団地夫婦の日々

常盤平団地の53年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の53年8 デンシンバシラ

2018-01-14 16:35:41 | 日記

冬の陽差しはアッと言う間に傾きます。散歩の途中で電柱の影に私の影が重なりました。ホントに詰まらない事で・・

私が子供の時、東京高田馬場(当時淀橋区戸塚)で遊んだ路地横丁に立っていた電信柱(デンシンバシラ)は丸太で出来てた気がしたのですが、真っ直ぐの丸太、杉の木だと思いますが良く集めたものだと・・それと高い位置に取り付けられたトランス、張り巡らされた電線、電気が通っていて危なく無かったのでしょうか・・今年は戌年、飼い犬が電柱の根元(柱も根も木編ですね~)にオシッコをして飼い主に暫しの休憩を促す風景は、柱がコンクリートに変わっても変わらない、微笑ましい?街角の光景なのですが・・

そう云えば、お正月に、この2~3年の間、高い電線に破れた紙の凧が引っかかっているのを見ておりません、そうなんです、今年はこの辺りでは校庭でも、公園でも子供が、そして大人も子供も凧あげをしてあそんでいる姿は皆無です。なんとも淋しい気がします。おもちゃ屋さんが無くなりました、スーパーのおもちゃ売り場でもゲームみたいなものばかりで、今の子供達には興味が無いから、売れないから売られて無いからなのでしょうか・・淋しい気がします。

お正月にキャーキャー笑う晴れ着姿の女の子達の姿も無くなりましたが、暮の羽子板市も影が薄い?商売繁盛の熊手市が話題になる位で・・正月に羽子板で羽根を突く風景は見られなくりました。代わりはバトミントンなのでしょうか、私達は男の子でも男の子同士で羽根突きに夢中になった正月の思い出が残っているのですよ・・淋しい気がします。

校庭では野球、サッカーです

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