とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

人形劇「ジャックとふしぎな豆のつる」に大歓声

2022年06月11日 | 日記

 北平田保育園に用があって出向くと「これから人形劇が始まります。観劇しませんか」と誘われ、園児と一緒に後の席で観ることにした。
 本格的な音響とライトが設置され舞台は出来上がっていた。カーテンで会場を暗くして人形劇は始まった。最初の演目は「トッドとミミ―」。ジャックの飼っているいる犬のトッドが野良猫のミミ―と仲良しになる話しで、言葉のない短い劇だった。園児はトッドとミミ―の仕草に大はしゃぎで盛り上がっていた。
 次は本番の「ジャックとふしぎな豆のつる」が上演された。有名なイギリスのイソップ物語である。お母さんと二人暮らしのジャックは、市場に牛を売りに行く途中で怪しい占い師と出会い「どんな望みもかなえるこの魔法の豆は、土に埋めて一晩たつと朝にはつるが天まで伸びる。そのつるを雲の上まで登ると、きっといいことあるぞ」と言われて牛と豆を取り換える話である。
 園児たちは物語を知っているのか、つぎつぎとドラマを先読みして大声で叫び喜んでいた。空想の世界には無限の楽しみがある。
 人形劇団クスクスは秋田県本荘市を拠点に秋田県、山形県(庄内地方)岩手県・青森県・宮城県の一部を含む広範囲に人形劇を上演するプロ劇団で、主に幼児から小学校低学年を対象としている。北平田保育園でも年に一度組み込まれていると聞いている。

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