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いきなり温度が上がる。
駐車場へ着いてみてビックリ。
車がビッシリ。
真ん中は嫌だけど仕方がないから止めたら、出て行く車がありそこへ移動。

あの雪は跡形もない。
日影にかすかに残るだけ。

白鳥もほとんど帰ってしまったみたいで、残るは一家族くらい。
今年は一度も見に行かなかった。

霞んでいる。
黄砂が来ると言っていたけど、黄色くないから黄砂ではないかな。

あのどこかに家がある。
小さい家だから探すのは苦労する。

こんな所にフクジュソウ。
群生している北側ではなくて、南側の斜面。
フクジュソウも種で増えるのかしら?
あの実を鳥が食べる?

かなり増えたフクジュソウ。

第二休憩小屋の所に団体さん。
ボランティアの人達?
この後頂上で会ったけど、タダの登山者たちだった。

頂上には少し雪が残る。

今回は団体さんが多くて3組も見た。
そのせいで駐車場もいっぱいだけど、何で?
暖かくなると人が出て来る?

休憩小屋で休めなかったから、ここで少し休憩。

サイハイラン?

雪で折れた?スギ。

通行止めなのに、タイヤの跡。
どこが通行止めなのか、行って見たい。

子ノ神のフクジュソウが咲く所にこんな物が。
持ち主からしたら入って欲しくないのね。
それでも皆入っているみたいで、道が出来ている。

他人の土地なのだから、不法侵入になってしまうから遠くから撮る。
こっち側に増えている。

春を感じる色。

すぐ側には雪が残る。

日が射して暖かい日だから、花は開いている。

こっち側は減ってしまった感じ。

道が出来ているから入って見た。
これ以上は行かないように撮る。

誰も目を向けないけど、こちらの潰れてしまった家の側にもフクジュソウは咲いている。
フクジュソウが咲くと、子ノ神へ来る人は増える。
いつもの所で休もうと帰って来たら、先客あり。
違う所で休んでいたら、声を掛けられる。
「さっき会った人だね。」と。
子ノ神で見た人。真っ白な髪の毛をしていたので覚えている。
私も目立つ色の服を着ていたから覚えていたのかも。
「女性の後をついて行くと、ストーカーだと思われると困るから帰って来た」
と言っていた。
そんな事気にする人もいるのね。

空には飛行機雲。

まだ北側は雪が残る。
道みたいに見えるのは獣道かな。
シカが多いから道も出来るかも。

カンカンという音で見たけど、キツツキはどこにいるのか分からなかった。
飛んで行ってしまったのかもしれない。

日差しは春色。
ふんわりとした感じで、ようやく春が来ると思える。
この先ですれ違った人に「目立つ色の服だね。」と言われる。
「落ちた時、見つけてもらえるように派手な色を着ている」
「確かに、地味な色では見つけてもらえないかも」
落ちたくて歩いているわけではないけど、いざという時の事を考えて、山では派手な色の服を着ている。
その代わり、目立ちすぎてお花摘みは出来そうもない。
我慢してトイレ探すしかない。

さくら池も氷は融けている。
魚の姿は見えないから、まだ下に沈んでいるのかも。
後で考えてみたら、あの団体さんはどこへ行ったのかしら?
長峰山へ行くのかと思ったけど、誰ともすれ違わないから皆光城山で帰ったとしか思えない。
これから桜の季節になると、うんざりするほど人が押しかける。
それを考えると憂鬱







雪が一気に姿を消しはじめ、木々も、花たちも着々と春の支度をしているようですね。
まもなく一斉に芽吹き、風景が一変することと思います。
私も楽しみです。
今朝は雪が降っているし、本当の春はいつ来るのでしょうね