リラハープ工房

古代ギリシャ以来の弦鳴楽器を現代楽器に進化させたリラハープを製作している工房でのできごとをご紹介しています。

リラサークルの輪

2021-10-19 21:37:52 | 日記

リラハープ工房・館林も、ようやく製作作業の日常が戻りつつあります。

ここに至るまで約1年かかりました。

最初は軽井沢駅で降り、避暑地を見に行きました。その後、他の市、数か所、現地に足を運び、今年7月にこの地、館林市に決めました。

東京一極集中と地方の過疎化による街のひずみを見るような気持になる時もありました。

今、この地で近隣の皆さんとの交流も始まり、工房にはジャズと演歌とクラシックが流れ、木を削る音もかぶさり、小さな工房が振動しています。

これからもリラサークルの輪の中で頑張ります。

 

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