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1月や2月はほとんど雪が降らなかったのに、3月になったらよく降る。
これで3度目。
1週間に1回は降っている感じ。

雪はあるけど、チェーンスパイクは必要なし。

ハンカチの落とし物。
もしかしたら拾いに来るかもしれないから、触らないでそのままに。

ツララが出来ている。

ダンコウバイが咲きそう。
白い髪の人が歩いていると思ったら、この前会った人。
「木曜日の人?」と聞かれる。
「そうでーす」

良いお天気で景色も良い。
汗も出るから拭きながらしばらく休憩。
ここでは一人景色見ている人が。
私と同じ電車待ち?かと思ったけど、電車が行っても動かないから、別の目的があるのかも。

上は雪で真っ白。
ザクザクとした雪で、歩くのは困らない。

神明社へ行く道。
歩いている人は結構いるのね。

日差しは春色。

これって通って良いという事?
さすがにこっちへ歩いて行く人はいない。

子ノ神は雪で埋まっている。

強いフクジュソウ

何かの足跡。
大きいのはシカみたい。

雪だけ見ればまだ冬。

雪が降ってもフクジュソウは出て来る。

柿の木は、切ると横から芽が吹きだすように出て来る。
これがかなり迷惑。

モミジも同じようで、木は切られると芽が吹きだすようになっているらしい。
これも生き延びるための本能かしら。

道は出来ているけど、融けてグチャグチャ。
歩きにくい事この上ない。
雪の上を歩いた方が良い。

西側は雲がかかり、常念の上が少し見えているだけ。
ここで休憩。
暖かいし、しばらくいても大丈夫。

ミカンの皮を捨てて行く人が多い。
こういう物でもお持ち帰りしてほしい。
ベンチの所にいつまでもある片方だけの手袋は、捨てる事に。
このまま置いておくと虫が棲みついたりすると嫌なので。

暖かいから雪もすぐ融けそう。

目で見ると、雪がキラキラしてとても綺麗。
写真には写らないのが残念。

標高で雪がどこまで降ったのかよく分かる。
高い所はまだ融けていない。

こんな景色も綺麗に見える。
よく見ると休憩小屋も見えている。

こんな所に、鳥の巣箱をどうやって取り付けたのか不思議。
急斜面だし、どうやって木に登ったのかしら?

春のこういう山は、見ていると子供時代の春休みを思い出す。
宿題もない春休み。
子供達は毎日遊び歩いた。
当然野山だけど。
いつも見ているけど行けない所へ行ったり、近所の子供6人いつも集まって出かけていた。

桜桜と騒がしい季節になって来たので、こちらはどうかなと見る。
少し緑色が出てきたかなという感じ。
ソメイヨシノは4月5日頃予報。
これは神大曙。
この頃、ソメイヨシノのはっきりしない色に、咲いたら興味が薄れてしまう。
桜騒動に、しばし我慢の季節になる。







遠目で見ると、なんと美しいこと!
けれど、私には到底こんな雪道は歩けません。
登るなんて到底無理だわ
そちらでもソメイヨシノの後継種、神代曙が植えられているのですね。
我が家の近くの名所は、確かに、すでに半分以上が神代曙に代わっています。
けれど、全体から見るとどうなのかしら?
早咲きの桜がどんどん増えていて、ソメイヨシノの影が薄くなっているように感じます。
昨日の暖かさでかなり融けたと思います。
見た目では山に白い物は見えないし。
暖かくなると言っていたのに、一日中の強風。
おかげで暖かく感じませんでした