とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

鳥海ブルーライン

2019年08月12日 | 日記

 家族で鳥海ブルーラインをドライブした。鳥海山は日本海にそそり立つ名山で、標高2236m山形県と秋田県との県境にある。海から突き出す雄姿は外航クルーズ船の人気スポットでもある。

 鳥海ブルーラインは鳥海山の海側を走るルートで、遊佐町吹浦から5合目の鉾立を経由して、秋田県象潟を結ぶ34.9キロの観光山岳道路で、ヘヤピンカーブが多いものの県が管理するしっかりした道路である。鉾立は標高1100mで鳥海ブルーラインの中間辺りになる。

 鳥海山は県境が入り組んでおり、ブルーラインも山形県になったり、秋田県になったりカーナビも忙しい。鹿公園のある大平山荘は遊佐町で、頂点の鉾立は秋田県に帰属する。

 大平山荘から鉾立の間道路の空きスペースには、全国のナンバープレートを付けた車で溢れかえっていた。おそらく山頂目指した登山者の車と思われる。鉾立に着いた。予想通り、鉾立の広い駐車場も満杯である。  あいにくの雲がかかり、絶景とはならなかったものの、温度は20℃で酒田との温度差は10℃以上ある。

  鳥海ブルーラインは昭和45年に開通し有料道路だったが、平成13年に無料開放されている。ライダーも群れをなしていたし、自転車組もいた。鳥海山が銀座に変わった錯覚を覚えた。

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