とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

園児の小さハロウィンパーティー

2022年11月05日 | 日記

 10月29日の夜、韓国ソウルの繁華街でハロウィンに集まった過密な群衆が雪崩現象を起こし、雑踏事故が発生したとテレビ中継が報道を始めた。報道は波打つ群衆をとらえ、専門家は「立ったままの圧死も考えられる。誰か一人倒れるとすり鉢状に群衆雪崩が発生し止める事は出来ない」と解説していた。
 結果は、日本人二人を含め156人の若者が命を落とす大惨事となった。世界中に広がってるハロウィンとは何なのか。仮装したパホーマーが大通り練り歩き、それを見学する群衆が一体となった非日常が楽しいのかも知れない。日本では渋谷の駅前交差点付近が注目点になっている。
 そもそもハロウィンは10月31日から秋の収穫祭の祭り事だった。先祖の霊だけでなく、悪魔や魔女、さまよえる魂も死後の世界からやってくる。同じ格好に変装して仲間だと思わせ、身を守ったとされる由来に始まる。それが商業化されて現状の形に変化したものと言われている。
 北平田保育園でも小さなハロウィンパーティーが行われていた。用があって顔出すと「変装して参加して」と誘われ、衣装を身に着けた。「ハッピー、ハロウィン」と叫びながら変装した園児達にお菓子のプレゼントして回った。キャーキャー子供たちは喜んだ。非日常は楽しいのかも知れない。

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