とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

平成から令和に

2019年05月07日 | 日記

 5月1日に元号が令和に変わった。その前日に平成天皇の退位の儀式が行われた。午後5時から「退位礼正殿の儀」の様子が放送され、皇族をはじめ、三権の長など300人の前でのお言葉があった。「感謝の気持ちと寂しさ」を感じさせるお言葉だった。「松の間」を去る時、後方の美智子妃殿下を振り向かれ「松の間」にゆっくりと一礼された陛下のお姿に心を揺さぶられた。  

 天皇の譲位は202年ぶり。退位され「上皇」「上皇后」となられた。令和天皇が即位された4日目、天皇陛下の即位を祝う一般参賀には10万人を超える人が皇居前に集まり、長蛇の列となり予定を20分繰り上げて開門する運びとなった。日本国民統合の象徴であって、この地位は主権の存する日本国民の総意に基づく。  

 私の住む小さな集落に「熊野神社」がある。圃場整備の移転で、現在地にあり、ささやかに4月29日は、宮司がお出でになって祭司がおこなわれた。昭和55年の移転の際、ご神体の仏像と思われるものに、製作年が享和元年とあった。江戸中期の1800年ごろから祀られていたのだろうか。その村祭りの日に、宮司が「奉納 天皇陛下御即位」の登り旗と垂れ幕を持ってきてくれた。小さな神社に飾った。  

 全国の神社8万か所に、この登り旗がはためくのだろうか。

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