津久井・相模原の経営コンサルタント・ITコーディネーター

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経営革新のタイミング

2006-07-19 11:25:51 | 経営革新
中小企業の「経営革新」を支援して感じたこと。
体力勝負だ!
調子が悪くなって「経営革新を図ろう」と言う考えは、まず無理。
企業の調子が良いときこそ経営革新のチャンスなのだ。
なぜか?
経営革新は創業と同じで、入ってくるよりも出て行くものが先行する。
創業してすぐ売れるわけではない。
事務所や設備投資がいる。人もいる。習熟するにまでは売上はたたない。
経営革新も同じ。
エネルギーが必要。
創業と違うのは、日々業を行いながら新しいものを作っていく。
状況によっては今あるものを壊す必要がある。
大手術なのだ。
だから革新なのだ。
本業をやりながら新しいことに着手。あるいは本業の一部・全部を変えていく。
人もお金もいる。
お金は融資でいけるかも。しかし、組織とか人とかは簡単には行かない。
だから体力がないと革新を図る前に消耗して立ち上がれなくなる。
状況が悪くなる前に先を見て手を打っていく。
体力のあるうちに次の手を打っていく。
これが大切。

状況が悪くなって経営革新を図るには?
状況が良いうちに次の手を打つには?


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