とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

異常気象が心配な出来秋

2019年09月24日 | 日記

 「暑さ寒さも彼岸まで」季節の変わり目の合言葉としてつかわれている。昨日の彼岸の中日は、台風17号が東北最接近で南東の暴風と返し風の南西風が吹き荒れて心配したが、、報道で知る千葉県の台風被害の惨状を見れば、まあ、ありがたい事だなと思う。

 庄内は、秋の彼岸頃に稲刈りの最盛期に入る。広大な田んぼは、床屋さんに行ったような幾何学模様の虎刈りに庄内平野は変わる。晴れた夕暮れは黄金色の稲穂が夕焼けの赤さに染まってゆく美しさは類を見ない。

 今年のコメは、35℃を超えた夏の高温障害がコメに影響した。部分的に腹白の米が混じっている。よく見ると一粒の玄米の渕に、白濁部分であるものがある。そのコメ粒の肥大期に、高温のため異常に生育が進み、正常なガラス状のコメになれなかった部分が、コメ粒の履歴に残ってしまったものである。

 ところで我が家は今年よりコメをフレコン出荷に変えた。30キロの紙袋出荷から、1tパックになったので、省力化になる。1トンは想像以上に重いし装備に経費もかかる。大規模経営に威力は発揮するが、我が家クラスでは過剰投資かも知れない。  

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