さんの手拍子も半端ない! そして、大合唱となりました。リンクの有効期間は未定)

MC 最後の曲です。一緒に歌って!

14曲目 『365』 (半端ない手拍子と大合唱、凄かったです。)



アンコール

MC アンコール、ありがとう! 倉敷、ホント、最高でーす! もっと歌っていいですかー? (Yeah!)皆も歌ってくれますかー? (Yeah!)じゃあ、次の曲をやる前に練習をしますよ。こっちからこっちは、「Oh!隊」です。こっちからこっちは、「Yeah!隊」です。(練習を繰り返して)バッチリです。半分に分けたんですけど、もちろん、両方とも歌ってくださっていいんで。「Yeah!」で、思いっきり発散してください。みんな、『Have fun!!』の準備、できた? (Yeah! 続々と、スタンディングです。皆さん、やる気満々です。)

15曲目 『Have fun!!』 (スゲー、凄すぎる。この会場、音響設備が半端ない。ガンガンに響いていましたわ。) 

MC 倉敷、最高です! ありがとう。何度言っても言い足りないんですけど、倉敷、最高! もう1曲、歌ってもいいですか? (Yeah!)ここで、一つ、お願いがあります。私を含めて、人には、大切な人との別れや、何かからの卒業というものがあると思うんです。例えば、子育てからの卒業とか…。今、皆さんがパッと思い浮かべた人を思いながら、聴いてください。

16曲目 『サクラ』

MC 大儀見元。古川昌義。結城貴弘。塩谷哲。素晴らしいメンバーに、もう一度拍手を! 今日は本当にありがとう! 最高の時間でした。倉敷、絶対に帰って来ますので、また来てください。ありがとう!

エンディング曲 『あいことば』

いやー、凄かった! 絢香さん、バンドメンバー、そして、倉敷に集まったファンの皆様、ありがとう。素敵な思い出ができました。

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