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絵に描いた経営革新

2006-07-29 23:45:44 | 経営革新
「絵に描いたもち」といえば役に立たないもののたとえに使われる。「絵に描いた経営革新」といえばどうか?肯定的に考えれば、すばらしい理想的な経営革新と受け取れる。また否定的に考えれば「絵に描いた餅」と同じく役立たずの意になる。一般的には後者か?わたしもこのタイトルを書きながら「どちらかというと後者かな」と思う。 経営者向けの研修会をやっている。経営戦略の立案法を教習するものである。つくづく思うには「絵に描いた餅」もいただけないが「なかなか絵にかけない」のが実態なのだ。絵に描いたものを実行に移し,所期の成果を得るのはさらに難しい。絵に描いた餅が絵だけで終わる例が多い。少し古いが経営革新18のステップという記事を書いたことがあるので参照してみてください。
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