団地夫婦の日々

常盤平団地の53年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の53年160 柚子

2018-12-22 10:23:48 | 夫婦

日ほど前、そう散歩の途中で柚子を買って来ました。小さめの柚子が私の買い物です。

昔小鉢に塩辛を盛って、上に刻んだ柚子の皮をチョイと載せると何とも上等な酒の肴になった事を思い出しました。検診で血圧が要観察と判定が出ている最近何年かは塩辛もお目に掛かった事はありません。

小粒で値段の安い花柚子と言うのでしょうか、この辺りの普通の家の庭に沢山の実を着けているのを良く見掛けます。

この花柚子も大方自分の家の庭から取って来て、不動産屋さんの事務所の店先に手作りらしい台の上でポリ袋に入れて五つ六つ並べられて、一袋100円の張り紙が目についたのです。

前にも、このお店で見掛けの良く無い柿とか、サトイモとかが置いて有るのを見たことがあるので、柚子ならデコボコして見掛けは良く無いのが当たり前ですから・・

四つか五つ入って100円で、どうせならと大き目の4つ入った袋を選んで・・お店のドアを開けて「これ一つ・・下さい」ポケットから100円を取り出していたら、奥から事務員らしいおばさんが出て来て「有難うございます」・・

散歩から帰ってから台所で「柚子を買って来た・・」・・

柚子の袋を置いて、ヒョイと横を見るとそこにも柚子の袋が・・

こちらは大きな柚子です。「生協か?立派だな~」「そう土曜日冬至だから・・」

節気の冬至を意識して柚子を買うのと、何も考えず、只安い柚子が目に止まって買って来た私と・・

「幾らだ?この柚子立派だな~」「190円位だったかな~・・」

改めて袋のシートを見たが「高知県産、冬至用、多少のキズはご容赦下さい」とありました。

今回の二人の柚子の買い物、勝ち負けは無し、柚子風呂を2回楽しむか、高知産の柚子はお料理に使うか・・それは妻の決める事、柚子専用の浴用袋に入れてくれるのも妻の仕事、冬至の今日順番にお風呂に入ってユックリ体を温めようと思う私です。

 借りている駐車場にも花柚子が実っています。黙って戴くのは悪いし、断わって戴くのも、お金を払うのは失礼だし・・只黙って見上げている私です。

 昨日「何にもない・・お昼はカップ麺で良い?」「良い良い・・」前の晩に残った湿気った焼き海苔を乗せて戴いたさつま揚げも幾つか混ぜたら、結構美味しいカップ麺になりました。ゴチソウサマ

 

 

 

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