津久井・相模原の経営コンサルタント・ITコーディネーター

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経営革新の気づき

2006-07-27 05:34:32 | 経営革新
経営革新を図らねばならないと気づくのはどんな時だろうか?
やはり調子が悪くなってからなのだろう。
「治にいて乱を忘れず」とはいかない。
売上が次第に減り、赤字続きになり、
やっと重い腰を上げる。
しかし、もはや手遅れということだろう。

経営者の性格が大いに関係している。
前向きに生きている経営者は気づく機会が多い。
リスクを厭わないだけ気づきをチャンスに変えることが出来る。

異業種交流会等が良い。
同業種では代わり栄えしない。
何時も同じ話題で発見が少ない。
異業種ならば目新しいことがいっぱいある。
また、直接競合しないから気楽に情報が得られる。
その上、お互いにお客さんになって協業の機会が得られることもある。

国や県などの公的機関も様々な機会を提供している。
直接交流会と銘打っていなくても、研修会などに参加して参加者同士で情報交換するのも良い。
こういう時も経営者の性格がでる。
ただ座って話を聞く人とあたりを見渡してお友達を探している人、どちらが良いか。

チャンスをモノにできる経営者は積極的な人が多い。気持ちがオープンでなんでも挑戦、全てOK,OKの楽観的なものの見方が出来る人がいい。

売上が減って気がめいっている経営者の方、気持ちを切り替えて外へ出て行こう。
そうすればチャンスに出会える。



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