とうやのひとり言

佐藤とうや ブログ

後援会を解散

2019年07月01日 | 日記

 市議会議員3期12年間、県議会議員5期20年間、併せて32年間の議員活動を支えてくれた皆様に感謝する会を藤悠会として主催してくれた。やはり32年間は長い。時代の流れも変わったし、政治状況も大きく変わった事を感じるに十分すぎる年次であると実感した。  

 会は、選挙用ポスター8枚を期別順にパワーポイントに写し出されることから始まった。相馬大作青年部時代から市議時代、市議から県議へと転身するてん末。議員活動の足跡を振り返りながら実現できなかったことや、酒田の未来の礎になれた大きな事業成果など、時代と共に変わる課題に挑んできた事をを振り返り、事務所が閉鎖するまでの32年間を、20分間のスライドに圧縮して映し出された。

 身内の会なので、来賓は招かず林有一郎さんが会を代表して御礼を述べ、私を褒めて下さったが、嬉しさ半分、恐縮半分の心境だった。  

 私も檀上で御礼を申し上げた。「私の師匠相馬大作さんは、酒田のためなら悪魔にでも頭をさげるが口癖だった。相馬さんの地元酒田を思う心を「私の政治信条」にして、活動してきたつもりである。実現できた事出来なかった事いろいろあるが、皆さんと一緒に取り組めた事がありがたかった」と申し上げた。  

 最後に、私の子どもたちを壇上にあげ、私と一緒に深々と御礼を申し上げセレモニーは終わった。懇親の場は、それぞれ生臭い話も飛び交いながらも楽しい会だった。

 最後に幹事長宮本宏二郎さんが、私の後援会「藤悠会」の解散を宣言して長い歴史に幕を下ろす事となった。

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