さしこうスタッフブログ

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魅力が分かったのは1年前。

2018年06月12日 | 本店

本店より

とうとう岡山も梅雨入りし、じめじめとした日が続いています。

雨が降る日は膝が痛む・・・さつこです。

 

先月の話になりますが、弊社のスタッフのRINさんと一緒に

津山にある城東町並保存地区という所に行ってきました^^

2人とも津山出身ではないので、津山周辺を探索し制覇しようと始まったこの企画。

タイムスリップしたような町並みの城東町はぜひ行かねば、と

わくわくしながら方向音痴2人組の探索が始まりました。

 

まず最初に発見したのは、「旧梶村家住宅」という建物。

江戸後期頃に建てられた主屋から昭和初期の西蔵まで、各時代の生活様式の変化に

対応した改造・増築が行われており、時代と共に生きてきた変化に富む複合的な町家として

歴史を物語る貴重な遺構だそうです。

 

雰囲気あるお屋敷に少々入るのをビビっていたさつこをよそにRINさんはぐいぐい入っていきました笑

まず最初に目に付いたのが・・・

 

意外と大きかった駕籠です。

実際に中に入っていいそうで、帰り際に入れていただきました。

予想以上に中は広々として快適でした。

 

入ってすぐの部屋は江戸後期頃の建物。

置いてある物も若者にはどう使うのか分からない物ばかり。(でも楽しい)

 

実際にお部屋に入れます。ちなみにここは明治期。

中国の要素が入っているとかなんとか・・・うろ覚えです。

 

部屋の真ん中で立ち尽くすRINさん。

 

中庭も歩けます。縁側に座ってホッとひと息つくのもいいかもしれません。

 

2階には行けませんでした。・・・行ってみたかった・・・残念。

 

昭和初期の茶屋。

この建物の感じが一番好きだなと思いました。

 

一通りたっぷり堪能させていただきました。

梶村家を出た後は、珈琲を飲んだり町並みを歩いて楽しんだり・・・

一番驚いたのは「珈琲」という当て字を考え、作ったのが

 

「宇田川榕庵」という津山の方だそうです。

この宇田川さん、珈琲に興味を持ったのが19歳だそうで、

若くして珈琲の魅力が分かるとは・・・。

 

そんなこんなで城東町を探索し終わりました。

いっぱい歩いた1日でしたが初めて見るもの・知ることばかりで、とても楽しい1日でした!

 

梶村家で写真を撮り過ぎて満足し、他を撮るのを忘れたさつこでした。

 

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