みのお9条の会

憲法9条を守ります

5月10日「西谷さんと語ろう」は中止します

2020-02-24 20:03:36 | 日記
コロナウイルス蔓延につき、5月10日「西谷さんと語ろう」は中止します


5月10日(日) 午後1時30分から  箕面市民会館 に 延期です。



2月29日(土)午後1時30分から箕面市民会館(箕面市役所西隣)2回大会議室で、
みのお9条の会主催「中村哲さんを偲んで~激動する世界の中で9条の果たす役割は?~西谷文和さんと語ろう」を開催の予定でしたが、上記日程に延期します。

中村哲さんを偲んで~西谷文和さんと語ろう~

2020-02-10 14:02:13 | 日記
憲法学習会のお知らせ
~中村哲さんを偲んで~
   激動する世界の中で9条の果たす役割は?
 西谷文和さんと語ろう

 日時:2月29日(土)午後1:30~4:00
 会場:箕面市民会館(箕面市役所隣)2階大会議室
 講師:イラクの子供を救う会代表 西谷文和さん
 参加費:200円    

 主催:みのお9条の会 
    〒562-0015 箕面市坊島4-5-20みのおキューズモールみのお市民活動センター内集合ポスト

 。<西谷文和さんプロフィール>
   「NGOイラクの子どもを救う会」代表。「路上のラジオ」主催
   イラク、アフガニスタン、シリア、スーダンなど中東・アフリカなどの現地取材を報道するフリージャーナリスト。
   今月、2月当初からイラクへ。
   2月29日には、中村哲さんの活動紹介とともに、映像を映しながら、中東のホットなニュースを話していただきます。
   お気軽にご参加ください。 

みのおピースフェスタ2019 盛会に終わる

2019-12-02 14:10:16 | 日記
 11月4日に箕面市立グリーンホールで開かれた「みのおピースフェスタ2019」は、盛会のうちに終わりました。
<映画上映>
メインは「誰がために憲法はある」の上映で、午前、午後、夜の3回上映し、延べ350人余りの入場がありました。
今年は、若い世代に是非この映画を見てもらいたいので、学生・障碍者を無料にしました。
また、聴覚障害者や難聴の人にも楽しんでもらいたいので、要約筆記(スクリーンの横に別のスクリーンで字幕を映写する)を頼み大変好評でした。

<高校生企画>
 箕面地域の3つの高校からの参加を招き、映画上映の間の時間に、高校生企画をおねがいして、素晴らしい発表をしてもらうことができました。
  ⓵A高校:ダンス部1年生によるダンスパフォーマンス
  ⓶B高校:長年続けているフィリピンの姉妹校との交流の中で 本当の豊かさについて学び考えた生徒たちの報告
⓷C高校 東北の被災地へ、そして国会へと自主活動を通して 社会とつながる自分を見つけていった生徒会の報告
  ⓸A高校 定年退職された技能員Mさんが学校で見守り続けてきたものを描いた放送部製作TVドキュメント上映

 今年で13回目のピースフェスタで、講演会や歌声喫茶、戦争展などを開いてきましたが、若い世代が参加して発表をしてくれたのは初めて。高校生たちの若さ溢れる活動に感動の声がたくさんありました。
 広いホールも、2回目の上映にはいっぱいの盛況で、映画監督の井上淳一さんも駆けつけて挨拶をしてくださいました。

<ピース広場>
 一方、広いロビーではピース広場 を展開。
 各実行委員参加団体が思い思いに出店して賑わいました。
 一段高いスペースでは、朝鮮舞踊の華やかな扇の舞、『長野たかし・あや子フォークライブ』、紙芝居などが繰り広げられ、親子連れも楽しみました。

<展示> 
 壁の少ないロビーなので、ホール入り口の壁を利用して3つの憲法(明治憲法、日本国憲法、安倍憲法改正案)を3段に比較表示したパネルを展示。憲法が誰のためにあるかを表した絵本『檻の中のライオン』も展示して、参加者に考えてもらう工夫をしました。

★「みのおピースフェスタ」は平和を願って毎年開催しているおまつりです。 今回で13回目を迎え、北摂の約30の団体が参加しました。



みのおピースフェスタ2019 11月4日(月・祝)グリーンホールで開催 映画「誰がために憲法はある」3回上映とピースマーケット

2019-09-09 14:38:09 | 日記
みのおピースフェスタ2019  基地も原発もない平和な世界へ
   今年は11月4日(月・祝)に開催

 
 映画『誰がために憲法はある』
                上映時間 ①11:00 ②13:30 ③18:00
 ー原爆朗読劇を続けるベテラン女優陣が語る戦後、未来へ託す思いとはー 渡辺美佐子は初恋の人を疎開先の広島の原爆で亡くしたことを戦後35年目の1980年に なって知った。彼の死を知った渡辺は中心メンバーとなり、現在まで33年間、鎮魂の 想いを込めてベテラン女優たちと原爆朗読劇の公演を続け全国各地を回ってい る。
しかし、その朗読劇は今年で幕を閉じる。本作では渡辺をはじめ、女優たちがこの活動を通じて抱くそれ ぞれの思いを語る姿を映し出す。
監督は井上淳一。弁護士の馬奈木厳太郎とともに、「憲法とは何か?なぜできた のか?」という原点を見つめ直すことのできる作品を完成させた。
子どもから大人まですべて人が日本国憲法につ いて考えるきっかけを与えてくれる必見のドキュメンタリー。

 日時:11/4(月・祝)  会場はグリーンホール(箕面市立市民会館)
                箕面市西小路4-6-1(072-723-2525)
 映画入場料:前売800円 当日1000円  学生、障碍者無料
 ホールロビーではフリーマーケット、『長野たかし・あやこフォークライブ』、紙芝居、朝鮮舞踊などを展開
 
  
                                 乞うご期待! 

6月29日に憲法学習会

2019-06-17 14:39:15 | 日記

学習会のお知らせ
~安倍改憲を考える学習会~
「憲法9条に自衛隊を書き込む」
ってどういうこと?


 ① 自衛隊の実態は? 
           元自衛隊員のお話し
 
 ②「安倍改憲案」について  解説

日 時:6月29日(土)午後1時30分~4時
会 場:中央生涯学習センター(メイプルホールのある建物)2階講義室
講 師:① 湯本知文さん(元自衛隊員)
     ② 藤木邦顕さん(弁護士)
参加費:200円


みなさんは自衛隊についてどのように考えていますか?
身内や知り合いに自衛隊員の方がいる人もあるでしょう。
災害救助など本当によく活動してくださっています。
だから憲法に自衛隊を「自衛軍」と明記しようという意見があります。
では、「戦争しない」と決めた9条1項との関係はどうなるのでしょう?