団地夫婦の日々

常盤平団地の53年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の53年166 いとこ会4

2018-12-28 10:47:02 | 夫婦

この写真分かりますか、ここも銀座です。実は私達の泊まったホテルの部屋で朝、窓のカーテンを開けた時の光景です。

いえ決して文句を言ってるのではないのです。前夜部屋で窓のカーテンを開けたのですが、真っ暗で何も見えませんでした、「何も見えない・・」「へ~?どうして?」不思議に思っていたのですが・・夜間は光の無い真っ暗闇で室内からは何も見えなかったのでしょう・・

土一升金一升と言われる銀座です、このホテルはいとこ会の幹事さんが何度も電話して、ネットの料金に合わせる交渉をした末にやっと取れた予約と聞いていました。部屋の施設も、備品も、サービス品もマアマアですし、この辺のホテルと言っても最近は泊った事が無いので比較は出来ませんが・・

50年以上前に銀座9丁目に二人の勤め先が有って、当時の百貨店松坂屋は身近な存在でした。それが現在は銀座シックスに変身しています。

妻の希望でシックス内に移った国立能楽堂の終演場面を見てから買い物など楽しんだ後、建物屋上へ・・

銀座シックス屋上から見た銀座の夜景は光る建物が印象的でした。私のデジカメではこれが精一杯、後から妻にユニクロのビルだと聞かされて「へ~・・」・・上からと銀座通りから・・

 毎月1拍する日立市ホテル10階の窓から朝の景色です。遥か山の中腹に常磐高速道がが望めます。反対側の海側はお正月初日を望める企画がある程ですが・・私には朝の光が眩しすぎて、敢えて山側の禁煙部屋を希望しているのです。然しこれはコレ、それはソレです。

銀座のホテルはお客様のニーズにこたえてピンからキリまで様々有るみたいです。

規模も小さく、又様々な味で勝負する飲食業とは異なってホテル経営では料金、設備、アクセス等、どうしても比較してしまうから経営者も苦労しているのだと思います。

今回はいとこ会の幹事が遠方からの参加者も含めて、割り勘費用の負担を極力抑えて準備してくれたと聞いています。ホテルの窓から思わぬ景色を見たのは私達だけ、今の若者たちは皆集まって同宿出来るのが何より・・事実、銀座のお寿司屋さんで宴会を十二分に楽しんだあと、銀座ホテルの私達の部屋に皆が集まって、幹事が近所のコンビニで買って来たビールやつまみの袋を広げて深夜まで和気藹藹で語らい、且つ腹いっぱい笑い合って・・そして眠りに付いたのですから・・

 

 

 

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