Yukoの日記

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鳴門の旅

2018-11-09 10:33:25 | 旅行
大塚国際美術館                     2018.11.6~11.7


 友達のご夫婦に エクシブ鳴門一泊旅行に ご一緒させて頂きました。Tさん夫婦、Tさんの従兄92歳、Oさん 私 5人の
メンバーで構成
旅の計画はいつもTさんのご主人さまが丁寧に作って下さって 宿泊予約、運転、案内、家までの送迎も全部お任せの
「超お気楽旅」コースを選択させて貰うのです。勿論 Tさんの内助の功があってのことだと( ^ω^)・・・
感謝しながら 一泊二日の旅 宜しくお願い致しま~す。

天候にも恵まれ 紅葉の季節を感じながら、神戸淡路鳴門自動車道から 鳴門市鳴門町の 「大塚国際美術館」へと
ご主人が誘導してくれます。
入館料 大人1人¥3240 途中コンビニでチケット購入すると ¥3100となり会計を預かる私はラッキー
さあ~「世界初の陶板名画美術館」の入り口に立って 既に心が躍ってるのを感じます。


     (システィーナ・ホール)
大塚国際美術館に展示されている1000余点の陶板による西洋名画は、6人の著名な美術史家によって選定
展示は西洋美術をより深く楽しく理解して貰う為 「環境展示」「系統展示」「テーマ展示」の3つからなっています。


(アレクサンダー・モザイク)                                  (モネの「大睡蓮」)
環境展示・・・古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現した いままでにない臨場感を味わえる
立体展示です。


                  (最後の晩餐)                       
系統展示・・・古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷が美術史的に理解出来るように展示しています。


                                    (落ち穂拾い)                                  
テーマ展示・・・人間にとって根源的かつ普遍的主題など、時代を超えて古今の画家達の描いた代表的な作品を
テーマごとに展示されていて、それぞれの表現方法の違いを比較することができます。


                                           (ゲルニカ)
大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製しています。美術書や教科書
と違い 原画が持つ本来の美術的価値を真に味わい、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。


★陶板名画で鑑賞世界の名画に触れることが出来、その密度に圧倒されました。
入館料が高くても行くべき魅力は満載3時間は瞬く間に過ぎ 最後は駆け足で鑑賞、17時閉館の大塚国際美術館
を5人は満足顔であとにしたのでした。


駐車場へ向かう専用バス



  
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