団地夫婦の日々

常盤平団地の53年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の53年2 3日目のお雑煮

2018-01-03 18:54:52 | 食いしん坊

例年通り正月3日間は毎朝お雑煮を戴く我が家、2日目「良いね~」3日目「今朝が最高!」

お餅も今朝は3個も食べて何とか縁起を守りました。

一方でホテルから届いたおせちには賞味期限が書いて無い、大晦日夕木更津から宅配便で我が家に届いたのだが、二人でセッセと箸を動かしマス目の2段重が1段に纏められ、今日は遂に大きなお皿1枚の上に纏めてそれでも狭い食卓の上で巾を効かせて頑張っている。豪華な?重箱にはメインのイセエビ、今年のはやや小振りに見えるのは、一昨年暮におせちのイセエビの偽物が問題になったのが響いているのかも知れないとは思うが、セットのおせちには欠かせないのだろう、もし我が家で一昔前のように手作りするとしたら、絶対に買わないと思うが・・・どこの家庭でもおせちをセットをで購入するようになって、高級な?セットには伊勢海老が各1匹使われて、只でさえ高級品が益々高くなり、段々小さくもなったのではあるまいか・・

さて最後まで残った小振りのイセエビ、妻が「如何しよう」私「縦に半分に切れば?」無責任だがイセエビを半分にカットするのは妻がやってくれるのは当たり前、私は傍らでそっと眺めているだけなので申し訳ない・・「そうね~・・」中位の皿の上に二つに割られた髭付きシッポ付きのイセエビは小さいながら一応殻の中にギッシリと白い実が「ウン?マアマアだな・・」

早速正月用のお箸で実を取り出して口に運んだ私、又も「マアマアだな・・」「そう良かった、あと半分も食べて」「エッ半分コだろ」「あたし海老はどうも、要らないから、食べて」「そうか・・しょうがないな~・・」

二段重おせちセットメインのボイル伊勢海老は結局一匹呆気なく私の胃袋に納まって仕舞ったのです。

考えて見れば、ここ数年毎年決まって来ているこの2段重のおせちセットは私達にとって楽しみなのか、如何なのか?解らない儘、今晩でほゞ食べ尽す、折角の食べ物無駄にはしないが、食べ尽して「ヤレヤレどうやら食べられたか・・」ではね~、食いしん坊には食べてなお食べ切れてない悔いが残るおせちなのです。

3日目となれば、朝の食卓、日常、お正月用と併用でどうしてもチョッと食べ過ぎ運動不足になりがちです、強風の中午後から散歩に出て早速生協の買い物でチョッと冷や汗を掻きましたが・・

今日は無理やり、ゴチソウサマ~

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