とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

党員資格停止の処分

2019年06月08日 | 日記

  6日夕刻に自民党山形県連から電話があった。「藤彌先生、あなたの処分は党員資格停止です。党紀委員会で決めたものですから。党に貢献していただけたらいつでも処分を解除します」と言うものだった。この事は新聞社からの取材で内容は知っていた。  

 自民党酒田支部が主導し、私に一度の連絡もないまま、問答無用で県連に除名申請した結果の答えだった。私の言い分は先のブログで公表しているので申し上げることはない。酒田支部が、執拗に県連に要請し続けた事も知っていた。今さら県連に申し上げることはないので「そうですか」と返答し短い電話は終わった。  

 翌日の新聞報道で朝から電話が鳴った。メールも頂いた。ほとんどが「私と話したいから時間を取ってくれ」というものだった。私の長い議員活動のコアは、地域のため、狭い言い方をすれば選んでくれた選挙区の未来のために何をすべきかである。「ドブ板議員」は蔑視用語でもあるが、ドブ板の解決もできず、誰かの言葉を借りて分かった風な言動は嫌いである。

 一段見出しの新聞記事に有権者の反応が敏感である事を知った。県議を辞めた私に、これだけ反応を示してくれる事に、何か味方が増えた様な錯覚を感じさせた出来事だった。  

 酒田は一歩も二歩も遅れを取っていると感じるのは私だけではない。こんな事を繰り返しているうちに、酒田の衰退を取り戻せなくなったら天下の一大事である。

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