とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

エメラルドグリーンの「丸池様」

2019年06月03日 | 日記

 晴天に押されて鳥海山の麓、遊佐町の「丸池様」に行ってみた。道路の案内板に沿って進むのだが、道が細く不安ながらも到着した。

 駐車場は、箕輪漁業生産組合の敷地らしいのだが、すでにたくさんの車が止まっていたので、大丈夫かなと思いながら私も止めた。県外ナンバーが多く、杉並、水戸、秋田、つくば、山形などが目についた。もちろん庄内ナンバーは圧倒的である。それに、ライダーが10台ほどたむろしており、かなりの訪問客いや観光客である。  

 箕輪生産組合の敷地から、散歩道らしき道を進むと牛渡川の水門橋を渡って、自然林に入っていく。エメラルドグリーンの水面が見えてきた。「丸池様」だ。環境保護のため中に入らないようとの注意書きがあり、ロープが張られていた。

 ロープ伝いに遊歩道を進むと、思い思いに生えた自然林がそのまま茂っていた。その雑木の合間から「丸池様」をのぞくの感じだ。その池に折れた太い枝もそのままにある。湧水のせいなのか、腐らないのだという。手つかずの自然そのままに神秘が宿り、心を打つのかもしれない。  

 「丸池様」を周遊する散歩道で、行きかう人に「こんにちは」と声をかける。相手も同様でコミュニケーションとなる。「この林道を進めばどこに行くのかしら」と尋ねられた。「すみません」と答えた。牛渡川と丸池様は観光スポットになっている。自然のため、良いのか悪いのかそこが問題だ

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