団地夫婦の日々

常盤平団地の53年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の53年 1 元日の朝食

2018-01-01 15:43:07 | 食いしん坊

明けましておめでとうございます。平成29年の大晦日はドタバタして「コレも大晦日なんだな~」と・・明ければ新年、今年は年号が変わる?でも私は変わりようも無い食いしん坊貧乏故、古女房も何とか私に合わせての日常生活で「今年も苦労を掛けます」とオメデトウを通り越して新年を迎えました。今年も宜しくお願いします。

元旦と云えども、先ずは台所で私だけコップ2杯の牛乳を立ち飲みして、二人だけの膳には、おせち、ビール、そして今年は晦日からのサイゼリアの赤ワインが出ていますが、毎朝の食習慣で黒豆、煎り大豆、ナッツ類、ブルーベリーと小魚の寄せ集めを小皿に、これらは全て塩分無しの為、アルコールのつまみに向いてないので二人はオメデトウの挨拶の後、無言で小皿の健康セット(名前の付けようも無い)を平らげてから・・お正月の膳です。

食べ飲み始めて暫らく経った頃、妻が「こっちの小魚は煮干しだから茹でてから干す、だから目が白い、おせちのゴマメは生の儘干すから目が黒いのよ・・ネッ」「「そうか知らなかったよ」妻「私達未だ知らない事沢山有りそう・・マダマダ生きなきゃダメね~・・」「そうだな~ウン・・」

最後はお雑煮です、妻は茨城県、私は東京、三が日のお雑煮は私の実家に合わせてくれてます、昆布とかしわだしの汁に溶き卵が入った澄まし汁の上にチョっと刻み三つ葉が「おやっ?ナルトが入って無い?有った有った」途端にお雑煮が美味しく感じたものの「チョッと醤油味が薄い?」妻「そうね~減塩だから~?」でも確かに薄いのです。明日の朝に望みを掛けます、明日がある事は良い事だ?・・

お餅が1個か又は2個良く焼いて欲しいのに・・(なんか昔は餅の食い上げとが縁起が良いと3が日雑煮餅の数は増やしていったのに、近年は連日「お餅幾つ?1個にする?2個?・」ほんの小さな切り餅なのに)どうもこれが難しいらしく「餅のお焦げが椀に浮き上がる位焦がせ、否焦がして下さい」と哀願しても中途半端なロクに膨れてもいないきつね色の餅がお出まし遊ばす・・お餅については話が余計でお許しを・・考えて見れも焼餅は余り妬かない家系にお生まれの様で・・・

妻「お正月だから新しい海苔にする?」「ウン・・」前夜、年越し蕎麦で使った、缶入りの焼き海苔は大分湿気ってたようで、刻んで蕎麦つゆの上に刻んで2枚か3枚乗っけても蕎麦と共に何処かへ消えちゃう感じだったが・・

新しい海苔は凄い、八つ切りにして2枚乗っけたら、食べ終わった雑煮椀の底に真っ黒けになって残った儘、この海苔全部箸で掬って平らげたのだが、改めて四角い袋の表を拝見、有明海の上等品じゃなくて重等級と書いて有る。初めて見た重等級品?千葉県も海苔の産地としては有名で写真のおせちも木更津のホテルからの買い物です、でも地元産の素材が幾つ使われているのかな~数の子は北の方、いくらは小さいから鱒の子?蒲鉾はドコモコ?・・世の中マダマダ知らない事が多そうだ・・私達頑張って、もう少し生きて行こう、ゴチソウサマ~

元日の朝、何と晴れ上がりました、ヨカッタです。今年も宜しく

 

 

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